戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
第1話 帰還
・・・暇だ。
あの日疲れすぎて倒れて、しばらく入院してから久しぶりに出撃と思ったらミサイルに俺だけ生身で積み込まれ、そのまま待機。もうワケワカメ。
もうほんと勘弁してほしいっ!!???
「ぎゃああああ!!Gが!Gがあああああ!!!」
打ち上げるカウントしろやあああああ!!殺人的な加速ってこれかああああ!!
«ミサイル!?俺たちを撃墜するために!?»
搭乗員にも連絡しとけやあああ!!ああもうイライラしてきた!!
「平気、へっちゃらです!」
響がいう。
「だから、生きるのを諦めないで!!」
えっちょいきなり外はえええ!!??
「ええいもう!セット、ヅダ!」
みたところ加速を止めろってことみたいだからな!俺君のおかげでこいつは空中分解しないしいつでもフルバーストだ!
「翼!ちょっと借りるぞ!」
そういい翼のアームドギアの刀を生成し、シャトルに刺す。
「チッ!奏がいれば・・・!」
奏は自分の夢を追いかけて海外活動をしている。確かまたマリアや翼とライブをするんだっけ。
「やばい・・・Gが・・・」
意識が・・・
「おい!なんとか気ぃ持たせろ!」
クリスが怒鳴る。
「サアアセエエエン!!」
土星エンジンフルバースト!
えっちょあれK2・・・K2!?
「どうすんのあれ!?」
「あたしがやる!!」
またもやクリスが言う。
クリスが響を支えにしてまるで柱のようなミサイルを発射する。
「でもあんなデカブツだけじゃ・・・!?」
分☆裂しやがった。えっでもそのあとは?
「響いいいいい!!」
響がビッグオーみたいな腕でK2をぶん殴る。これでK2は縮む・・・縮む!?
「やっていいのこんなこと!?」
「ああ、大丈夫だ。次は防人の役目だ!」
次は翼が巨大な剣を構える。その切っ先には森林地帯。ダイナミック伐採。
「次は俺の番だ!ビッグオー、ショータイム!!」
今度は俺が道いく先々にある岩をあの・・・名前忘れた。腕ドンで壊す!
「そぉらああ!!」
反動すごおおい!!
「次は左だ!鈴谷!」
「苦しくてもお!!」
いっつも歌わずとも戦えてるのに今回も歌が聞こえてきて!口が勝手に!
「ハァ・・・ハァ・・・あ」
村が・・・やばいやばいやばい!!
「!? 響!?貴様なにをする気だ!?」
「いやいや!ちょっと人助けをね!!」
この子将来絶対主任だよ。
「響!こいつを使え!!」
響の背中にV.O.B.を生成する。こいつなら止められる。あとは根性。
「やれえええ響いいいいい!!」
「光あれええええええ!!」
役所かなにかの手前で響はシャトルを持ち上げる。
「屋根が!」
よくみるとめり込んでる。それに気づいた瞬間シャトルがメインエンジンを噴かす。そしてシャトルは直立した。
「任務・・・完了」
通信機の先からため息がすごい聞こえる。
「大丈夫か!響!」
とりあえず響の無事を確認する。
「・・・どっか打ちました?」
「いや、シンフォギアを纏えることが嬉しいんだ!!」
なにいってんのこの子。
「まあいいや。おっちゃん!回収よろしく!」
お帰り、教授・・・
落第騎士とは同時進行でやっていくよ!元気があれば1日で2回投稿するよ!
てか見てる人いるのこれ!?