戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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テスト終わったぁー!
先生「八日後実力あるで」
orz
勉強が嫌いだぁぁぁぁ!!


第5話 本番

あれから何週間かが過ぎた。そう、今日がツヴァイウィング+マリアのライブ当日。宣戦布告の日なのだ。

「マリアプレッシャーとか大丈夫かなぁ・・・」

ケイタ・・・なんだっけ。あれが揃ってればいけるってセレナがいってたな。

「さて、そろそろでるか・・・」

俺は持ち物を持っているときに変身するとその持ち物は消える。だがその持ち物の機能は失わないということが前にわかった。

「ソロモンのあk・・・杖もって・・・セット、バンシィ」

やっぱ悪役でライブといったら次はバンシィでしょ。あのときはユニコーンだったし。

俺はマリアが変身したら空中から降下といわれている。ノイズの制御ってどうやればいいのさ。

「ここらで待機・・・ばれないかなぁ」

NINJAの緒川さんにばれそうなんだよな。てかあのエレベーターでばれかけたし。

「あ、変身した・・・俺もいくか」

ベースジャバーから飛び降り、バンシィ初登場時のように大の字で降下する。

「おい!なんか振ってくるぞ!」

「女の子か!?」

「おいなんか光だしたぞ!」

親方でもみにきてんのかこのライブ。NT-Dってかっこいいよね。

「さて・・・いっちょやりますか」

そういい、おれはアームドアーマーBSからノイズを・・・ってそこからでるのかよ!

「うろたえるな!」

うっはマリアさんこわーい(棒)

てかノイズの制御ってちょっと疲れるなぁ。マリアと奏は戦ってるしこっちもいくか・・・

「貴様・・・鈴谷か!?」

そういいながら翼はアームドギアを振り下ろしてくる。俺は左手からビームトンファーをだす・・・なんで鍔迫り合いできるの!?

「久しぶりだな翼・・・」

「貴様なんのつもりで・・・!」

「翼、聞いてくれ。月は落ちる!」

「なっ・・・!?」

「そしてノイズを使うのもこれが最後だ。」

翼の足元にバルカンを撃つ。

「マリア、引き上げるぞ」

「おい待て齋!どうして2課を!

奏が言う。

「すまない・・・いつかそっちへ戻る!」

とっさに生成したベースジャバーで立ち去る。もしあっちに戻ったら俺どんな扱いをうけるんだろ・・・

「あ、やっべあのノイズほったらかしだ」

俺は切歌や調も回収して近くのビルに退避していた。

あのノイズとは人読んで増えるノイズちゃんである。攻撃しようがしまいがどんどん気持ち悪い知育菓子のようなのが増えていくのだ。

「! そうだ・・・チャンネルあわせて・・・」

「響、聞こえるか?俺だ・・・すまない。そいつを戻すのを忘れた。

「じゃあちゃっちゃと戻してください!」

「すまない・・・今居場所をバラすわけには・・・」

「響、トライバーストだ。負担は大きいがそれしかない。

「・・・本当にそれしかないんですか」

「ああ。逆探されるから切るぞ」

あとはがんばれよ、響・・・こんな俺を・・・許さなくていいや。




齋サイテー!
いつか直接再開されたときにぶん殴られればいいのに。
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