戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
オノレミセリア許すまじ。
「医療班はどこだ!衛生兵を呼べ!メディィィィィィック!!」
「こっちだ!さっさとクリスをこっちに運べ!」
「あざっす!うちの(空き部屋にすんでる)子をお願いします!」
ギアが分解されるとか聞いてねーよ!ていうかこのロリどうしようか・・・
「あ、おっちゃん!すまんがこのロリっ娘頼む!通信で言った協力者だ!」
「!? こ、この娘がか!? ・・・わかった。響君の援護に向かってくれ!」
「アイマム!カタパルト用意早く!鈴谷、出るぞ!セット、バイアランカスタム!」
俺が作った潜水艦だ。地上でしかつかえんがカタパルトぐらいある。
<<こちら本部 響さんの現在地情報を送ります>>
「こちら鈴谷!たしかに情報は受け取った!急ぐからしばらく通信は開くな!」
<<了解>>
実は潜水艦新造にともなって従業員も追加で「俺」が雇った。ドヤア。
「見えた!あれか・・・!?」
俺は自分の目を疑う。そこにはさっきの名も知らぬ協力者がいたからだ。
それも今にも響を攻撃しそうな感じで。
「まにあえええええええええええ!!!」
必死に届けと願いつつ、大量のフィンファンネルでバリアを何重にも重ねて展開する。
「響!後退しろ!体制を立て直す!はやく!」
「う、うん!」
今この状況で叫んでいる間にもファンネルは破壊されている。少しでもバリアが残っているうちに響を後退させる。
「コンチキショウ!なにが目的だ!吐けオラ!」
メガ粒子砲で牽制しつつ着実に距離をつめる。
「チッ!別世界のよそ者が!貴様だけはこの手で!」
相手もビームサーベルのようなものを小さな魔方陣から展開する。
「俺が転生者なのは2課の皆しか知らないはずだ!なぜそれを知っているんだ!!」
「答えてやろう!俺の目的は世界の破壊!お前は俺が破壊計画を立てているとき突然世界に介入、直接干渉してきた!」
「だからなんだってんだ!てか世界を破壊とかさせるか!」
バックステップをし、一度距離をとる。
「お前だけは俺がこの手で殺す!それまで恐怖にうずくまっていろ!」
そういいそいつはなにかを地面に叩きつけ消える。
鈴谷は変身を解除し、普段着のパーカーに戻る。
「・・・俺を知る協力者、謎の敵。いったいどうなってんだ・・・」
答えを求めるようにまだ火に燃える夜空を仰ぐ。夏の空に答えはあるはずもなくただただ星がきらめくだけ。
こんな性格のためか、鈴谷の心のなかは
(パーカーのwwwwポケットに手ぇつっこんでwwww夜空を仰ぐwwwwwうっはwwww俺痛すぎクソワロwwwwwwwwうぇwwwwww)
悲しくもふいんき(←なぜかry)ぶち壊しである。
そのとき通信が入る。
<<そっちは無事か?>>
「無事だけど敵の大将っぽいのに逃げられたでござる」
<<そうか、響君をつれて帰還しろ。協力者から情報を得る>>
「わかった。尋問室の一番広いとこつかって。」
<<・・・この潜水艦、いつも思うが広くないか?>>
「だからいたるところに現在地付きの地図あるでしょ。もう帰るから通信切るよ」
そういい通信を切る。
「響、帰るぞ」
「はい!」
実は今回一回も齋 って呼ばれてません。俺もびっくり。