アースマイトの青年。漢字で書くと"地導師"。モンスターや自然と仲良く出来る人間のことを指すらしいが詳しいことはよくわかっておらず、昔は職業:地導師というものがあるほどの数がいたらしいが、長い年月の末に減少し、伝説…と言うよりも伝記や物語の中のみの存在となる。表すのなら"自然を操る程度の能力"を持つ人種の末裔。
家事、鍛冶、料理、調剤(無免許)などの全般が人智を越えて得意。材料さえあれば神造兵装の完全な複製や、不老不死の薬、果ては賢者の石の精製まで個人で作製可能。なぜ出来るのかと問われれば出来る気がするからとしか答えようがない。また、銃器、片手剣、両手剣、槍、ハンマー、斧、双剣、拳、杖、クワ、盾、じょうろ、カマ、ハンマー、斧、釣り竿等の武器に天武の才を持つ。
今は完全に一児の主夫だが、平和主義者で、好戦主義者という救いがたい性格をしている。一度、熱が入ると本当に手の付けられない人種。
趣味:
農業
素振り
大好物:
巨大金作物
風見幽香
トオルの主であり、トオルの使い魔であり、居候(籍は入れていない上、家事は滅多にしないため、誤字にあらず)している女性の妖怪。なんの妖怪なのかは全く持って不明。 死神やスキマではないとは本人談。古の大妖怪で、その存在は人間の無意識の精霊である妖怪という枠組みを遥かに逸脱しており、地母神や、土地神がそのまま妖怪になったのではないかと思われるレベルである。"素手で人を殴り殺す程度の能力(意訳)"を持つ。ちなみにトオルへの好感度は10段階評価で100ぐらい。
彼女には"自分のルール"があり、そのルールが目の前で守られている限り"社会のルール"から外れた行為を行うことはない。ただし、自分のルールが目の前で破られた場合はその限りでは無く、破られたルールに価する罰を与えることは彼女の唯一の善意にして、正義に他ならない。
実のところ純粋な力ばかり注目される彼女たが、魔術使いとしての能力も異次元クラス。その能力は神代の魔法使いの中でも最上位に食い込み、魔術比べでオーディンと良い勝負だった事もあるらしい。
趣味:
ガーデニング
何かを虐げる
大好物:
人間
風見風香
アースマイトと大妖怪の間の子。現在、7歳。半分以上人の身ではないため、歳不相応の知性と力を持っているが、精神年齢は歳相応。溺愛している娘に振り回される風見幽香の姿は完全に因果応報のそれである。"○○を操る程度の能力"を持つ。
趣味:
ゆっかちゃん弄り
散歩
大好物:
カブ(生)
雨生龍之介
その昔、たまたま見付けた風見風香と、それを抱く風見幽香を襲い、当たり前だが返り討ちにされる。その時に文字通りの半殺しにされた事で死と生を実感する。それ以来、風見幽香を姐さん、風見沖を旦那、風見風香をお嬢と慕い始めた。何故か夫妻に気に入られ、彼が魔術師の才能を持っていた為に魔術師としての師は幽香が、生き残る術の師は沖が担当して今に至る。現在は沖に薦められた天職に着くために時計塔で、学生兼執行者見習いをしている。魔術師としては未だ未完成だが、神秘の秘匿を厳守して、何れ程血に濡れようともそれさえも楽しんでいる傾向があり、魔術師としては理想的で完成した精神をしている事から将来に期待されている。
第四次聖杯戦争が夫妻の住む街で行われると時計塔で知り、それを伝えるために夫妻の家に行ったことから物語は動き出す。
趣味:
人弄り(物理)
大好物:
柑橘類
むげんかんにごうかーん
※手書きの表札にある表記そのまま。無論、"夢幻館 2号館"などと言う名前ではなく、トオルの所有物の洋館の事である。名付け親は勿論、風見幽香。冬木市郊外に建ち、アインツベルン城に次ぐ、建物と敷地面積を誇るらしい。一番近いコンビニにも徒歩だと30分は掛かるため、交通の便は最悪。
クラス:バーサーカー
マスター:風見幽香
真名:スレンダーマン
属性:中立・中庸
身長/体重: 300㎝/150㎏
ステータス:
