正直この小説と同じくらいのクオリティなのでかなり悩みます。
〈雷の島〉
ここは、〈雷の島〉。東に位置するこの島では、進んだ最先端技術を取り入れたまちづくりに力を注いでいる。そのため、この街は〈電気の街〉と呼ばれている。
?「・・・ヤイバ様、シブキがカエンたちにやられたそうです。」
ヤイバ「やられやがったか、あのバカ・・・!だから油断するなって、いつも、言ってんのに・・・!」
?「今、カエン達は、この東の基地に向かっているようですが・・・」
ヤイバ「ははっ・・・ここに来てるってのか・・・まぁいい・・・俺もカエン隊長とは一回、戦ってみたかったんだ・・・!」
一方アラシたちはというと・・・
アラシ「ふー・・・着いたぁー・・・、ここが〈雷の島〉か・・・」
カエン「あぁ・・・ここには東の基地がある。でも、今回は俺が戦う!」
アラシ「なんでだ?」
カエン「なんでだ?じゃ、ないだろ!お前、この前の戦いでボロボロじゃねぇか!今回は俺がやる!」
アラシ「・・・分かった!頼む!」
カエン「あぁ、任せてくれ!それじゃあ・・・行くぞ!!」
しまを進むこと10分・・・
カエン「・・・見えたな・・・あれだ・・・!」
アラシ「・・・?時計塔!?」
カエン「あぁ・・・前もそうだったがAMPの基地は、他の人から見て基地と分からないように、表向きは他の建物にしてあるんだ。」
アラシ「へぇー・・・」
カエン「入るぞ!」
基地内部
アラシ「・・・やっぱり中も時計塔だ。」
カエン「・・・階段だな・・・上るぞ・・・」
カンカンカン(階段を上っていく)
アラシ「お・・・!扉があるぞ・・・やっと階段も終わりだ・・・」
カン(階段を上りきる)
アラシ「・・・何だ、これ?パソコンか!?」
?「この奥に進みたければ、パスワードを入力しろ・・・」
カエン「・・・パスワードか・・・」
アラシ「くそっ・・・分からねぇよ、パスワードなんて・・・!」
カエン「・・・この奥に基地があるんだろ・・・なら、話は早い・・・」
アラシ「・・・!?」
カエン「ぶっ壊せばいい!!」
ボオウッ(カエンの体から炎が吹き出す)
アラシ「うわっ!?本気でやる気かよ!」
カエン「離れといたほうがいいぞ・・・」
アラシ「わ・・・分かった!」
ブワアッ(炎がカエンの体を包む)
アラシ「・・・」
カエン「〈炎爆〉!!」
カッ(あたりが光で包まれる)
アラシ「・・・!!」
ドオオオォォォン(爆発)
アラシ「うわあっ!」
モクモクモク(煙が立ち込める)
アラシ「・・・扉が・・・」
カエン「・・・」
アラシ「木っ端微塵に・・・」
カエン「ふー・・・こんなもんか・・・」
アラシ「・・・いやいや、こんなもんか・・・、じゃないだろ!!ものすげぇ爆発だったぞ!さっきの!・・・」
カエン「・・・そうか?」
アラシ「いやいや、そうか?じゃな・・・」
パチパチパチ(拍手の音)
!!
ヤイバ「いやー・・・随分と乱暴だな・・・まぁ、あの扉ぐらいなら壊せて当然か・・・」
アラシ「・・・?」
ヤイバ「カエン戦闘総隊長!!」
カエン「・・・!!」
アラシ「・・・え!?」
感想よろしくお願いします。
今後書いていく小説の参考にします。