戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
あれからきっかり一ヶ月たった。今日が決戦のときだ。
「セレナ、クアンタの様子はどうだ?」
「はい、良好です。」
「ならよし。」
マリアが最初猛烈に反対していたが、セレナが・・・
「どうしてもダメですか?」
とマリアに涙目上目遣いという禁忌を犯した結果、マリアが鼻血を噴出し今日の対話(物理)に参戦することになったのだ。
「そろそろか・・・」
現在俺は最後の調整をおこなっている。なんかロリk・・・ウェルが怪しいというか目がやばいので、すぐフロンティアを掌握できるようにプログラムをくんでいるのだ。なんか怪しい注射器もってたし。
「よし、完了っと、」
俺君に重力は関係ない、いろいろ調整したからな。いろいろと。
「デスティニーガンダム・・・シンが主人公なのに監督め・・・」
主人公機真ん中に置かないとか頭沸きすぎて脳みそ煮崩れおこしてんじゃねーのか畜生!
「齋さん。海中に反応があります。」
教授から通信が入る。
「歓迎しようじゃないか。神様、上陸させられるか?」
「いや、その必要はない」
装者たちが上陸してくる。
「切歌、調、マリア、セレナ、準備はいいか?」
「「「「OK!」」」」
「よし、じゃあ、対話に行くぞ!」
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「こんにちは、2課のみなさん。」
セレナのやさしい言葉を合図に全員が外にでる。
「鈴谷はどうした!」
翼が叫ぶ。そんな恨まれるようなこと・・・してたわ
「ここだよ」
神様に増設させたカタパルトから発進する。どうせすぐ降りるけど。
「久しぶりだな。皆」
やばい、奏とクリスの顔がやばい。
「そんな怖い顔するなって・・・え、ちょ、ま」
「お前が!
「悪い!」
「痛っっっっっっっっっっっっっっっったぁぁぁぁぁっぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!」
なんで左右同時に殴るの!?顔つぶれるわ!!
「殴られて当然だろうけどこっちにも理由があるんだよ!左右同時に殴るな!泣くぞ!」
「そんなことよりどうしてここに私たちをここに呼んだ理由はなんですか齋さん!」
響が若干涙目で聞いてくる。
「ここで決闘を行う。それでそれぞれの言い分、思いを全力でぶつけ合う!」
「ルールは単純!死ぬな!殺すな!死人なんぞださせん!その証拠に一ヶ月前のライブでは死傷者ゼロだ!いいな!」
「そういうことデース!一ヶ月分の修行の成果をみせてやるデース!」
「ちょっと待ってもらえる?」
「「「「え?」」」」
2課組が驚く。まぁ無理もない。
「なんでフィーネがいるんだ!お前は死んだはずだ!」
クリスが叫ぶ。
「響ちゃんに託された後、調ちゃんに転生しちゃって♪でも調ちゃんを塗りつぶすわけにもいかないじゃない?そしたら・・・」
「俺が櫻井女史の体を生成して、調にひっついてたフィーネをうつした。大丈夫。攻撃はもうできない。シールドは張れるけど。」
ていうかそんな風にした。あんなんともっかい戦うとかいやだモン
「よしじゃあ・・・いくぞ!!!」
俺はアロンダイトを展開し、2課の面々にむかって飛翔する・・・
戦闘回とか久しぶりすぎて不安。
次のはなしは戦闘描写に期待しないでください。