戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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ミセリアにメープルシロップ飲ませたい。


第3話 ライブ

(ばけものだと水泳も疲れないなぁ・・・)

水泳で暇なので水中で漂っている俺氏。ただそれも唐突に終わる。誰かが上から水中の俺に突撃してくる。

(bぬfhふぃdhふヴぉ!!!)

急いで水面にあがる。そして突撃したものがなにかすぐわかる。

「・・・響、なにかいうことは?」

「・・・ごめんなさい。」

「よろしい。」

どうにもアニメちゃんたちと話していたら唐突に飛び込み、俺にぶつかったのだという。

・・・昔に比べれば、すごい元気になったんだがなぁ・・・

「さて、買出しもしてきてくれたし、ちょいと本気でいきますか・・・」

なんと今日は我が家に総勢11人くるのだ。それプラスライブが始まる前につくりおえなければならない。

「生成、G-ビット。」

俺一人でできたほうがおかしい。よーし、やるぞー・・・

「お待たせ・・・」

「齋!?あんた齋よね!?」

アニメちゃんが叫ぶ。

「すまない・・・料理は運んでくれ・・・G-ビット、俺をリビングまで・・・ゴフッ」

「齋・・・おしい人を亡くした・・・」

まだ死んでないとツッコミをいれるほどの体力は残ってない・・・中継まであと1時間・・・よくやったぞ俺氏・・・

「寝るか・・・切歌、1時間たったら起こして・・・」

「了解デース!」

寝ないと死ぬ・・・死んでしまう・・・

「齋!起きるデース!!」

う、うぅん・・・?

「起きないなら・・・耳元で・・・」

え、ちょなにを・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「デェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェェッス!!!!!」

「ひぃぃぃぃっぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!?!?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「切歌・・・さすがに揺らして起こすとかしてくれ・・・」

「起きないのが悪いデース!」

「綾奈、中継どうなってる?」

「もうすぐ始まりますわ」

「おk。」

TVは一番でかいのは違うとこにおいてある。

「まだちょっとふらつくな・・・」

そんなことを思いながらTVのある部屋に行く。ついたころにはちょうど始まるころだった。

「・・・まじで一回のライブにどれだけ金かかってんだよ」

奏と翼、マリアの衣装代、そして一番金食ってるのは特設ライブ会場。流星のロックマンの特設ステージでもただの真四角だったのに。

「あいかわらずすごいな~」

みながらおもったけど、拓人(ひろと)以外皆その部屋着(?)スースーしないのかな・・・

(どうやって水面に浮いてるんだ・・・あ、緒川さんか)

あの人忍者だからな。どうやって浮くかぐらい忍術でどうにかなるもんな。あ、終わった。

「ひゃ~ははは!こんな二人といっしょに、友達が世界を救ったなんてまるでアニメみたいだよね~!」

「アニメちゃんほんとそれ。」

「「お前も世界救ってるだろうが!」」

「あ、そうだっけ?」

クリスと拓人(ひろと)にそういわれる。意外と実感ないんだもん。アクシズでも落っこちてこないかなぁ~

「齋、お前今アクシズでも落っこちないかなとか思ってただろ」

「・・・いや?全然?」

この世界の人は心が読めるのかほんとに・・・

そのとき、いきなり通信が入る。

「はい!すぐに向かいます!」

「私たちも!」

「手伝うデース!」

「お前らは留守番だ!リンカーなしでの出動は家主の俺が許さん!」

「「むぅ~」」

「拓人!お前切歌や調に手ぇだしたらこいつらの家族としてアロンダイトでたたっきるからな!」

「ださねーよ!さっさと行け!」

・・・マジであいつ殺す




ちなみにオリジナル展開の4期とかはないです。4期が放送されるのを期待です。
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