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前回お話した通り少し早目の投稿になります。
次話は遅れるかもしれませんがどうかよろしくお願いします。
5分
次話は遅れるかもしれませんがどうかよろしくお願いします。
アラシ「〈風の構え〉」
シブキ「・・・!?何だ・・・?」
アラシ「この技は、俺の力を倍に引き上げる。そのかわりこの技は5分しか使えない・・・」
アラシ「5分でお前を倒す!!」
シブキ「・・・!」
アラシ「〈風の鎧〉」
ブワッ(風が鎧になり、アラシの体を包む)
シブキ「いいだろう・・・こちらも早々に決着をつけてやる!」
シブキ「〈水の剣〉!」
ビュンッ(水の剣がアラシに向かって伸びる)
アラシ「・・・」
ズバァァン(水の剣が風の鎧に、跳ね返される)
シブキ「なっ・・・何っ・・・!?」
アラシ「・・・怪物ごと吹き飛べ」
アラシ「〈風撃拳〉!!」
ズッドォォン(巨大な竜巻が全てを吹き飛ばす)
アラシ「・・・勝った・・・!」
カエン「あぁ、良くやった!〈水の島〉北の基地・・・」
ドドドドドドッ(アラシの背中に無数の槍が刺さる)
アラシ「・・・え?」
シブキ「・・・逃がさないよ・・・!」
カエン「・・・そんな・・・バカな・・・」
今回はかなり短いですが友人のかいた原作がそうなっているので許してください。
今まで空気だったカエンがやっと出てきたらアラシがやられました。 このふたりはどっちか死ぬかもしれません。 とりあえず気にせず生温かい目で見守ってください。