カミカゼ   作:コキュラ

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感想に「・・・」が多いことや地の文を増やすことについてコメントをいただきましたが友人と話しあった結果黒歴史そのまま行くことになりました。
そのほかは1行ごとに隙間をかけていましたがそれもなくなります。
ご理解の程よろしくお願いします。


始末しに来た

アラシ「・・・いいぜ!協力してやる!俺は・・・変わるんだ!」

カエン「・・・!ありがとう!それじゃあ・・・早速行こう!」

アラシ「あぁ!・・・って、どこに?」

カエン「そうだな!説明してなkったな・・・まがみは、北・東・南・西の島に基地を置いているんだ・・・そして、その4つの基地を破壊し、更にAMPの本部の壊さねェと世界征服は止められないんだ!」

アラシ「・・・なるほど・・・めんどくさいな」

カエン「・・・じゃあ、まずは、北の〈水の島〉だ!」

〈水の島〉

ここは、〈水の島〉。豊かな水による水力発電で人々は生活している。

?「・・・どうだ?計画は順調か・・・?」

?「はい。順調に進んでおります・・・」

?「ふふっ、この調子だと2・3年後のは出来そうだね・・・」

?「シブキ様、報告ではカエンともう1人邪魔者がしまに入り込んでいるそうですが・・・」

シブキ「そうか・・・カエンもとうとう来たか・・・カエンは僕たちの情報を握ってるからね・・・楽しみに待ってるよ・・・」

シブキ「・・・カエン戦闘総隊長・・・」

一方アラシたちはというと・・・

アラシ「・・・うっひゃー・・・広いなぁー、この島・・・」

カエン「おい・・・観光しに来たわけじゃないんだぞ!基地に行くぞ!」

アラシ「・・・はーい・・・」

島を進む事20分・・・

カエン「・・・見えたぞ・・・あれだ・・・」

アラシ「えぇ!?あれ、水力発電所だろ・・・」

カエン「あぁ表向きはな・・・でも裏の顔はAMPの基地だ・・・」

アラシ「・・・なぁ、俺思ったんだけどカエンって何でそんなに詳しいんだ?」

カエン「・・・」

アラシ「・・・カエン」

カエン「入るぞ・・・」

アラシ「・・・あ、あぁ・・・」

・・・どうしたんだ、カエン・・・いつもと様子が違う・・・

〈基地内部〉

アラシ「中に入れば入るほど、こりゃ発電所だな・・・」

カエン「あぁ・・・そりゃそうだ。このドアの奥から本当のAMPの基地だからな・・・」

アラシ「あ!なるほど・・・それでか・・・」

カエン「おい!気をつけろよ!この部屋には何か、仕掛けて有るかもしれ・・・」

カチッ(スイッチの音)

アラシ「・・・なんだ?」

ヒュンッ(前から槍が飛んでくる)

アラシ「なっ・・・槍・・・!?」

カエン「どけ!」

ボオウッ(カエンの体から炎が吹き出す)

カエン「〈鬼火〉!」

ブワッ(カエンの手から火の玉が飛ぶ)

ジュアァァ(槍が溶ける)

アラシ「・・・あ・・・ありがとう」

カエン「くそっ、いきなりかよ・・・!」

基地を進むこと5分後・・・

アラシ「見えた!ドアだ!」

バン(勢いよくドアを開ける)

カエン「何だ・・・?さっきと同じような部屋だな・・・」

カチッ(スイッチの音)

ヒュウン(四方八方から剣が飛んでくる)

カエン「ちっ!」

ブワアッ(カエンの背中から無数の火柱が出る)

カエン「くらえ!」

ボワッ(火柱が炎の手に変わる)

カエン「砕け散れ!〈炎の拳〉!」

ドゴオォン(剣が全て砕ける)

アラシ「危ねェ・・・」

カエン「・・・次行くぞ!」

基地を進むこと3分後・・・

カエン「ドアだ!」

バン(勢いよくドアを開ける)

シブキ「おー、早かったね!ようこそ〈水の島〉へ!」

アラシ「お・・・お前は?」

シブキ「僕は海原シブキ!」

カエン「・・・」

シブキ「・・・単刀直入だが」

シブキ「君たちを始末しに来た」




う~んいつ見てもこっちが恥ずかしくなるような作品です。
友人もorzの状態でした。
もしかしたら今週中にもう1話投稿するかもしれません。
さらにこれとは別にもう1種類投稿する予定なのでそちらもよろしくお願いします。
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