戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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まさかの2話連続投稿。ちょー元気。


第9話 それぞれの戦い(?)

「よしじゃあ・・・いくぞ!!!」

アロンダイトを展開し、少し空へ翔ぶ。

「さあかかってこい!俺を先に潰したほうが楽だぞ!」

「ならお望み通り潰してやらあ!!」

クリスがガトリングをぶっぱしてくる。

「ビームがビームシールドに敵うわきゃねえええだろおおおお!!」

なんかテンション高いよ俺君!

「だったら実弾でええ!!」

クリスがミサイルを・・・ミサイル!?

「えっちょぎゃあああああ!!」

落ちる死ぬ落ちる死ぬうううう!!

「やったか!?」

ミサイルで落ちた・・・いや、でもあの齋がミサイルで・・・

「へっ!齋もたいしたことねぇじゃねーか!」

 

「まだ、まだだ!!」

 

地上ならガチタンしかねーだろ!!オトキャぶっぱひゃっほおおおう!!

「よし。弾幕はったし、どこかで休・・・」

「おっと、次はアタシの番だよな?」

「・・・へ?」

げっ奏だ・・・ならば

「セット、ガイアガンダム!」

獣の速さに人が追い付くなどあるわきゃない!

「これで結構離しただろ・・・!?」

なんで追い付いてんの!?え?シンフォギアにバーニアついてるとか聞いてねーよ!?

「セット、ダブルオーライザー!トラン"ザム"!」

ええいもう力押しだ!どうせフロンティアは直る!

「トランザム・・・ライザアアアアアア!!!」

「嘘だろ齋いいいいい!?!?」

もう・・・いやぁ・・・・

「次は防人が相手だ!鈴谷!」

「畜生休ませろおおお!!」

! そうだ、ちょっと休める方法思い付いた!

「翼・・・一騎討ちといこうぜ。一度やってみたかったんだ」

「一騎討ち・・・なるほど、いいだろう。こちらは一撃に全てを注ぎ込もう」

「ならこっちもだ!セット、ヴェンジェンス!生成、グラインドブレード!」

うっはいつもより重たいwwww

てか草生やしてる場合じゃねえマジで重い!なんだよこれ!

「なんだその異様なものは!?」

「みての通り凶器だ!コードネームデロリアン!」

<<パージします>>

左腕をパージする。別のに変身するか解除すれば元通りだから遠慮なくパージできる。

「いくぞ翼、剣の貯蔵は充分か!」

「う、腕が・・・だが、やるしかない!」

「いくぞおらああああ!!」

ギュイイイインとあの音が響く。落ち着いて考えれば皆あの4人と戦ってあの戦力・・・俺より化け物かもしれない。

「翼・・・すまんが俺が勝つ!」

「ほざけ・・・なにっ!?」

なに、ちょっとブースター加速しただけだよ。ちょっとね。ごり押しこそ至高!

「・・・翼、リベンジは?」

「・・・次こそ勝つ。」

よし、これで俺の死は確定した。声がマジだわこれ。

「さて、この流れからして次は・・・」

4人が倒れている。3人であれを倒したあと俺に挑む・・・ヒエッ

「・・・齋さん」

「・・・久しぶりだな、響。4人は強かったか?」

「はい、とても。」

「当然だ、俺が1ヶ月しごきまくったからな。」

そういいながらゴッドガンダムに変身しなおす。左腕無しにこいつと戦うとかそれなんてムリゲーだよ。

「さて、1ヶ月分をお互いぶつけあおうぜ。」

ハイパーk・・・じゃねえなんだっけ。とりあえず背中のを展開して胸のあれを開く。響は腕のやつを巨大なブースターに変形させる。2連続で一騎討ちかよ・・・俺の全力は何回あるんだよ・・・

「いきますよ、齋さん」

「その拳を全力でぶつけてこい!」

 

「俺のこの手が紅に染まる!」

「相手を潰せと轟き叫ぶ!」

「爆熱!ゴッドフィンガアアアアア!!」

拳をパーで受け止める。俺は今までこんな激しいジャンケンをみたことはない。




こんなにロボが登場する回は初めて。疲れた。
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