戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
「おっちゃん、一回家かえって学校の用意してきていい?」
「ああ、いいぞ。学校には遅刻すると伝えておく。」
「あざっす」
退院してすぐの出撃だったんでなにももってきてない。それに久しぶりの家にも帰りたい。F.I.Sのときは帰ったら拘束されそうだし。
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「ただいm・・・!?」
見知らぬ靴が2足。コルトガバメントを生成して警戒する。
(リビングにいやがるか・・・)
クリスの靴もあった。もしかしたら捕まってるかもしれない。
俺はバンと勢いよくリビングの引き戸をあける。
「動くn・・・ウェッ!?」
俺は目を疑った。その様子はさもあらrrrrrrrrrrrぎ君のような目のパチクリのしかたをしていただろう。
「切歌・・・それに調、なぜいるか3行で言え」
「雪音さんが
ここに住めと
言った。」
「クリス、表にでろ。お話しようよ☆」
「い、いなかったお前が・・・」
俺は無言で笑顔をみせる。
「・・・わかったよ」
その後、少女の悲鳴が日本中に響き渡ったという。
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「すまんが切歌、調、学校だから帰ってきたら部屋どうするか考えような?」
「齋、荷物持t・・・」
「まだ言うか?」
「ヒッ・・・ごめんなさい」
「一週間俺君の手作りおやつ無し」
「か、勘弁してくれぇ!」
「齋さんの・・・」
「手作りおやつデスか!?」
まあただのマドレーヌなんだけど。
「さて、学校行くぞ。乗れ」
久しぶりに89式ベースジャバーを生成する。遅刻なのはもう学校に言っているから速度あげていかなければ。
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「おはよーう」
運よくHRが終わったあとに教室に入る。
「齋様!?」
「まさかこの目で再び見ることができるなんて・・!」
アホかこいつら。まだ様づけしとんのかワレ。
「よお齋、久しぶりだな」
「よお
「しけたコンテストになっちまったよ。次は来月だってよ」
「おk」
こいつは
「齋さん・・・お久しぶりです・・・」
「おはよう、久しぶりだな」
こいつは
「よぉ、久々にそのツラ見たぜ」
「・・・女の子がそんな言葉つかっちゃいけません。てか口調がアウト。」
こいつは
「んで、今夜中継のライブのことだが。」
今夜我が家にTV中継を見に来るのはさっきの3人とマリア、奏、翼を抜いた装者5人と響の友達の
「それじゃあ飯はすべて俺がつくる!ただし買出しはお前らがやるということでいいな!?」
「「「「「「「「「「「OK」」」」」」」」」」」
「解散っ!」
うひゃあ。俺飯食うまえに死ぬかも・・・
じつは普通に100いきたいフライルー氏。
増えるといいな。お気に入りと俺のサイフのなかの小遣い。