戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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土日に入ったらと言ったな、あれは嘘だ。


第11話 乗っとり

なんてこった・・・やっぱりあのロリコ・・・ウェルにやられた!

「ええい!ウェルは化け物か!」

「仕方ありません!直接乗り込んで・・・」

響が少しイラっとしたような顔で言う。

「あら、これ以上戦っちゃ駄目よ?響ちゃん♪」

まーたどっかからか湧いた櫻井女史が言う。

「そりゃどういうこったい櫻井女史」

「響ちゃんは知っての通り融合症例第一号。その名前の通りガングニールと融合しているの。それでこれ以上戦うと融合がどんどん進んじゃって響ちゃんは・・・」

オウフ。これはなんとかできないか・・・できる!

「生成、G-ビット」

サテキャも装備してないG-ビットを生成する。

「響、ちょっとじっとしてろよ」

「?」

響のなかのガングニールをG-ビットにうつす。その名も「ガングニール・ビット」そのまんまですねサーセン。って誰に謝ってんだ俺君。

「・・・よし、終わった」

「・・・その発想はなかったわ、鈴谷ちゃん」

「俺にしかできませんしね。響、なにか以上は?」

「なんか、スッキリした感じします。」

「おk。マリア、ガングニールよこせ」

「なっ!?」

「戦うための装備はつくるから!な?」

「・・・わかった。響といったか?大事に使ってくれ。」

「はい!」

即答しおったこやつ。そしてマリアちょろい。

「マリアには・・・生成、バルバトス」

槍つかってたけどビームジャベリンはなんか気にくわないし・・・あれパイル仕込まれてるし。

「マリア、なにか以上は?」

「・・・軽いな。本当に大丈夫か?」

「大丈夫じゃなかったら俺死んでる。」

「それもそうだな。しばらくはこれで戦わせてもらおう」

ぶるぁぁぁぁ・・・そっちのバルバトスじゃねーよ!

「さてそろそろあのプログラムを・・・あれ?」

「あんなゴミみたいなプログラム僕に通用するとでも!?」

「やかましいロリコンが!てんめえ今からぶち殺しに行くかんな!動くなよ!!」

「動きませんが多少の邪魔はさせてもらいますよ。どっこいしょぉ!!」

なにを足掻いて・・・!?地震!?しかもあの光・・・

「ウェル!貴様なにをした!?」

「なに、ちょっと月を掴んでフロンティアを浮かせたんですよ!」

「ウェル・・・月の落下速度をはやめたのか!?」

マリアが叫ぶ。

「そうですよ!その程度もわかりませんか?」

このロリコン絶対殺す!

「生成、ドムトローペン!全員こいつの手のひらに乗れ!あいつを叩きに行くぞ!」

「「「「「「「了解!!!」」」」」」」

「ソロモンの杖はこっちにある!ノイズでもだして邪魔させてもらいます!」

さて、乗り込んだらガングニールビットに戦わせますか・・・




ガングニールビットってやっぱ格闘特化型だよな・・・ロマンが溢れてきた
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