カミカゼ   作:コキュラ

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このくっそくだらない物語もこの話で折り返しとなります。
読んでくれている皆様ありがとうございます。


12話俺より  13話竜巻に要注意

〈野生の島〉

ここは、野生の島。〈進化〉に取り残された、この島では人間は愚か、普通の動物さえ存在しない。ここに存在するのは恐竜・・・と1人の人間・・・凩カレハ・・・

一方アラシたちは・・・

ズゥンズゥン(恐竜の足音)

アラシ「・・・ひぇー・・・また、スゲェな・・・ここは・・・」

アカリ「えぇ・・・恐竜なんて、初めて見たわ・・・」

カエン「・・・こんな所に、基地なんてあんのか・・・!?」

?「ないよ!ここに居るのは、僕だけさ!」

!!

カエン「だ・・・誰だ!?ま・・・まさか!?」

アカリ「・・・!?」

?「そう!僕だよ!覚えててくれたんだね!カエン!」

アラシ「え・・・!?・・・カエンを知ってるってことは・・・もしかして・・・!」

カレハ「僕はAMPの戦闘化学総隊長で生まれながらの野生児!!凩カレハさ!!」

カエン「そ・・・そんな、いきなり、カレハが来るなんて・・・じゃあ、西の島には、いったい・・・誰が・・・!?」

カレハ「あれ!?報告より1人増えてるな!まぁいいや!じゃあ、さっそく・・・いくよ!!」

アラシ「・・・!!」

ビュン(木の葉がアラシたちに、向かって飛んでくる)

カエン「・・・ぐっ・・・!」

ズババババッ(葉っぱがアラシたちを斬り裂く)

アカリ「な・・・何よ、これ!?葉っぱ!?」

カエン「カ・・・カレハは、自由自在に植物、動物を操ることが出来るんだ・・・!はっきり言おう・・・」

アカリ「な・・・何?」

カエン「AMPにいた頃、カレハは俺より強かった・・・!」

アラシ「な・・・そんな、カエンより・・・強い!?」

カレハ「あはは、やっぱり葉っぱぐらいじゃ倒せないかー・・・!」

カエン「3人がかりでいくぞ!」

アカリ「・・・!!」

アラシ「最初から・・・本気モードだ!!」

カエン「〈炎獣撃〉!!」

アラシ「〈風龍拳〉!!」

カレハ「・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

13話

カレハ「・・・」

ズドオォォン(炎の獣と風の龍がカレハに襲い掛かる)

アラシ「よし!やった!」

カエン「いや・・・ダメだ・・・!」

ブワアァァッ(周りの木の枝が伸び、カレハの前に盾を作る)

カレハ「〈自然の壁〉!!」

ドオォォン(炎の獣と風の龍が止められる)

カレハ「あはは、こんなもんかー君たち・・・弱いね!」

アラシ「く・・・くそっ・・・!」

カレハ「あは・・・今度は、こっちから行くよ!」

パチン(カレハが指を鳴らす)

カレハ「〈動物呼び〉!!」

ドドドドドド(恐竜たちの足音)

アカリ「な・・・なんなの、この音・・・!?」

アラシ「・・・これは・・・!」

カレハ「僕の〈能力〉は、〈野生心〉!!動物・植物たちと心を通わせることができるんだ!!」

アラシ「え、えぇー!?それで恐竜も呼べるのかよ!?」

カレハ「あは!僕は、自分では戦わないのさ!さぁ、君たちは古代の恐竜に勝てるかな!?」

カエン「〈炎獣〉!!」

グワオォォ(炎の獣がカエンの頭上に現れる)

カレハ「へえ!威嚇か!考えたね!でも、そんなんじゃダメだよ!!」

アラシ「・・・あれなら、俺でもできそうだな・・・!」

アラシ「〈風龍〉!!」

グワアァァ(風の龍がアラシの頭上に現れる)

グオオォォー(恐竜たちが逃げていく)

カレハ「ひゃあー!すごいねぇ。これ!たいしたもんだよ!恐竜を追い払うなんて!!」

カエン「さぁ!今度こそ直接対決だぜ!!カレハ!」

カレハ「そうみたいだね!」

アラシ「いくぜ!!〈風刃拳〉!!」

カレハ「〈自然の・・・」

ズバババババン(木の枝が斬り裂かれる)

アカリ「〈剣使い〉!剣の嵐よ!」

カレハ「ありゃー・・・斬られちゃった・・・」

ドオォォォン(竜巻がカレハを襲う)

カレハ「・・・!」

ズバババババ(竜巻の中でカレハが斬られる)

アラシ「〈風刃拳〉は斬れる竜巻だ!!竜巻に要注意だぜ!」

カレハ「くっ・・・!」

カエン「〈炎魔拳〉!!」

ボオオォォ(炎の魔人が現れる)

カレハ「な・・・何だ、こりゃー!?」

カエン「俺の分身みてぇなもんだよ!くらえ!」

カレハ「あはっ!〈自然の壁〉!!」

ドドドドド(木の枝が伸びて、壁を作る)

カエン「〈魔炎の拳〉!!」

ボオォォゥン(炎が壁を焼き尽くし、カレハを襲う)

カレハ「・・・ぐうっ・・・!」

アカリ「やった!効いたわ!!」

アラシ「よし!大分、弱ったんじゃねぇのか!!」

カエン「・・・!」

ゴオオォォ(炎の中にカレハが立っている)

アラシ「なっ・・・!?」

カレハ「〈野生の本能〉」




ある日の学校での様子
友達「おまえが投稿してた小説見たぞ。ボロクソだな。」
コキュラ「言うなし。どっかいいところなかった?」
友達「‥‥‥‥‥」
コキュラ「‥‥‥‥‥」
友達「中二病的なセリフと・・・を減らして漫画にすれば苦笑いせずに見れると思う。」
コキュラ「それはもう全く別のものになってる。」
友達「じゃあないわwww」
原作を書いた友人登場
むっちゃ気まずかった。
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