戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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ミセリアがね、評価ゲージ黄色になったって自慢してきてね。思わず唇噛み千切りそうだったよ。
オノレミセリア許すまじ。


第6話 敵

「医療班はどこだ!衛生兵を呼べ!メディィィィィィック!!」

 

「こっちだ!さっさとクリスをこっちに運べ!」

 

「あざっす!うちの(空き部屋にすんでる)子をお願いします!」

 

ギアが分解されるとか聞いてねーよ!ていうかこのロリどうしようか・・・

 

「あ、おっちゃん!すまんがこのロリっ娘頼む!通信で言った協力者だ!」

 

「!? こ、この娘がか!? ・・・わかった。響君の援護に向かってくれ!」

 

「アイマム!カタパルト用意早く!鈴谷、出るぞ!セット、バイアランカスタム!」

 

俺が作った潜水艦だ。地上でしかつかえんがカタパルトぐらいある。

 

<<こちら本部 響さんの現在地情報を送ります>>

 

「こちら鈴谷!たしかに情報は受け取った!急ぐからしばらく通信は開くな!」

 

<<了解>>

 

実は潜水艦新造にともなって従業員も追加で「俺」が雇った。ドヤア。

 

「見えた!あれか・・・!?」

 

俺は自分の目を疑う。そこにはさっきの名も知らぬ協力者がいたからだ。

それも今にも響を攻撃しそうな感じで。

 

「まにあえええええええええええ!!!」

 

必死に届けと願いつつ、大量のフィンファンネルでバリアを何重にも重ねて展開する。

 

「響!後退しろ!体制を立て直す!はやく!」

 

「う、うん!」

 

今この状況で叫んでいる間にもファンネルは破壊されている。少しでもバリアが残っているうちに響を後退させる。

 

「コンチキショウ!なにが目的だ!吐けオラ!」

 

メガ粒子砲で牽制しつつ着実に距離をつめる。

 

「チッ!別世界のよそ者が!貴様だけはこの手で!」

 

相手もビームサーベルのようなものを小さな魔方陣から展開する。

「俺が転生者なのは2課の皆しか知らないはずだ!なぜそれを知っているんだ!!」

 

「答えてやろう!俺の目的は世界の破壊!お前は俺が破壊計画を立てているとき突然世界に介入、直接干渉してきた!」

 

「だからなんだってんだ!てか世界を破壊とかさせるか!」

 

バックステップをし、一度距離をとる。

 

「お前だけは俺がこの手で殺す!それまで恐怖にうずくまっていろ!」

 

そういいそいつはなにかを地面に叩きつけ消える。

 

鈴谷は変身を解除し、普段着のパーカーに戻る。

 

「・・・俺を知る協力者、謎の敵。いったいどうなってんだ・・・」

 

答えを求めるようにまだ火に燃える夜空を仰ぐ。夏の空に答えはあるはずもなくただただ星がきらめくだけ。

こんな性格のためか、鈴谷の心のなかは

 

(パーカーのwwwwポケットに手ぇつっこんでwwww夜空を仰ぐwwwwwうっはwwww俺痛すぎクソワロwwwwwwwwうぇwwwwww)

 

悲しくもふいんき(←なぜかry)ぶち壊しである。

 

そのとき通信が入る。

 

<<そっちは無事か?>>

 

「無事だけど敵の大将っぽいのに逃げられたでござる」

 

<<そうか、響君をつれて帰還しろ。協力者から情報を得る>>

 

「わかった。尋問室の一番広いとこつかって。」

 

<<・・・この潜水艦、いつも思うが広くないか?>>

 

「だからいたるところに現在地付きの地図あるでしょ。もう帰るから通信切るよ」

 

そういい通信を切る。

 

「響、帰るぞ」

「はい!」

 




実は今回一回も齋 って呼ばれてません。俺もびっくり。
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