戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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友人の書いてる小説の武器作画担当となりました。
SAIとかもってないのでペイントで書いてたら一昔前の同人みたいになっちゃった。
無料のペイントツールないかなぁ


第6話 修行(苦行)

俺は通信を切った。今は響たちを信じるしかない。

「やっぱステルスで・・・!」

「ダメデス!それこそ攻撃で位置がバレるですよ!」

くっ・・・!?

「な、なんデスかあのとんでもは!?」

「・・・あれが響たちの絶唱だよ、切歌。」

俺はあのノイズが消えたのを確認し、フロンティアまで通信をいれる。

「こちらスネー・・・齋。ライブ作戦終了。帰還次第2課にメッセージを送信してください。」

「こちら神様。了解した。無事を祈る。」

どこの部隊だよ!ってメッセージってどんなだっけ・・・

 

2課へ。

 

先日のライブのときは非常に迷惑をかけた。。

この先ノイズは使わない。ただ、そちらの装者との「決闘」を望む。

座標は添付しておく。一ヵ月後そこでの戦いを望む。

                        by.バナージ

 

よかった、データがあった。バナージってバラす気満々だよな・・・

「よし、帰るぞ。」

そういい、俺はベースジャバーを4台生成する。一ヶ月修行かぁ・・・なんか記憶とびそう・・・

 

 

       ~何週間かたったある日のこと~

「退屈デース!疲れたデース!デェェェェェス!!」

「確かに疲れるなぁ・・・」

さすがにこんな長い修行は精神と時の部屋でやるべきなんだよなぁ・・・

「教授ぅ・・・さすがに息抜きしたほうがよくないですか・・・?」

「・・・そうですね。なにか息抜きできそうなのは・・・

「ならこんなのがあるわよ?」

そういいながらどこからか湧いた櫻井女史がチラシ(?)をピラピラみせてくる

「なっこ、これは・・・!」

「学!」

「祭・・・」

「デース!」

わが母校での学祭、「秋桜祭」が近々開催されるそうだ。俺君行方不明扱いだけど行けるかなぁ・・・いや、逝く!

「開催は明後日・・・よし、モチベあがってきた!もっかい模擬戦だ!切歌、調、二人でかかってこい!」

「やってやるデース!」

「・・・本気でいく!」

「ユニバァァァァス!」

二人ごときデスサイズで・・・

「あら、私も参加していいかしら?ねっセレナ!」

「はい、一度齋さんとは戦ってみたかったんです!」

え、ちょっまって・・・

「イヤアアアアアアアアアア!!」

「勝てるわきゃねぇぇぇだろぉぉぉぉ!」

セレナに化け物補正とクアンタやるんじゃなかった・・・まさかライザーソードの鍔迫り合いになるとは思わなんだ・・・

「やっぱり齋は弱いデース!」

「切ちゃん、それはさすがにひどい

「そーだそーだ。俺がかわいそうだろーがー」

ソードビットと鎌ブーメランに鋸弾とチートマント・・・さすがに泣くよ俺・・・

「皆さん、晩御飯にしましょう。神様が今日はカレーだそうです。」

「博士のはクッキーにカレーかけときゃいいよな?」

「さすがにやめてください。ちゃんとカレー食べますよ。」

カレーにwwwwwクッキー☆wwwwwwwww神様ひっどwwwwwww

「お、おなかすいたデース・・・」

「わかったわかった、おぶってやるからはやくたべような?」

「子ども扱いするなデース!」

学祭楽しみだなぁ




なぜ俺の学校は学園祭ではなく体育祭をしたのか。オノーレ。
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