戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~   作:フライルー

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第8話 突然の死(誰も死なないし死なせない)

ブー!ブー!と夜の我が家に携帯の音がなり響く。昼寝をしていたのだがどうやら呼び出しのようだ・・・

「ハァ!?」

ノイズの発生を確認。現場に急行せよとのことだ。

「ステルスなしの飛行はOKだったよな・・・セット、ガンダムエクシア」

そしてかーらーのー

「トラン"サ"ム"!!」

だって急行じゃん。夜空に赤い流れ星とかかっけーじゃん。厨2病再発症してきたかな・・・

ここか・・・

「もう戦闘が!?セット、Hi-νガンダム!いけ、フィン・ファンネル!」

とっさに戦っている響とあの青いの・・・翼のところへとばす。敵はノイズだけか・・・!?

「なっ銀色!?」

なんだそのヒートロッドみてぇなムチは!?中距離には・・・

「白兵戦でゴリ押し!セット、ゴッドガンダム!」

ノイズは減らした。あとはボスを叩く!!

「なっなんだぁ!?」

銀色が言う。落ちながら状況整理したせいで上からの攻撃になる。

「神の拳をくらえええ!!」

銀色に上からドンする。手応えなし。スゴク悔しい。

「こんどは白か!?」

「お前の目的はなんだ!?さっさと吐け!」

こっちは睡眠を邪魔されたんだちと八つ当たりをまぜさせてもらう!

「齋!」

司令の声がする。通信か・・・

「なんだ!うみての通り取り込み中だ!手短にはなせ!」

劇中通りの高速パンチが打てるとは思わなかった。化け物万歳!

「齋君、その銀色の鎧はできるなら奪取してくれ!」

「奪取されるようなもんはいらねぇよ!ぶっ壊してやる!」

「なぁに一人で喋ってんだ!!」

やべ、銀色忘れてた。マトモに喰らうぞ

「ぐぅう!」

転生前の腹パン思い出した。あんな生ぬるいもんじゃないけど。

「くっ・・・」

くそ、立てん・・・あんな刺々しいもんくらったら立てんわそら・・・

「翼が戦ってと互角・・・!?」

翼があのときの朱色と同じオーラを感じる・・・そしてどういうわけか聞いたことない歌が俺の心に浮かんでくる・・・

「魂は霊扱いだよな・・・」

霊に干渉する能力を応用して心を読む。

(今こそ防人の努めを果たすとき・・・!)

「させるか!!」

翼に追い付き後ろにふっとばす。

「翼。お前の覚悟はわかった。だが、死んだら防人の努めは果たせないんじゃないか?」

翼が唖然とした顔をしている

「お前が歌おうとしている歌は俺にもわかる。だから俺がかわりに歌おうじゃあないか。」

心の中でセット、ダブルオーライザーと呟く。

「おい銀色。そのままで聞けよ。文字通り『滅びの歌』をな!」

そのまま胸に浮かぶ歌を歌いながら右腕のGNソード3を天に掲げる。

「お、おい何を・・・」

銀色が狼狽えているが知ったことか。と思いながら俺はトランザムを発動する。

「「バナージ(さん)!!」」

二人が名前を呼ぶ。俺は歌を歌い終わる。そして俺は高々と叫びそれを降り下ろす。

「トランザム・・・ライザァァァァァァ!!!!」

降り下ろしたあと、「あ、回りの被害考えてなかったな」とアホなことを考えながら意識を失った・・・




ガンダム特有の後付け設定その一
○バーニアの推進剤、エネルギー関係について
劇中では「光学迷彩は動くときには使えない」とか「推進剤は切れたらいろいろやばい」、「普通の機体は飛べない」とかあるけど、こいつの能力の場合チートを極めているので生きているかぎりエネルギー、推進剤切れは絶対起きない。だからただのザクは劇中では飛べないけど齋ザク(?)の場合は常にバーニアフルで吹かせられるので飛べる。エクシアの場合は飛びながら迷彩できる。


余裕で1000文字を越えることに優越感感じる。まさに三流。
しばらく齋は動けなくなるかなー
追記:7話で偽名なのってんのにゴミ作者のミスで速攻ばれてるのを感想にてご指摘いただきました。mhykさんありがとうございます!
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