戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
ついに始まるドタバタ(?)学院生活!どうなるかはこの時点では作者も知らない!深夜テンション怖い!
朝はやっぱりいいものだ。清々しい気分になれる。特になにもしたわけでも・・・あぁ、朱色と子どもたすけたな。そら清々しい気分にもなるわ。
「やっべ、今日学校だわ」
今日はあの日から一週間後。めんどくさい学校が始まるのデース。
「顔洗うか・・・」
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「よし、朝ごはんもできたし食べて行きますか」
転入生たるもの学校にはやく行くのは礼儀というものだとどっかでみた。
「いっただっきまーす!」
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「ごちそうさんでした!」
この間約10分である。うまいものは熱いうちに。ちなみに今日の朝ごはんはたまごだけチャーハン(過去話参照)である。
「制服OK、髪型OK、ベントゥーOK、バッグ、中身OK!」
オールクリア!いってきまーす!
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「ちと遠くないですかね・・・」
途中で「ゲタ」を履いていなければ確実に怒られてた。なんとか予定時刻に着いた。明日からは最初から履いていこう・・・
「にしてもでかいなぁ~」
俺の行ってたゴミ溜めとは大違いだ。
「おい、キミ」
ん?誰だこのおっちゃん
「うちの制服を来ているようだが・・・」
「あ、今日から編入することになった鈴谷 齋(すずや いつき)です。」
「ああ、君か!話は聞いているから、担任のとこまで連れていってあげよう」
ちょっとオラワクワクすっぞ状態でございます・・・
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「失礼しまーす」
「お、編入生は君か?」
「そうですが、あなたが担任の先生ですか?」
なんかどっかでみたような・・・
「俺が担任の天田 士郎(アマダ シロー)だ!」
アマちゃんじゃねーか!丁寧にジャージの左胸に08の番号いれやがって畜生!
「HRまで時間があるから、図書室で本でも読んで待っていてくれ」
どこだよ図書室
「図書室は、職員室のすぐ横だ」
・・・こいつも心読めるのか?
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「なん・・・だと・・・?」
図書室でいろいろ探したが、ガンダムシリーズが全巻揃っているだと?閃光のハサウェイはもちろん、ユニコーンも全巻・・・
「すみません、コレ・・・」
図書室の先生にどういうわけか聞いてみる
「あぁこれはね、2年前共学じゃないころ、凄くガンダム好きな子がいてねぇ・・・」
で、全部寄付したと。すごいなそいつ・・・
「おーい!」
あ、呼ばれてる
「すみません。ではまた今度・・・」
さて、ここでもめんどくさいし友達つくらず、ぼっちスタイルで行きますかね・・・
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「えーと、こいつが今日転入してきた鈴谷 齋だ。齋、なにか一言。」
えーやだーめんどくさいー
「えーと、鈴谷です。特に言うことはないので今後もよろしくお願いします」
女子がうるさい。この顔のせいか・・・
「じゃあ、鈴谷は立花の隣に座ってくれ」
「あーい」
ん?あの立花って子・・・
「あ、あの・・・」
あ、やべっみすぎたか?
「えっと、これからよろしくお願いします」
そうだ、一週間前の・・・ん?机・・・
「そら、授業始めるぞー」
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「ツ マ ン ネ」
超☆天才なの忘れてたわ。しかも転入生だからって俺ばっかりさしやがる。
「そして放課後に至るという・・・」
ん?ありゃ立花・・・
「てめぇよく学校にそのツラさげてこれんなおい!」
屋上まで聞こえる罵倒ってどうよ・・・
「まぁいいや、セット、ブリッツガンダム」
からのミラージュコロイド。トリケロスによる威嚇射撃。
「きゃ!な、なに!立花あんたなにしたの!?」
「い、いや、なにも・・・」
やったのは俺だゴミが!はよ帰れ!
「い、いやああああ!!」
ふぅ、帰ったか・・・さて、回り込んで変身解除して・・・
「あ、立花じゃないか」
「あ、鈴谷さん・・・」
うっは俺君マジ演技派
「なんか2、3人雄叫びあげながら走ってきたけど・・・」
「あ、いや・・・」
やっぱり隠したい系か・・・
「どったのその傷?」
「え、あ、その」
「とりあえずこれ貼っとけよ」
俺はいつも持ち歩いている配布用絆創膏をわたす。
「すみません、ありがとうございます・・・」
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「あの机、どうしたのさ」
今朝から気になっていたことを話す。
「あれは・・・」
「あれは、先日の大事故で生き残ったのが私だけだからなんです。なんでお前だけーって。ほんと、私呪われてるかも・・・」
ぬーん・・・
「俺も転入前はいじめられててね・・・」
「え、鈴谷さんが?」
「齋でいいよ。ちょいと訳ありでね・・・」
転生したなんて口が裂けまくってもいえんし
「じゃあ、お友だちになりません?」
「へ?」
ぼっちスタイルで行くと行った瞬間友達交渉きたんですけど
「でも、こんな得たいの知れん奴と・・・」
「自分に自信をもってください!」
「お前が言えたことか!」
「「・・・・・・」」
「「プッ」」
「あはははははは!!」
「はっははははははな!!」
友達一号はいじめられっ子でした。
だが、誰が想像しただろう。この子も共に戦うことになるとは・・・
いつもよりながくなったことにより、文章の下手さが際立ってしまった!
次は・・・なに回?