戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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どうも。不要油です。固めてできたのがフライルーです。ライブ戦は次になりそうです。


第3話 可能性の獣

・・・やはり朝の雀の声はいいものだ。一回目の人生でもアニメとプラモ意外のささやかな癒しだった。

さて、今日の能力確認は・・・

「セット、イフリート・シュナイド」

全身にヒートダートってかっこよくないですか?と空気に問いかける。答えがきたら恐ろしいわ!

次は・・・

「生成、ツインビームスピア」

これこれ。あっちでも欲しかったけどついつい後回しにして買わなかったんだよな~

「さて、今日はライブだっけか。」

今は8:00、ライブは昼から。飯食って暇でも潰すか・・・

「ほい、今日の朝ごはんは・・・」

黄金炒飯。俺はたまごだけチャーハンと読んでいる。俺は料理はつくるほうなので超☆パラパラなのデース!

「いっただっきまーす」

「ごっそうさんでした!」

さて、今朝から気になっていたことを調べるか。そう、それは

「この世界にガンプラはあるのか」だ。

さっそくマイ☆ドリームパソコンを立ち上げる。グー○ルを立ち上げて、ガンプラと入力する。

「なん・・・だと・・・」

あった。ありやがった。

「ぃよっしゃああああああ!!!」

2日続けてこの奇跡!朱色マジGJ!!

さっそく生前(?)のガンプラを全てポチる。ついでにエアブラシ、塗料も全色揃える。どうせ金はいくらでもでる。

「昼か・・・」

そろそろ出掛けなければいけない。

「セット、ブリッツガンダム」

さて、会場の場所はちと遠いが、飛べば行けるだろ・・・

「到着致しましたっと」

さすがにバレたらやばいのでミラージュコロイドは展開しっぱなしである。

その他動力、推進剤は俺が生きてさえいれば無限に続くのでバーニアフルでいつでも飛べる。

少し喉が乾いたので目立たないところで変身を解除して自販機でス○ライトを買う。時間よりはやめに来たのでまだ余裕がある。チケットは落ちてたのを拾ったが、持ち主にゃ悪いが使わせてもらう。

「そろそろ始まる頃か・・・」

ライブがはじまり、歌が聞こえる。

「どういうことだってばよ・・・」

あの朱色が綺麗な青髪の子といっしよに歌っている。どういうこっちゃ。

ん?地鳴り・・・?

「ノ、ノイズだぁ!!」

ノイズ?くっ!頭が・・・

痛むだけで何も思いだせん・・・

「きゃああああ!!」

悲鳴!?人が黒くなって崩れて・・・クソ、ヤバイとりあえず逃げなければ・・・

「セット、ブリッツ!!」

バーニアをフルで吹かす。一瞬でライブ会場の真上まで昇る。

「誰か戦っている?」

望遠レンズを最大にして確認する。

「ありゃ朱色の!?」

まるで戦隊ものの撮影かなんかだ。

だが歌を歌っている・・・しかし多勢に無勢、押されている・・・クソっ助けに・・・

!後ろに子ども!?胸から血が・・・

それと同時に朱色の様子が変わった・・・死ぬ気か!?させるか!

俺は変身解除をし、落ちながら叫ぶ。

「ユニコォォォオオオオン!!」

シャンブロと戦った時の、ガトリング付きのに変身する。これで雑魚を掃除し、あのでかいのをビームマグナムで叩く!

~朱色side~

「クソ、ガングニールがもたない!」

さっきの防御でガングニールの破片が後ろの子どもに当たってしまった・・・

「もう、絶唱しか・・・」

!? 上からなにか降ってくる!?

~子どもside~

なんで、アイドルが戦ってるの?

ノイズが大量にいる。なのにあの人は一人で戦っている・・・こんなことなら未来は来れなくてよかったな・・・

・・・? 上からなにか降ってくる・・・

「白い、シンフォギア・・・?」

「一本角・・・ユニコーン?」

朱色と子どもがいう。そう、そこにいたのはまさしく白いユニコーン。だが、それは人型であり、片手にはガトリングをつけた異様な「一角獣」だった・・・




やっべ、自分で書いてて恥ずかしくなるなこれ。書くけど。
次こそ初陣です。
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