戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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どうも、ウイルスです。ウイルス名フライルーです。
暇つぶしに書くといったがつぶす暇多すぎ


第2話 はじまり

朝の雀の声が聞こえる。転生してもそこはやはり変わらないようだ。

「転生したつっても実感ないなぁ」

今の俺からしたら家がかわったくらいである。

「顔洗うか・・・」

そう思い洗面所を探す。家の間取り図くらい置いておいてほしいものだ。

「あれ・・・」

転生した影響か、顔が変わっている。

「イケメンなの・・・か?」

んなもん知るかハゲとでもいいたそうな顔を鏡のむこうの自分がしている。

「さて、顔洗ったし、能力の確認を・・・」

そう、俺は朱色神様から能力をもらっているはずなのだ。

「セット、ヘイズル改」

クリア。ライフルとシールドもいっしょに出てきたのでけっこう便利。

「変身解除して、生成、ムラマサブラスター」

っと出てきた。これビームライフルとサーベル両用なんだよな・・・いやー便利。

「さて、家はどんな感じなのかな」

そう思い外にでられる格好になり、家をざっと見る

「立派な2階建てのお屋敷だなー・・・これが我が家か・・・」

なにこれが若さみたいに言ってんだと自分にツッコミをいれる。これが若さか・・・

「今の俺って化け物なんだよな・・・」

ならば屋根にのぼるくらい余裕だと俺は考える。

「そぉい!!」

カチャっと瓦の音がする。うっはすげー

「さて、新聞とって置き手紙読むかね」

そう、あの朱色が手紙を残しているはずなのだ。

・

・

・

「さて、今日一番のお手紙は?」

 

 

齋へ

 

これを読んでいるということは無事転生できたんだな。おめでとう。

アンタが転生している間少し調べさせてもらった。よくあの日常を

耐えぬいた。なので顔を少しイケメン寄りにしておいた。

学校のことだが、編入手続きはすでに終わっているから通知がくるまで

この辺の地形おぼえたり、通学方法考えたり、トレーニング・・・は

しなくていいか。とりあえずいろいろやっとけよ。じゃあな。

ps.アタシのためにも、アンタのためにも「霊に干渉する能力」と「うつす能力」

を追加した。それじゃあな。

 

 

 

なにその能力。で、資金は?

「まさか、これ?」

手元には唐草模様のがま口小銭いれ。

中身はスッカラカンである。

「いや、何か仕掛けがあると信じて・・・」

うまい出前のそばをさがすため、俺は部屋にもどりPCを立ち上げる。

「ん?このホワイトグ○ントの壁紙・・・」

俺はすぐグー○ルを開き、ブックマークを確認する。

「コレオレノパソコンダァァァァァァッァァァ!!」

こんなにうれしいことはない・・・

圧倒的感謝・・!

「ふぅ・・・さて、そば屋探すか・・・」

・

・

・

「ちわーすそばの出前でーす」

「はーい」

「500円になります」

そして俺はスッカラカンの小銭いれをあける

「!?」

5 0 0 円 玉 が あ る

「まいどありー」

なるほど。必要なとき、必要なぶんだけ金がでるのか。

「こりゃ一生でも使い切れないわ・・・」

そして新聞の一面をみる。

「ん?明日ライブがあるのか・・・ツヴァイウィング・・・うっ頭が・・・」

クソっもう少し・・・

「仕方ない・・・明日ブリッツで空から様子をみるか・・・」

腹も膨れたので買い物をするためスーパーに行く準備をする

「エコバッグは大事・・・」

能力でエコバッグをつくる。親がろくでなしなのでこれでも料理はできるのだ。

そんなことを思いながらおれはさっさと着替えて家をでる・・・




どうでした?
次はライブで初陣です。ブリッツ単機じゃきついと思うので
なにでつっこませようか・・・大体の構成は決まってるんですが
そこだけきまってなかったり・・・
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