歩「あー、捕まりましたー。電話が無かったらな・・・・・」
愛梨「まあドンマイですね」
遊夜「…なんか、ごめんね」
歩「いえ、気にしないでください」
レミ「・・・・・ゆまちゃん」
ゆま「(応援を)やりました・・・・。やったんですっ!必死に!その結果がこれなんですか!?」
奈美「うん(断言)」
ゆま「ラッキーカラーの鎖を引いて、ハンターにつかまって、今はこうして応援しているんですっ!これ以上なにをどうしろって言うんですっ!」
文「フラグ建てるな」
ゆま「ただ応援しているだ・・・・・」
アレサ「・・・・・やることなすことすべて裏目に出ることに気付いて」
ゆま「あぅ・・・・そんなはずじゃないんですぅ」
遊夜「ゆまちゃん、こういう時は・・・・・寝ていてお願い。」
愛梨「いや、寝言でフラグを立てるかもしれませんね…」
歩「どれだけすごいんですか」
アルフ「ゆまさんはありえますね」
友梨「フラグを立てて、無事で終わった事なんてないわね」
律「だな」
ゆま「みんな酷いんですぅ・・・・・」
レミ「もう手っ取り早く猿轡かガムテープで口を止めたら?」
庄司「それはやりすぎだろ・・・・・」
アリス「もう土深くに埋めるしかないんじゃないかな?深くに埋めれば地上までフラグは上ってこないはず・・・・・」
ヒロム「死んでしまいます!!」
留姫「アリス、あなたのその言葉もフラグだわ。絶対に埋めても地上までフラグが上ってくるわ。こうなればもう抹殺するしか・・・」
ヒロム「それもダメですよ!!!」
レミ「(・・・・・・・あれ?いつの間にか、牢獄トークからゆまちゃんの排除の会話になっている・・・・・・)」
ゲーム残り時間 88分50秒 賞金 61万4000円
ライ「ハァ・・・・・やっと着いた・・・・・・」
シキ「・・・・・・・ないな。疑って悪かった。検問を通れるようにしておこう」
ライ「ありがとうございますっと・・・・・・ようやく不自由なく逃げれるな」
残り85分までにコンサート会場の警察官に右腕を見さなければ、エリア内に逃走者の顔写真が映し出され、お客さんに騒がれてハンターに見つかりやすくなる!!逃走者は続々とコンサート会場に集まっていく。
スバル「にしても・・・・・・・ここよくハンターが通るな・・・・・」
シティエリアの物陰に潜む遊城スバル。あと200mもない距離でコンサート会場だが、ハンターを見つけ思うように動けない。
スバル「いい加減行かなくちゃ、時間が足りないって・・・・・うん?」
何かを発見したようだ・・・・・・
???「はぁ〜、忙しい・・・・あの人に弁当を届けられないじゃない・・・・」
スバル「あれって・・・・・・歩さんだよな?」
歩「何で点検しなくちゃいけないのわね!!こういうのはパークエリアのスタッフの仕事でしょ!」
スバル「あ、あの・・・・・(汗)」
歩「うん?私に何かよう?」
スバル「あの・・・・・歩さん、ですよね?」
歩「?あなた誰?何で私の名前をしっているの?」
スバル「いや、だから・・・・」
歩「まぁいいや。それより、あなたにお願いがあるの!!」
スバル「えっ?」
歩「私の旦那もここで働いているんだけど、今朝弁当を持って行くを忘れて行ってね・・・・代わりに届けてくれない?」
スバル「へ、弁当を届けるのですか?」
歩「そう。お礼はもう一回ここに来たらしてあげるわ」
スバル「(・・・・ミッション終わったら行けるか)わ、わかりました。行きます」
歩「助かるわ!!私の旦那はパークエリアの駅で働いているわ!!」
スバル「(パークエリアの駅・・・・・うわ・・・めっちゃ遠いぞ・・・・・)」
カイ「ふう〜・・・・何とか終わりました」
奏「しんどかったわ・・・・・」
この後も続々とクリアしていく逃走者達。ミッション終了まで3分を切っている。
エミ「・・・・・・いない」
既にミッションを終えた、エミ・ローラ。
エミ「何とかミッション終えたけど・・・・・この緊張感は相変わらずだね・・・・・」
ジャッカル「よう」
エミ「あっ、ジャッカルさん」
偶然、ミッションに向かうジャッカル岬と遭遇。
エミ「ジャッカルさんはミッションは・・・・・」
ジャッカル「まだだ。今から行こうとしているんだ」
エミ「そうですか。だったらこの道を通った方が近いですよ」
ジャッカル「そうなのか」
エミ「ええ、こっちです」
