戦姫絶唱シンフォギア ~another of symphogear~ 作:フライルー
面倒でなければ☆つけてください。
最近いつもの調子がでなくなってる気がする。
だが俺は毎日投稿をやめないぞジョジョー!!
ピッ・・・ピッ・・・と心電図の音が聞こえる。聞こえているということは俺は生きているということだ。当たり前だけどね。そしてお約束のセリフ・・・
「知らない天井だ・・・」
「やっと起きたか・・・」
「ファッ!?」
視界に青色がうつる。どうやら翼のようだ。
「びっくりした翼か・・・どうしてここに?」
あれから何日たったとかどうでもいい。なんでいるのさ
「あれから3日たった・・・私なりにも責任を感じてな」
それで俺を看病もといずっとここにいたと・・・その根気強さにおじさん惚れそうだよ
「あの銀色はどうなった?」
「あいつはクリスと言うらしい。ただ・・・」
「ただ?」
「逃げられた。バナージの命の歌をもってしても」
ふーん・・・
「よかった、死んでないのか」
「なぜ敵が生きていることに喜んでいるのだ?」
「だってあれで殺してたら俺二度と戦わなくなってたよ。俺はまえに死ぬよりひどいことを約8年間されてたからね」
転生前だけどな!今じゃ家に賞状ばっかりだよ!幸せすぎて涙がでてくらぁ!
「は、八年間・・・?」
「そ、小3のときからずぅ~っと。」
「・・・」
やべ、重い空気にしちゃった。どうにかしよ
「あのさ、俺今どうなってんの?」
「頭は赤い二本角のマスクを被っていて、それ以外はふつうの人だ」
よかった、顔バレはしてないのか・・・
「鏡ある?」
「ああ、あるぞ」
翼が手鏡を向けてくる。なるほど俺は無意識のうちに頭だけレッドフレームにしていたのか。
「あ、起きた?」
誰か部屋に入ってきたと思えば博士でした。
「おはよう・・・つってももう昼ですがね」
「元気はあるようね。ちょっと話があるの」
なんだろう。ライザーソードかましたときの被害が大きかったから怒られるのかな
「ちょっとあなたの体についてね♪」
なんかすっげえワクワクした目でみられてる。すごく怖い。
「実は・・・」
・
・
・
「なるほど。つまり俺の心臓はいろいろな聖遺物でできていて、能力はそのおかげと。」
「まあそういうことね」
ちょっと神様聞いてないですそんなの
「あ、それ以外は全然普通だから安心してね♪それじゃあバイバ~イ♪」
なるほど。この能力は歌わないシンフォギアみたいなものなのか・・・
「入るぞ」
っと、司令のおっちゃんが入ってきたよ
「よおおっちゃんどうしたん?」
「いやちょっとな」
といいながら翼の隣に座る。
「すまなかった」
「ファッ!?」
どうしたおっちゃんいやマジでどうしたおっちゃん
「俺があのとき通信で無茶なことを言わなければ・・・」
「いや、その理屈はおかしい」
「?」
「俺が戦闘に加わるまで何してたと思う?寝てたんだよ。二人が一生懸命戦っているときに。そのくせカッコつけてライザーソード銀色にかましたら逃げられてこの様だよ。こっちは死んで詫びても詫びきれないくらいだ。だからそんなちんけなことで謝らんといてくれ。」
「・・・本当にすまない・・・!」
「ささ、仕事もあるだろうし今日はもういいよ。学校にはおっちゃんが言っといて。」
と言って帰らせる。大人に謝られるのはなんかね・・・
「さ、俺は無事意識を取り戻したわけだし翼も帰っていいよ。」
「わかった。午後くらいにはまた立花を連れてくるよ。」
と翼も帰る。さて暇だ・・・
「そうだ!」
MSビット作って家のプラモ持ってきてもらおう!
「よーし・・・生成、Gビット」
つってもサテライトキャノンはつけないけどね。
「よし。じゃあ家からホワイトグリントと道具一式持ってきて。」
ビットくんはなにも言わず出ていった・・・
「は、速すぎじゃないですかねぇ」
今行ったばっかりだよね?早すぎじゃね?
「まあ、いいか」
自分でも自覚できるくらい呑気だなと思いながらホワイトグリント(AC4版)をつくりはじめる・・・
後付け設定その2
○ステータス、性能について
機体性能は劇中通りだが、エネルギー問題、たま切れなどの弱点といえるものは一切なくなっている。
それプラス劇中のパイロットのいいところ、強いとこだけを機体に反映させるのである意味無敵といっていい。
チート極めるといろいろ凄いことになるなー
次回からはギャグ漫画でよくある高速回復で齋復活です。