戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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ながらくお待たせしました。


第14話 乱戦

さて、今の状況を説明しようじゃないか。

火葬パーティーしてたら響たちがイグナイトモジュールを完全に起動させました。

 

 

「セレナはイグナイトした響たちの援護!俺はキャロルを直接叩く!」

 

「わかりました!ビルゴさん!」

 

「「Lets‘GO!」」

 

セレナはビルゴにおんぶされて響たちのもとへ行き、火葬パーティに遅れた燃えないゴミたちを始末しに行く。

 

「さて、俺も行くかな・・・」

 

ナインボーライザーなので変形し、キャロルのもとへ赴く・・・

 

 

「だらっしゃあああああああああああああああ!!!」

 

真上から光波だしてからの切りつけ。いつのまにかでっかくなったキャロルははちみつみたいな魔方陣でそれを防ぐ

 

「来たな鈴谷・・・今こそぶち殺してくれる!」

 

「女の子がそんな言葉を使っちゃいけません!ってうわぁ!?」

 

はじき返される。真上からブーストかけて落ちたのだが、それと同じ威力ではじき返される。目がグルグルすろ。

 

「うん?ここどこ?」

 

「鈴谷!そこはノイズの上だ!!」

 

「ハァ!?クソっ砕け散れ!セット、ダブルオーライザー!トランザムライザァァァァァァ!!」

 

ライザーソードでぶった切る。

 

「クソっだいぶ離れたな・・・いや、跳ぶ!」

 

トランザムで一気に詰め寄る。ライザーソードで使うGN粒子を極限まで圧縮し、GNソードに纏わせる。

 

「稲妻を食らえぇぇぇぇぇ!!!」

 

俺の攻撃と同時に響の蹴りが入る。

 

 

「キャロルちゃん・・・どうして世界を・・・」

 

(あ、ちっちゃくなってる)

 

「忘れたよ・・・記憶を焼却したときに・・・」

 

「じゃあこれ以上襲撃もs」

 

「お前への苛立ちはけっして忘れないからな!」

 

「・・・その呪われた旋律で誰かを救えると思うなよ」カチ

 

その瞬間、キャロルは一瞬で炭になり、緑の炎となり消えた。

 

そして、響の絶叫が木霊した・・・

 

(呪われたもので戦うのはロマンだろうがこの千年ロリが・・・)

 

 

「ただいま~・・・」

 

「お帰りデ~ス」

 

「ごめん報告で遅れたわすぐご飯つくる・・・あれ?なんでお前らいるの?」

 

目の前には拓人、加奈子、綾菜がキッチンに立っている。

 

「よぉ。どうにも激戦だったらしいじゃねぇか。ということでおじゃましてるぜぇ」

 

「ということでじゃねーよハゲ。綾菜。説明。」

 

「さぞお疲れでしょうし晩御飯をかわりに作っています。」

 

「なんだそういうことか。ありがとう。できたら起こして。」

 

俺は部屋に戻る。そして冷たいフートンに倒れこむ。

 

(アイツ絶対何対かいるよなぁ)

 

でなければ簡単に自決しない。それにエルフナイン。あいつは記憶を焼却と言った。ということは記憶は戦うたびに無くなると推測する。ならば記憶をどこかにコピっておきたい。それがエルフナインならば合点承知がいく。天才頭脳超便利。

 

(とにかく寝よう。死ぬほど疲れた)

 

鈴谷は深い眠りについた。

 




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