ジャッカルに抜け道を教えるエミ。その抜けた道にはハンター・・・・・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・・・・」
ジャッカル「こんな道あったのか。分からないぞ」
エミ「ですよね。私もさっき見つけましたよ・・・・・」
ハンター「・・・・・・・・・・・・・」
エミ「こっちです。こっちに行けばコンサート会場に着きますよ」
ジャッカル「サンキュー」
ハンター「!!!(ROCK ON、EMI ROLA・JACKAL MISAKI)」
エミ「バイバ・・・!!は、ハンター!!!」
ジャッカル「はっ!?」
ハンター「・・・・・・・・・・・」
ジャッカル「や、やべぇ!!!!」
ハンターに追いかけられ、二手に別れるエミとジャッカル。ハンターの視界に捉えたのは・・・・・・・
ジャッカル「ハッ・・ハッ・・・まだ来るのか!!!」
ジャッカルだ・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・」
ジャッカル「は、はえぇ!!だが負けるか!!!」
ハンターから振り逃げるため、走るジャッカル。しかし、逃げた先は検問だ・・・・・・・・・
ジャッカル「だあああ!!!!行き止まり!?!?」
ハンター「・・・・・・・・・・・・」
ポンッ
ジャッカル岬 確保 残り31人
ジャッカル「ちくしょう!!!!!!!!!」
ちょっとした油断が、命取りだ・・・・・・・・
・・・・・・プルプル
ロア「ふえ〜!!こ、今度は何ですか!?」
空「【第2検問でジャッカル岬確保。残り31人】」
エミ「あっちゃ・・・・・ごめん!」
物陰に隠れ、ジャッカルの確保情報を謝るエミ。そんな彼女の近くに別のハンター・・・・・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・・・・・・」
エミ「とにかく、ジャッカルさんが身代わりになったんだから私も頑張らないと・・・・・」
ハンター「・・・・・・・!!(ROCK ON、EMI ROLA)」
エミ「今はハンター!!!き、来てる!!!!」
後ろからの駆け足で気づくエミ。しかし、気づいた時には既にハンターは目の前・・・・・
ポンッ
エミ・ローラ 確保 残り 30人
エミ「いやあああ!!!!!!」
2度も、運は無かった・・・・・・・・
・・・・・プルプル
匡「またかよ!?」
リンネ「【観覧車でエミ・ローラ確保。残り30人】」
響「とうとう20人捕まったわね・・・・・・」
カイ「エミまで捕まるって・・・・ハンター速すぎ・・・・」
スバル「やっと着いた・・・・・」
恭輔「警部!!また一人着ました!!」
スバル「きょ、恭輔?」
シキ「ふむ・・・・お前が誘拐犯か?」
スバル「シキもいるし・・・・とりあえず、違う!!俺じゃねぇ!!」
恭輔「では、確認のため右腕を見してください」
スバル「右腕だろ?ほら」
シキ「・・・・・青い模様は無いな。疑って悪かった。検問を通れるようにしよう」
スバル「はぁ・・・・やっと普通に逃げれる。次はパークエリアだな・・・・」
メリオル「残り1分半・・・・・時間がない・・・・」
空「やっと着いた・・・・・」
咲輝「ハンターがいなくて良かった・・・・・」
この後、白鳥 空・流明 咲輝。さらに、奈津芽 凛・霊奈・横井 啓介・南瓜 匡・響 蛍・空時 レオと6人の逃走者がミッションクリア。しかし、残り10人の逃走者は未だ無実の罪を証明していない。果たして、間に合うのか!?
ゲーム残り時間 86分30秒 賞金 65万4000円
確保者
宮田 ゆま・昼沢 愛梨・朝倉 奈美・葵 レミ・空時 アルフ・雛形 庄司・流明 遊夜・アリス・クロフォード・春野 友梨・竹井 ヒロム・堀川 文・水無月 アレサ・剣士 千恵・加藤 留姫・七本 律・沖浦 葵・黄野 歩・ジャッカル岬・エミ・ローラ
自首者
夢神 光 (50万5000円)
残り逃走者 30人
ミッションクリアした者
黒夜 日菜・レイン恵・空時 エルフィ・東風谷 早苗・遠藤 遊輝・宮永 浩・沖浦 楓・空時 ライ・火野 カイ・水野 奏・遊城 スバル・白鳥 空・流明 咲輝・奈津芽 凛・霊奈・横井 啓介・南瓜 匡・響 蛍・空時 レオ
ミッションをクリアしていない者
・空時メリオル
・ロア
・川上 遥
・リンネ・アンデルセン
・服部 星矢
・小野寺 響
・奈津芽 沙耶
・新山 晴陽
・水谷 薫
・奈津芽 沙羅