戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
(だから私はここに来た!)
「なに頭の中でかっこいいこといってるのさビーチパラソルたてるの手伝え」
「!?」
今日は訓練(建前)をしに海へきております。
「な、なんでわかったんだ・・・?」
「霊に干渉する能力を応用したんだ。よし、完成」
日焼けが怖いのですでに日焼け止めは塗ってある。だって将来ガンになるらしいじゃないですか。いやですよそんなの。
「齋ってどこまで泳げるデスか?」
「アメリカ。」
「絶対ウソデース!」
「証明してみせようじゃないか」
海パンのポケットに防水スマホをつっこみ全力を出す。
「・・・いっちゃったデース・・・」
そのとき、切歌のスマホに一通のメールが届く。
「・・・!?」
なんとそこにはアメリカ人といっしょに撮ったと思われる写真が貼られていた。
「ただいまー」
「・・・ウソじゃなかったデース・・・」
俺が化け物だということを忘れていたお前が悪い。
にしても疲れた。
「ところで皆さんおなかすきません!?」
「これは」
「ジャンケンの・・・」
「予感デース!」
俺、調、切歌でクソスレの予感みたいになる。
「「「「「「「「「買出しジャンケンジャンケンポン!!!」」」」」」」」」
「・・・翼よ、なんだそのチョキは。」
「かっこいいチョキだ!」
これ以上ないくらいのキメ顔で言われた。かわいい。だが負けは負けだ。
「えーと、翼、きりしら、奏、セレナと俺だな。ほならいってくるわ」
・
・
・
「切歌、お前自分の好きなもの買いすぎだぞ。金は無限にあるからいいけどさ・・・」
「こういうのを役得というデース!」
「大丈夫か翼、持とうか?」
「いや、大丈夫だ。・・・ん?なんだあれは」
ここの神社と思われるばしょになにかあるのか人が群がっている。
「昨日の台風かなぁ」
地元の学生と思われる子が言う。
「・・・台風なのになんで氷塊が突き刺さってるんですかねぇ」
そう、鳥居や石畳のところどころに氷塊が突き刺さっているのだ。
(・・・これ絶対ガリィっすよねぇ)
そんなことを考えていると突然大きな音がする。爆発音だ。
「この音は・・・!」
「もしかして、もしかするデース!?」
「野郎!ついにきやがったな!来い、エクウス!!」
どこからかいつか生成した愛車(愛馬?)のエクウスがどこからか走ってくる。
「生成、ガングニール・ビット!こいつをちかくの政府の施設まで運んどけ!」
なぜガングニールビットかというと、こいつ単体のそれなりに戦闘ができるからだ。
「すみません!ちかくの一般人の避難誘導を・・・」
「知るかよ!なんで俺がそんなことを・・・」
「(♯^ω^)ピキピキ」
「今は抑えるデース!」
「・・・ハッ!そうだな。よし、セット、ダブルオーライザー!掴まれ皆、トランザム!」
にしてもさっきのおっさん、誰かに似てたなぁ・・・
というわけで同時進行で書いていくか4期5期終わってからつじつまのあうようにするかのアンケとりますので活動報告をご覧下さい