戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
戦闘描写ぜってーゴミレベルだよ不安すぎて腐りきってハエと友達になっちまうよ。
「白い・・・シンフォギア・・・?」
「一角獣・・・ユニコーン・・・?」
朱色がなんつったか聞き取れんかったが、子どものほうは当たりだ。
「そう、可能性の獣、ユニコーンだ」
内心すんごいかっこつけちまったなと思いながら、左腕のガトリングをノイズのほうにむける。そして撃つ。意外と反動はない。ただ少し振動がある。
「タマギレはないのか・・・」
これも生きている限り有効か。
「あらかた片付け終わったな・・・うぇっ」
クソ、あのでかいのゲ○みてぇにちっこいのをつくるのかよ。さきに叩くか・・・
「照準あわせて・・・」
ドヒューンと例の効果音・・・いや、発車音が聞こえる。やっぱり痺れるわこの音。
「あと2、3発ぶちこめば沈むだろ・・・」
ドヒューン、ドヒューンと。よし、クリア。
「さぁて、雑魚潰しますか、セット ヘビーアームズ改!」
しかもEW版の渋い青色のヘビーアームズ。
「さあ、ショータイムだ」
作品が違う気がするがピエロの仮面つけて・・・
「最初っからクライマックスだ!!」
一気にフルバーストをオレンジだ青色だの雑魚共にぶちかます。
「ふぅ・・・」
終わったな・・・
「お、おいアンタなんなんだ。白かったり青かったり・・・」
朱色が話しかけてくる。
「そんなことより後ろの助けろ!」
子どもは助ける。これ常識。
「あ、ああ・・・」
「じゃ帰るわ。セット、ブリッツガンダム」
バーニアフルで飛びながらミラージュコロイドを展開する。ミラージュコロイドはレーダー、視覚的にも見えなくなる超☆便利な代物なのデース!
「そろそろ着くか・・・」
玄関前で変身を解除し、さっさと家に入る。
「つ、疲れたぁあああ!!」
「触れたら崩れるとかなんだよそのハードコア!!ガチのほうの殺られるまえに殺るじゃねぇか!バトル物なの忘れてたわ畜生!ユニバアアアアアアアアアス!!」
「はぁ・・・はぁ・・・」
マジで身体能力バケモノにしといてよかったわ・・・
「さて、飯つくるか・・・」
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「ほい、できた。」
今日は疲れたので、簡単に肉うどん。このシンプルさがうまい。このあとめちゃくちゃ麺すすった。
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「さて、通知がきたし、学校は一週間後、暇だし届いたガンプラでも作るか・・・」
「そういや、リディアンって寮なんかな・・・」
マイ☆ドリームパソコンを立ち上げてググる。
「ふん、ふん・・・」
なるほど、寮か家か選べるようだ。もちろん家だがな!設定改変のせいで男子が少ないそうだな!だが!だからといって女子と相部屋になることはない!ガンプラも作れない!んなゴミ置き場に住んでられるか!!
「駄目だわ、完全に疲れてるわ・・・」
これ以上叫んでもストレスタンクの容量が減るだけだ。寝よう・・・
だが、誰が想像しただろう。あのときの子どもが、同い年で、クラスメイトになろうとは・・・
戦闘描写苦手。平和万歳。
次から学校編かな?