戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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モンハンクロスやってて遅れました。サーセン。
ンケーキター↓ベー↑ドゥー↓


第9話 プロジェクトイグナイト

「・・・。」

 

現在エルフナインによる人形共の説明を受けてます。

 

「そしていまだ姿を見せない戦闘特化型のミカと、アルカノイズ、そして感情をもたない戦闘用のロボ・・・以上があちら側の兵力です。」

 

「はい質問」

 

「? なんですか?」

 

「戦闘用のロボってあの糞人形以外にもいんの?どれくらい?」

 

「どれくらいかはわかりません。ただ生産ラインがあちらの拠点にあるのでおそらく次々と出てくるでしょう」

 

「ヒエッ・・・おk、回答ありがとう。」

 

ロボアニメダイスキーとしては超気になる。どんなのかな・・・

 

「シンフォギアを上回る戦闘能力・・・あなどれないな」

 

「それにたいし、エルフナイン君から計画の立案があった」

 

指令が言う。おそらく尋問のときいってたギアの改修であろう。

そんなことを考えているとエルフナインの後ろのウィンドウが表示される。

 

「プロジェクトイグナイト・・・ただの改修じゃないの?」

 

「はい。ダインスレイフを用いて、シンフォギアを強化改修。それがプロジェクトイグナイトです。」

 

「おっちゃん、予算は?」

 

「それはS.O.N.G.が「残念俺が出す」

 

「・・・? 何言ってるんだ、どこにそんな「ここの追加従業員雇ってるの俺氏。」

 

「・・・わかった。わかったからなにも言うな。」

 

「んじゃ、エルフナイン、櫻井博士、金と専用の施設は俺が用意するからその分がんばって。」

 

「了解~♪」

 

「ありがとうございます。」

 

博士、目がやばいです。そんなにギアいじるの楽しいですか。」

 

「ところでエルフナインちゃん。そのイグナイトには俺も含まれるの?」

 

「齋さんのその力の源はわけのわからない聖遺物の塊でできた心臓です。さすがに心臓はいじれません。」

 

苦笑交じりに言う。かわいい。

 

「デスヨネー。」

 

なんでもさっき聞いたが改修終わると響の暴走の「力」の部分だけをだして、理性を保ったまま戦えるらしい。

俺には似たようなのがあるし。EXAMとかHADESとかetc・・・

 

「じゃあさっそく作ってくるから~」

 

その場を去る。そして俺はすぐオカリンのスマホと同モデルのスマホを取り出し、電話をかける。

 

「あ、もしもし、総理?今日中にも日本の雲の上にヘンなの飛ぶけどそれ俺のだから自衛隊ださないでね。あぁ、俺がちょこちょこだしてるS.O.N.G.予算だけど、あれだしてるんだから消費税あげないでね。10%とかたまったもんじゃないから。じゃあね」

 

実はS.O.N.G.の予算は遠まわしに俺が出しているのだ。俺が無限の財布(アンリミテッドマネーワークス)から予算だしてるかわりにいろいろ国にお願い(強制)しているのだ。

(じわじわ国は俺に支配・・・はしないけど。)

 

(さぁて、どんなのつくるかなぁ~♪)




明日は落第騎士共々特別クリスマス回の予定です。お楽しみに!
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