戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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公開評価って付かないもんなの?人気作みるとゲージまっかっかでうらやま。


第7話 秋桜祭

「ついにやってまいりました!」

死ぬほど修行するとあとの楽しみがものすごく・・・あれになるのだ!誰にいってるんだ俺は!

「皆準備できたかー?」

今回行くメンバーは装者の皆さんです。移動方法はおなじみ89式ベースジャバーです。

(行ってばれないかなぁ・・・まぁ今は修行期間つって鎮めればいいか)

「着いた・・・」

新校舎・・・なんか綺麗になってない・・・?

「皆さん、あなた達のことはうえから監視しています。存分に楽しんできてください。」

通信機から音声が入る。

「ほんとすみません、俺らだけで学園祭なんて・・・」

「いえ、あなた達は修行をよくやっています。充分楽しむ権利があります。」

「僕たちは仕事をやりますんで、皆を待たせないうちに行って来てください。」

「・・・わかりました。いってきます。」

通信を切る。

「よし、MAPはもったな。どこにいきたい?」

皆に聞いてみる。

「このうまいもんMAPを制覇することを強いられているんデース!」

「私は切ちゃんについていく」

「セレナはどこに行きたい??」

「姉さん怖いです。私はここに・・・」

セレナがある場所を指さす。

「カラオケ大会・・・切歌はうまいもんMAP・・・うーん」

「私はセレナについていくデース!」

切歌がいう

「・・・よし、その会場に向かいながらなんか食ってくか」

一番平和。平和万歳!

「くぁwせdrftgyふじこlp;@:」

こいつら食いすぎィ!サイフから金がなくなることは無いがこいつらの胃袋はどうなってんだぁ!!

「ほれ、着いたぞ」

会場につく。マリア以外は歌う気満々である。そう、マリア以外はな。

「俺も歌うぞー!wasshoi!」

そして会場につく。

「えっ!?」

クリスちゃんが歌ってる・・・だと・・・?

「クリスが新チャンピオン・・・俺も」

「やるデース!」

「ファッ!?」

なんとぉ!この次歌おうそうしよう。

そして切歌と調ペアが歌い終わり、今度は俺が歌うといおうとした瞬間

「姉さん、ちょっと歌ってくるよ。」

「齋、デジカメある?」

「・・・はい。」

デジカメを生成し渡す。次こそ、次こそ・・・!

「今度こそ俺が歌う!」

そういい手をあげる。そしてステージに上がる。

「すいませんね、美少女のつぎが男で。」

響や翼、クリスが立ち上がって驚いたような顔をする。俺君はニコっと微笑む。

「ねぇあれ・・・齋様じゃ・・・」

「でも行方不明に・・・」

そういえば俺様づけされてたっけ。鬱陶しい・・・

「あの、お名前は」

「偽名アリ?なら三日月で」

「曲名は・・・」

・・・・

 

「お待たせいたしました。それでは三日月さんで」

 

              「Raise your flag 」

結果、皆1位だが、商品のなんでもお願い叶えるよってやつはクリスになった。俺?皆立ち上がって歓声あげてたよ。いやぁー気持ちよかった。

「よし、じゃあ次は・・・」

「おい待てコラ」

ゲックリス

「急にいなくなったと思ったらどういうことだこりゃあ・・・説明できるよな?」

えっちょあの・・・どうしよう・・・




リア友で作家のミセリアさん。小説がんばれ。絵は任せろ。
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