戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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どうも。赤土です。原因はフライルーです。
読んでくれたりお気に入りしてくれてる人たち本当にありがとうございます!!
できれば評価のほうを正直な気持ちでつけてくれると嬉しいです。駄作が!消えろって方は☆0で批判コメでも残していってください。


第6話 日常?

今日は雀の声が聞こえない。それほど今日は朝早く起きたのだ。

「さーて、急ぐぞー」

今日はやることがあるのだ。現在朝の4:00である

「いつもの用意できたし、追加装備も持った。よし・・・」

そして今日は「ゲタ」を履かず登校する。

「セット、ガンダムエクシア」

そう、トランザムだ

「トラン"サ"ム"!!!」

皆が登校してくるまえにつかなければ・・・

「ふぅ、変身解除っと」

実は、荷物は持ったまま変身すると荷物はなくなる。だが解除すると元通りなのだ。これがまた便利ですごくいい。

「教室は・・・ここだっけ?」

自分の教室に着いた。当然誰もいない。

「さて、始めるか・・・」

そして俺は鞄から「薄め液」を取り出す。そう、追加装備はこのことだったのである。

「えーと、まずはティッシュに染み込ませて・・・」

昨日知ったが、立花の名前は響というらしい。なのでそんな響の落書きだらけの机を俺流のやりかたでピッカピカにしてやろうという魂胆だ。

「ある程度は消したな・・・」

次は・・・

「消しゴムで消す!!」

実は、俺は趣味のこともあって腕力が強い。転生前に試しにマッ○ーを消しゴムでこすったら、ほんのりだが消えたのだ。

「つ、疲れる・・・」

そしてまた薄め液で擦る。

「・・・よし!」

全部消えた!あとは・・・

「無臭の消臭スプレーをかけて終わりっと・・・」

だって臭いじゃんそのままだと。

そして俺は偽装工作のため図書室で時間を潰す・・・

「そろそろ教室行くか・・・」

ちょうど閃光のハサウェイを読み終えたところで俺は立ち上がる。

「おはようございまーす」

朝から重労働だったので少し疲れぎみです。あ、響が登校してきてる

「おはよう響」

「あ、おはようございます、齋さん」

うわすごいいい笑顔。こっちも嬉しくなってきた。

「!!???!!?」

主に女子からの視線が熱い。うっとおしい。

「ねぇ、今朝のあいつの机・・・」

「今日はいつも響を虐めてた○○さん休みだし・・・」

化け物の俺の前でコソコソ話とはいい度胸だなクソアマども。いじめられっ子の本気みせたろかワレ

「みんなおはよう!HR始めるぞー!」

おうアマちゃん空気読めや・・・

「次は体育・・・」

ほとんど女子しかいないので男子が少ない。

「なぁ、今日の体育ってなにやるかわかるか?」

「今日は・・・1500m走だってよ」

なん・・・だと・・・?

いやだあああああ・・・・・・

「今日は男子が1500、女子が1000走るぞー!」

体育教師てめぇかアマちゃん!あと一回別のとこで会ったら奇跡だよ!

「男子位置について・・・」

ピーー!!っとホイッスルがなる。たしか5週だっけグラウンド・・・

「はよ終わらせるか・・・」

ちょっと本気だす

「い、齋、4分ジャスト・・・」

「ふぅ・・・」

化け物はこの程度造作もないのだ!フハハハハ!!

「お、おい齋・・・」

「そういう大会なら出ませんよ?めんどくさいし」

「そこをなんとか・・・」

「あぁ、もう・・・」

前の人生散々だったからなぁここではなにもかも一位とってやるか・・・

「よし、今日はもう終わりだ!気をつけて帰れよー!」

「起立!さようなら!」

ザワ・・・ザワ・・・と教室の空気が揺れる。この感覚懐かしいなぁ・・・

「あの、齋さん!」

「ん?どうした響」

「ちょっと・・・」

なんか拉致られたでござる・・・

「未来ー!連れてきたよー!」

ここは寮か・・・あれ、入っていいもんなの?あれ?

「あ、あなたが齋さんですか?」

「そうだけども・・・君は?」

身長のせいで小柄に見えるなこの子

「私は響の親友の小日向 未来(こひなた みく)といいます!」

おじさん自分で親友っていう子はじめてみたよ

「それで、なにか用かな?」

ちょっと怖くしちゃったかな・・・

「実は・・・」

「それで、未来ちゃんはピアノ専攻するつもりだけど元陸部として俺のタイムが気になったと。」

「はい、どうやったらあんなタイム叩きだせるんですか!?」

近い近い!目がマジだよこの子

「えーとね、なにごともペースが大事なんだよ。勉強だってガーッとやろうとするとすぐバテるでしょ?長距離も同じで同じペースで走るのが大事なんだよ。俺はたまたま足がはやいのがプラスしただけ。」

「ペースが大事・・・」

メモをするのかこんな適当なこと・・・

「ピアノ専攻するんだっけ?やったことないけど、はやすぎてもダメ、遅すぎてもダメでしょ?同じスピードが大事なんだと思うよ?」

実はちょっとかじってたんだけどね?

「はい!とても参考になります!」

「・・・同級生なの忘れてない?タメ口でいいよ?」

「・・・あっ」

「ハッハハハハハ!!素で忘れてたの!ハハハ!」

「もう!笑わないで!」

「未来の、フフフッその顔面白いよあはははは!!」

「響まで!」

やばい腹筋割れるわこんなん!

「ヒィー面白かった!これからもよろしくな!」

「うちの響もよろしくお願いします」

「もーそんなお母さんみたいに・・・」

友達2号は響のお母さんでした。




いかがでしたか?なんだか今日は調子が乗りませんでしたが読みにくかったらすみません。
さて、どんな感じで2課に潜入させるか・・・
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