筋力A- 耐久A- 敏捷B++
魔力A- 幸運D 宝具A+
ステータス:
狂化:EX
気配遮断:A-
単独行動:C++
二重召喚:B
ストーキング:A+
スキル説明:
狂化:RankEX
理性と引き換えに驚異的な暴力を所持者に宿すスキル。身体能力を強化するが、理性や技術・思考能力・言語機能を失う。また、現界のための魔力を大量に消費するようになる。本来ならば人々がそう願ったために、召喚した者をまず死に至らしめ、魔力の続く限りは人間への殺戮を行うモンスターとして顕現する筈だったが、 狂化によりその方向性そのものがねじ曲げられる。故に今のバーサーカーは見た目通りの従順な紳士として立ち振舞い、言語能力は無いが、確かな理性を宿している。また、余談だがこのクラスで喚ばれた場合にのみ、代名詞とも言える認識したモノ全てに厄災をばら蒔く宝具そのものを所有していない。
気配遮断:RankA-
自身の気配を消す能力。アサシンとしてはそれなりのランクを保有しているように見える。だが、この気配遮断は存在を晒しつつ姿を認識させずに殺すという、矛盾した攻撃方法のためにある。それにより、自ら攻撃態勢に移行しようとも殆どランク低下がない。そのために攻撃までの予備動作を全て目にしていようとも攻撃地点の予想を立てることがほぼ不可能。故に打ち合う事は可能だが、直感スキル無しで攻撃を避けることは極めて難しい。無論、気配遮断の特性はそのまま引き継がれているため、バーサーカーに追われることは簡単だが、バーサーカーを追うことは困難を極める。
単独行動:RankC++
本来はマスター不在・魔力供給なしでも長時間現界していられる能力。しかし、このバーサーカーの場合は特殊で、攻撃形態にさえ移らなければ数百分の一に魔力消費を抑える事が可能。故にマスターが不在であろうとも定期的に魂喰らいを行う事だけで現界出来る。
二重召喚:Rank B
ダブルサモン。二つのクラス別スキルを保有することができる、極めて希少なスキル。召喚者が召喚の際に特殊な条件付けを行わなければ発動しない。バーサーカーはこのスキルによってバーサーカーに加えてアサシンのクラス特性を併せ持つ。
ストーキング:RankA+
逃走する対象を追う或いはこちらから離れた場所にいる対象を追跡するためのスキル。追尾対象がこのランク以下の仕切り直し、自己保存などの逃走スキルを保存する場合、それらを無効化する。さらに追走時のみ敏捷のランクをひとつ上げる。
宝具:
自身を別の地点に瞬間移動させる移動宝具。霊体を別の地点に飛ばす行為そのものが奇跡に等しい技であるが、宝具の奇跡により戦闘中に乱用が可能な程に低燃費。
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外見:
背が高く痩せ過ぎで、手足が異様に長く、黒いスーツと白いシャツを着ている。しかしその上にある頭には、髪も耳も目も鼻も口も無い。胴体から触手や木の枝のようにみえる手を無数に生やしていることもある。
概要:
真名はスレンダーマン。遥未来にネットという媒体を通して人間の無意識の意思、あるいは願いや夢と呼ばれる概念が形を持ち、生まれ落ちた次世代の妖怪。その特性上、未来では大半の英霊をも軽く越える絶大な知名度を誇り、存在そのものが神秘のためにサーヴァントとしても申し分ない適正を持つ。だが、過去に召喚されたため、知名度は文字通り無。そのために大幅に本来のスペックからダウンしているが、極めて高い狂化と、風見幽香から送られる濃厚で莫大な魔力により、どうにか本来のスペックを維持している。英雄を越えた怪物という特性上、サーヴァントの枠組みからは逸脱した、魔力を注ぎ込めば注ぎ込むほどに無限に等しく威力を増す規格外の宝具を所有している。
聖杯への願い:
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