戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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(現実が)ややつらい。だからこそこれ書いてるのだけども。
お気に入り30件越えたけど表示のバグとか思ってる。
だって信じらんないもんこんな駄文が30件とか。ありがとうございます!


第14話 決着(ケッチャコ) 前編

「つ、着いたか・・・」

またVOB着ければ良かったといいよりドムトローペンに変身すれば良かった・・・

「遅かったか・・・」

それは見るにも無惨な光景だった。あのピカピカだった校舎はガレキの山となり、あの美しいかつ威厳のある校舎はもうどこにもない。寮にしなくて良かった。

「その笑いが答えか櫻井女子!」

俺が呆然としている間に敵の親玉が見つかったようだ。

「博士・・・エレベーターシャフトを塔にするという考えはなかったよ。目的はなんなんだ!吐け!」

俺君一応尊敬してたのでおこ。だが敵なら敵で割りきる。

「このカディンギルでバラルの呪祖の源たる月を穿つ!」

日本語でおk。なにそれビームキャノンだったの俺いっつもビームキャノンのなか通って本部行ってたの?怖すぎワロエナイ

「お前は本当に大誤算だったよバナージ。いや・・・」

? なんだなんだ?

「『鈴谷 齋』だったか?まさか心臓が聖遺物の練り会わせでできているなんてな。そこの融合症例もめずらしいが人体の一部となれば研究しないわけにはいかんだろう?」

ちょおまばらすなし!えー・・・しばらくばらさないつもりだったのに

「バナージさん・・・鈴谷 斎って・・・」

「相手がちゃんと目的を吐いたんだ。こっちも話そう。セット、オフ」

変身を解除する。うっひゃ空気吸うの久しぶり。ロボは呼吸しないからな!

「そうだ。俺がバナージ・リンクスこと響のクラスメイトの鈴谷 齋だ。それがどうした?」

響がすごいウッソだろお前って言いたそうな顔してるわ。そらそうだろうな戦友がクラスメイトだったんだからな

「俺の正体がバレようが関係ない!今はお前をただ倒す。それだけだ、なあ響?」

いつもと変わらないように笑顔で語りかける

「え、あ、は、はい!」

「よろしい」

「バナージ、いや、鈴谷」

あれ、翼と学校で・・・あ、何回も表彰されてるから嫌でもわかるか。

「お前・・・本当にあの鈴谷なのか?」

「そうだよ?」

「あーあ、バラすなって言われてたのにバレちまったか」

「あーそうだな。今まで言わないでくれてありがとうな」

「そ、そんな急に・・・」

あーはいはいデレしかでてないですねー

「さて、各機散開!フィーネを叩きつつカ・ディンギルをぶっ壊せ!」

「「「「了解!」」」」

「セット、ゴッドガンダム!」

散開といいつつも全員でフィーネに食ってかかる。散開と言ったな、あれは嘘だ。

「一対五だ!さすがにきついんじゃないか!」

「ほざけ!」

ひぃBBAこえぇ!くそう金メッキ装甲とかぜってぇ弱いのに回復するもんうぜったらありゃしない!

「そろそろだな・・・」

ん?そろそろ・・・あ、カ・ディンギル忘れてた!やっべどうしよ!あれ、クリスは?

「雪音!」

え?マジ?あいつ正面から受け止めるつもり?

「やらせるかよ!大気圏突破できる機体は・・・あった!」

「セット!Ex-sガンダム!変形、G-クルーザー!」

あいつだけにあの歌を歌わせるわけにはいかん!

「ようクリス、一人でどこいく気だ?」

「なっ齋!?なんで着いてきた!」

「お前だけにあれを歌わせるわけにはいかないからな。さて、そろそろいくぞ、セット、ウィングゼロ!」

俺とクリスが絶唱を歌う。目の前にはビーム。俺はツインバスターライフルを構え、クリスはDXみたいなのを展開してツインバスターライフルみたいなのを構える。

そして二人は、閃光の中に消えた・・・




消えるといったな、あれは嘘だ。
嘘つきな作者でごめんなさい。
テスト前になにやってんだ俺は。
ちなみにウィングゼロはとあるフラグです。
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