戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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どうも。PM2.5です。日本に来た瞬間フライルーになります。
戦闘描写ぜってーゴミレベルだよ不安すぎて腐りきってハエと友達になっちまうよ。


第4話 初陣(ガクブル)

「白い・・・シンフォギア・・・?」

「一角獣・・・ユニコーン・・・?」

朱色がなんつったか聞き取れんかったが、子どものほうは当たりだ。

「そう、可能性の獣、ユニコーンだ」

内心すんごいかっこつけちまったなと思いながら、左腕のガトリングをノイズのほうにむける。そして撃つ。意外と反動はない。ただ少し振動がある。

「タマギレはないのか・・・」

これも生きている限り有効か。

「あらかた片付け終わったな・・・うぇっ」

クソ、あのでかいのゲ○みてぇにちっこいのをつくるのかよ。さきに叩くか・・・

「照準あわせて・・・」

ドヒューンと例の効果音・・・いや、発車音が聞こえる。やっぱり痺れるわこの音。

「あと2、3発ぶちこめば沈むだろ・・・」

ドヒューン、ドヒューンと。よし、クリア。

「さぁて、雑魚潰しますか、セット ヘビーアームズ改!」

しかもEW版の渋い青色のヘビーアームズ。

「さあ、ショータイムだ」

作品が違う気がするがピエロの仮面つけて・・・

「最初っからクライマックスだ!!」

一気にフルバーストをオレンジだ青色だの雑魚共にぶちかます。

「ふぅ・・・」

終わったな・・・

「お、おいアンタなんなんだ。白かったり青かったり・・・」

朱色が話しかけてくる。

「そんなことより後ろの助けろ!」

子どもは助ける。これ常識。

「あ、ああ・・・」

「じゃ帰るわ。セット、ブリッツガンダム」

バーニアフルで飛びながらミラージュコロイドを展開する。ミラージュコロイドはレーダー、視覚的にも見えなくなる超☆便利な代物なのデース!

「そろそろ着くか・・・」

玄関前で変身を解除し、さっさと家に入る。

「つ、疲れたぁあああ!!」

「触れたら崩れるとかなんだよそのハードコア!!ガチのほうの殺られるまえに殺るじゃねぇか!バトル物なの忘れてたわ畜生!ユニバアアアアアアアアアス!!」

「はぁ・・・はぁ・・・」

マジで身体能力バケモノにしといてよかったわ・・・

「さて、飯つくるか・・・」

「ほい、できた。」

今日は疲れたので、簡単に肉うどん。このシンプルさがうまい。このあとめちゃくちゃ麺すすった。

「さて、通知がきたし、学校は一週間後、暇だし届いたガンプラでも作るか・・・」

 

 

「そういや、リディアンって寮なんかな・・・」

マイ☆ドリームパソコンを立ち上げてググる。

「ふん、ふん・・・」

なるほど、寮か家か選べるようだ。もちろん家だがな!設定改変のせいで男子が少ないそうだな!だが!だからといって女子と相部屋になることはない!ガンプラも作れない!んなゴミ置き場に住んでられるか!!

「駄目だわ、完全に疲れてるわ・・・」

これ以上叫んでもストレスタンクの容量が減るだけだ。寝よう・・・

 

 

 

だが、誰が想像しただろう。あのときの子どもが、同い年で、クラスメイトになろうとは・・・




戦闘描写苦手。平和万歳。
次から学校編かな?
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