戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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第2話 学校

「おっちゃん、一回家かえって学校の用意してきていい?」

「ああ、いいぞ。学校には遅刻すると伝えておく。」

「あざっす」

退院してすぐの出撃だったんでなにももってきてない。それに久しぶりの家にも帰りたい。F.I.Sのときは帰ったら拘束されそうだし。

「ただいm・・・!?」

見知らぬ靴が2足。コルトガバメントを生成して警戒する。

(リビングにいやがるか・・・)

クリスの靴もあった。もしかしたら捕まってるかもしれない。

俺はバンと勢いよくリビングの引き戸をあける。

「動くn・・・ウェッ!?」

俺は目を疑った。その様子はさもあらrrrrrrrrrrrぎ君のような目のパチクリのしかたをしていただろう。

「切歌・・・それに調、なぜいるか3行で言え」

「雪音さんが

 ここに住めと

 言った。」

「クリス、表にでろ。お話しようよ☆」

「い、いなかったお前が・・・」

俺は無言で笑顔をみせる。

「・・・わかったよ」

その後、少女の悲鳴が日本中に響き渡ったという。

「すまんが切歌、調、学校だから帰ってきたら部屋どうするか考えような?」

「齋、荷物持t・・・」

「まだ言うか?」

「ヒッ・・・ごめんなさい」

「一週間俺君の手作りおやつ無し」

「か、勘弁してくれぇ!」

「齋さんの・・・」

「手作りおやつデスか!?」

まあただのマドレーヌなんだけど。

「さて、学校行くぞ。乗れ」

久しぶりに89式ベースジャバーを生成する。遅刻なのはもう学校に言っているから速度あげていかなければ。

「おはよーう」

運よくHRが終わったあとに教室に入る。

「齋様!?」

「まさかこの目で再び見ることができるなんて・・!」

アホかこいつら。まだ様づけしとんのかワレ。

「よお齋、久しぶりだな」

「よお拓人(ひろと)俺のいないコンテストはどうだった?」

「しけたコンテストになっちまったよ。次は来月だってよ」

「おk」

こいつは不知火 拓人(しらぬい ひろと)このほぼ女子校のリディアンでできたガンプラ仲間である。 

「齋さん・・・お久しぶりです・・・」

「おはよう、久しぶりだな」

こいつは熊野 綾奈(くまの あやな)。いわゆるお嬢様である。なんでこいつが俺の友達になったかは忘れた。友達に理由はいらない(逃げ)。

「よぉ、久々にそのツラ見たぜ」

「・・・女の子がそんな言葉つかっちゃいけません。てか口調がアウト。」

こいつは霧島 加奈子(きりしま かなこ)。ヤンキーから抜け切ってない元ヤン。なんで友達かは忘れた。友達に(ry

「んで、今夜中継のライブのことだが。」

今夜我が家にTV中継を見に来るのはさっきの3人とマリア、奏、翼を抜いた装者5人と響の友達の安藤 創世(あんどう くりよ)寺島 詩織(てらしま しおり)板場 弓美(いたば ゆみ)と総勢11人が我が家に来る。晩飯は全部我が家でつくるので腕がなるというものだ。

「それじゃあ飯はすべて俺がつくる!ただし買出しはお前らがやるということでいいな!?」

「「「「「「「「「「「OK」」」」」」」」」」」

「解散っ!」

うひゃあ。俺飯食うまえに死ぬかも・・・




じつは普通に100いきたいフライルー氏。
増えるといいな。お気に入りと俺のサイフのなかの小遣い。
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