戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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どうも、不審者です。その正体こそフライルーです。
ついに2課に潜入・・・?


第7話 潜入

あ、ありのまま今起こっていることを話すぜ!

今日は特別日課なのを忘れてはやくに来たら、響がいたので声をかけようとしたら響が黒服の男たちについていっていた・・・連休の間になにがあったかわからんが、ただいまGN粒子の光学迷彩をテストをかねて尾行中だ。

(ん?ここは学校の廊下?)

響たちはなんにもないとこでずっとたっているが・・・

(!?)

今までずっと壁と思っていたところが開いた。どうやらエレベーターらしい。そして俺は素早く乗り込む・・・

「!」

バン!と茶髪の男が俺に躊躇なく銃を撃ってきた。

(ば、化け物じゃなかったら死んでた・・・)

化け物の反射神経が動いてくれてよかった。今変身中のエクシアは常に浮いているので、某ゲームのいいかたをすればクイックブーストをかけて避けたのだ。

「気のせいですか・・・」

この野郎キラみたいな声しやがって・・・

どうやら着いたようだ。しばらくついていくとなにやら博士のような格好した女の人がでてきた。

(!?)

なぜか歌っていたあの朱色がいる。少し近づいて話を聞くか・・・

なるほど、つまりは、この世界には「聖遺物」というものがあって、それをいろいろいじくって、エネルギー変換してそれを再構成したものを纏ってライブ会場に現れた「ノイズ」と戦っている。

そして、その「聖遺物」のひとつ、「ガングニール」を朱色が、「天羽々斬」をあのもうかたっぽの青色が纏ってノイズと戦っている。

そして響にはそのガングニールの破片が埋まってて、連休中にあれが起きたのはそのガングニールが反応したからというわけらしい・・・

(そろそろ姿さらしていいかな・・・)

とりあえずユニコーンに変身する心の準備をする。

「話は聞かせてもらった」

そういいながらユニコーンに変身する。馬じゃないよ?MSだよ?

「あ、アンタは!」

朱色が言う。よく覚えてたな

「!」

茶髪が身構える。なんだこいつ忍者みたいな構えしやがって

「そのノイズの駆除とやら、俺も手伝わさせてもらおうか」

ちょっと強めにいく。

「どこから入ってきたんですか!あなたのような人の協力を受けることはできません!」

うるさい茶髪。

「説得用の言い訳いっていい?ライブんときの映像ちょっとは残ってるだろ?それを見れば俺一人の戦力はどれくらいかわかるはずだ。その映像がなければそこの朱色の口から聞けばいい」

「ちょっと質問いいかしら?」

あの博士が割ってはいってくる

「あなたのそれはシンフォギアなのかしら?」

シンフォギア?どっかで・・・

「これはそのシンフォギアとやらではない。だが詳しくも話せん。ただ協力を受けてくれればこの子たちが苦労することなくノイズの駆除はできるだろう」

ていうか一番偉い人呼んでこい!

「・・・緒川君、司令を読んできてちょうだい」

「・・・はい」

・・・この世界の人はみんな心読めるんですか?

「どうした、了子くん。」

くんづけですかおっさん

「アンタがここの偉い人か?」

「そうだ、ここで一番偉い人だ」

 

身長は俺より少しでかいくらいか・・・

「監視カメラ、盗聴機のない部屋につれていってくれ。一対一で話しあいたい。」

「わかった。ついてこい」

ちょっと時間かかるかな・・・

「こいつはうちで預かることにした。二人ともようこそ2課へ!」

「お金は腐るほどあるんで給料とかいらないしタダ働きでいいんでここで助太刀させてください」っていったら喜んでっていってくれたんでよかったです。

「ところで名前は?」

「うーん」

本名はばれるよな・・・

「バナージ。バナージ・リンクスでいいです。」

「バナージ君か。では改めて、ようこそ2課へ!バナージ君、響君!」

俺君の職場は戦地になりました。




ついに齋君の就職先がきまりました。
意見くださったパラッパラッパーさんありがとうございました!
次からちょくちょく戦闘もはいってくるかと思うけどあの雪なんちゃらはどうなるでしょうねぇ・・・
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