学校に持って行って数人に見せたところもれなく苦笑いor失笑が帰ってきました。
ちなみにこの小説を書いた友人も同じ反応でした。
最近自分で書いている新しい小説がありますが、そちらを投稿したいので今回は早めに投稿します。
カエン「これで終わりだ!!」
ヤイバ「終わりじゃない!」
バチバチ(刀が雷の刀に変わる)
ヤイバ「〈雷剣〉!」
ボオウッ(カエンの手に炎の剣が現れる)
カエン「〈炎の剣〉!」
カエン「行くぞ!」
ギンギンギィン(雷の刀と炎の剣がぶつかり合う)
カエン「・・・まだまだだな!ヤイバ!」
ヤイバ「・・・くっ・・・!」
ギィン(炎の剣が雷の剣をはじき飛ばす)
カエン「終わりだな・・・ここまでにしよう・・・!」
ヤイバ「・・・!!・・・とどめを刺さないのか・・・?」
アラシ「・・・カエン・・・」
ヤイバ「・・・」
カエン「俺は基本、戦いたくねぇんだ・・・降伏してくれ・・・」
アラシ「・・・」
ヤイバ「・・・分かった・・・降伏しよう・・・」
アラシ「・・・!!カエン・・・騙されちゃダメだ!嘘だ!」
カエン「・・・」
ヤイバ「・・・ハハッ・・・」
ズバン(刀がカエンを切り裂く)
アラシ「・・・!!カエン!」
カエン「・・・」
ブワアッ(斬られたはずのカエンが燃える)
ヤイバ「な・・・何っ・・・!?」
カエン「まーた、お前、引っかかったな・・・残念!」
ヤイバ「く・・・!」
カエン「〈陽炎〉・・・油断大敵だぜ・・・!」
ヤイバ「・・・もう一度、やってやる!〈光速・・・」
カエン「じゃあな・・・楽しかったぜ・・・」
ヤイバ「・・・!!消えた・・・!?」
カエン「後ろだ!〈炎獣撃〉!!」
ブワオォォ(巨大な炎が獣に変わりヤイバを襲う)
ヤイバ「ぐ・・・くっそおぉぉぉー・・・!!」
ドオオォォン(爆発)
アラシ「・・・やった!イエーイ!!勝ったぞー!AMP幹部2人目撃破だー!!」
カエン「・・・ふー、終わったか・・・ちょっと寝よ・・・」
アラシ「・・・あぁ、ちょっと・・・休憩だ・・・」
ここから11話になります。
アラシ「はー・・・温泉、最高~・・・傷が癒される~~・・・」
カエン「・・・全くだ・・・さすが〈魔法の島〉だな・・・傷がみるみる治っていく・・・」
時は2日前に遡る・・・
アラシ「・・・〈魔法の島〉・・・!?魔法なんて、あんのかよ!?」
カエン「・・・あるんだな・・・それが!1000年前から、代々受け継がれてきた魔法使いの一族の血があるんだ・・・」
アラシ「ふーん・・・そんなヤツが、いるんなら仲間にしてーな・・・傷の回復を待つ必要ねぇし・・・」
カエン「・・・そうだな。できれば、ここら辺で仲間を増やしておきてぇな・・・AMPの基地を2つも潰したとなると隊長クラスが出てくるぞ・・・!」
アラシ「隊長クラス・・・!?って、確かカエンが戦闘総隊長だったよな・・・ってことは!?」
カエン「あぁ・・・俺と同レベルの奴が相手だ・・・!」
アラシ「・・・ひぇー・・・」
カエン「さぁてと!そうと決まったら、早速仲間探しだ!!」
〈魔法の島〉での仲間探しを始めて3時間後・・・
アラシ「・・・はー、ダメだ。全然ダメだ・・・誰も興味すら抱いてくれねぇ・・・」
カエン「・・・ホント・・・なんかみんな、俺たちが信用してもらうために〈真の能力〉を見せたら、逃げていくし・・・」
?「そりゃそうでしょ!」
アラシ「!?」
カエン「・・・!?誰だ・・・?」
?「あー、私!私は、〈魔法の島〉の住人よ!」
アラシ「・・・へぇー・・・」
アカリ「へぇー、じゃないわよ!私は、法魔アカリ!魔法使いよ!」
カエン「・・・で、何の用なわけ?」
アカリ「何の用?じゃ、ないでしょ!あなたたちAMPを倒すために仲間を集めてるんでしょ?私も仲間に入れて!」
カエン「・・・分かった・・・そういうことなら話を聞こう・・・でも、なんでだ?なぜ、この島の人は、〈真の能力〉を見せたら逃げるんだ?」
アカリ「・・・それは」
アラシ「それは・・・?」
アカリ「この島がAMPに支配されているからよ・・・」
カエン「な・・・支配だと・・・!?」
アカリ「えぇ・・・この島の人たちは全員、魔法が使える・・・だから、AMPがその強大な力を利用しようとしているの・・・私は!私は、島の人たちを、守るためにAMPを倒したいの!」
アラシ「・・・なるほど、そういうことか・・・分かった!じゃあ、一緒にAMPを倒そう!」
カエン「そうだな・・・そういうことなら、うってつけだな!で、お前強いのか?」
アカリ「強いわよ!私の使う魔法は〈開放魔法〉!!」人間の限界の力を引き出せるのよ!」
アラシ「・・・ふーん、なんか、スゲェんだな!」
アカリ「すごいわよ!」
カエン「・・・じゃあ、仲間も増えたところで!」
アラシ「・・・あぁ!」
カエン「行くぜ!AMP後半戦だ!!」
アラシ「おぉー!!」
今回は10話だけでは1000文字に届かなかったので11話も入りました。
この小説を書いている間どれだけ背中が痒かったことやら。
注意事項を一つ
わかっている方も多いと思いますがこの小説に毎回突っ込んでいたら体が持たないのでしょうがないということで我慢してください。こんな小説になっていることを私と友人は深く反省しています。