戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
「さすがに多すぎだろ!」
もうさっきまでの記憶がほとんど無い!えーと今は・・・バビロニアの宝物庫のなかでノイズ駆除してんのか俺は・・・誰に聞いてるんだ俺は!
「齋さん後ろ!」
「俺の後ろに雑音ごときが立つんじゃねえ!!」
もう一気に・・・
「セット、ダブルオーライザー!」
そう、いつもの「アレ」だ。
「全員避けろおお!!」
俺の体が赤色に染まる。
「トラン"サ"ム"ラ"イ"サ"ァァァァァァァァァァァァァァ!!!」
久々の雑魚クラッシャアアアアア!!日頃の鬱憤が晴らされるうううううう・・・
「だから多いいいいい!!」
なんでいるんだよおおお!!
もうやだよぅ・・・おうち帰りたいよぅ・・・
「んなアホなこと言うなデース!」
「頑張ります!!」
「齋てめえ!家に私をあげておいて!」
「ありゃただの人助けだろ!どこにそんな素振りがあったよ!」
「齋!家にってどういうことデスか!?」
「全部終わったらな!今はこんな状況だから!」
ええいもういっそネフィリム置いてでようぜ・・・って俺君置いてもうそれを実行する気のようだ・・・
「おいおい、嘘だろ・・・」
最悪だ・・・出口にネフィリムがたむろしやがった。
「皆、手を繋ごう!」
「・・・やだね。8年間汚れまくった手で人と手なんか繋ぎたくないね。」
「それはまえの人生のことデース!」
「鈴谷、お前にも手を繋ぐ資格くらいある!」
「「その手ちぎってでも手を繋がせてやる!」」
「若干怖いのが2名いるんですけど!?・・・だが、手はやっぱり繋ぎたくないね!」
「いい加減に・・・」
「だが、その分突破は任せろよ!生成、マジンガーZ!ゴッドスクランダー!」
いつから手は2本と錯覚していた?クリムゾン・タイフーン見てこい!
「スクランダークロス!」
デカアアアアイ!!説明不要!!
「指揮るようで悪いが、行くぞ皆!!」
「「「「「「「「了解!!!!!」」」」」」」」
「ビイイイイイッグバン!パアアアアアアアアアアンチ!!!」
俺たちはネフィリムに突撃をした。もうあれ以上はもたないのは俺でもわかった・・・って地面近っ!?!?
「痛っっっったああ!!!」
軋んだ体にコンクリートのダイレクトアタックウウウウウウ!!!!
「っつつ・・・おい、あれどうすんだよ・・・」
そんなことをカッスカスの声で言っていると視界に走ってくる未来ちゃんが入る。
「たしか陸上部だっけか・・・」
「齋、あれは・・・」
マリアが問う。
「未来さんは陸上やってるからな。」
まあ俺には及ばんがな・・・って俺と比べたらダメか。
「俺の輸送は頼んだぞ・・・」
そんなしょうもないことを言い残し、俺は意識を失った・・・
次はしばらくこれお休みして2作同時に書こうかな。
なにはともあれこんな駄作がここまで無事続いてるのは皆様のおかげです!お気に入りも70件越えたし!
フライルー先生の次回作にご期待しないでください!