響「ううう・・・・・・あんな所でハンターに会うなんて・・・・・」
ロア「私も運がなかったよ・・・・・・」
遊夜「あんな所ってどこだ?」
響「凛さんだったかな・・・・凄い顔で走ってきて何事かなって思ったらそのままハンターも一緒に来て・・・・・」
律「凛の奴、ハンターに追われてたのか」
ロア「角の所を覗いたらハンターが目の前に・・・・」
アルフ「よくあるパターン」
アレサ「・・・・・アルフも同じパターンで捕まったよね?」
歩「結局は二人の不注意だってことだね」
「「orw・・・・・・・・・・・・」」
レミ「とにかくどんまい」
愛梨「それなら私は早々に捕まりましたよ」
ジャッカル「それ言っちゃダメだろ」
メリオル「あの子にあんなゲームをさせるのが間違いなのよ」
ゆま「フラフラしますぅ〜〜」←目が回っている
文「・・・・・何があったんだ?」
奈美「気づいたらああなってました」
レミ「いよいよ自分の行動にさえ訳分からない行動に走ったのね・・・・・」
友梨「違うでしょ。さっきまで色々受けて、頭がショートしたのよ」
庄司「何がどうなってるんだよ・・・・・・・」
ゲーム残り時間 71分00秒 賞金 82万8000円
楓「・・・・・この人達?従業員って?」
真奈美「・・・・・・・・・・・・・・」
秀一「・・・・・・・・・・・」
楓「全く喋る気がなさそうなのですけど・・・・・とりあえず500円」
真奈美「・・・・・・・・・・・」
楓「あっ、切符。あ、ありがとうございます・・・・・・」
沖浦楓 チケット獲得
楓「時間は・・・・・70分切りそう・・・・私の足でもパークエリアは無理そう・・・・シティエリアにしよう」
ライ「ふい〜〜・・・・ついたついた・・・・」
輝「いらっしゃいませ」
ライ「(・・・・・・・・何で輝さんがここにいるんだ?てか、逃げてぇのか?)」
輝「このアトラクションをご利用の方ですか?チケットを拝見したいのですが?」
ライ「あっ、えっ、えっと・・・・・これで・・・」
輝「・・・・ハイどうぞ。汽車の中で待ってください」
スタッフの案内で汽車の中に入る空時 ライ。
ライ「・・・・これってハンターに見つかったらここまで入ってこれるパターンか?」
汽車も発車するまではエリアの一部。ハンターに見つかれば真っ先に確保へと向かう。
ライ「チケットがなかったら入れないとはいえ・・・・・・一応床に這いつくばって見えないようにしておこう・・・・・」
遥「・・・・・・・いない」
一方、こちらも既にチケットを獲得している川上遥。時間的なこともあり、パークエリアの駅を目指す。
遥「確か次の道を右に行ってそのまま走ったら駅のはず・・・・・」
地図を確認しながら進む遥。その近くにハンター・・・・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・・・・」
遥「ここをまg!!は、ハンター!!」
ハンター「・・・・・・・・・・」
ハンターを先に見つけ逃げる遥。ハンターは気づいていないようだ・・・・・・・・
遥「ハァ・・・・ハァ・・・・・ま、間に合うかな・・・・・」
スバル「あ、後ちょっとだな・・・・」
同じくこちらもパークエリアの駅を目指す遊城スバル。先ほどからパークエリアとシティエリアを往復してかなり疲れているようだ・・・・・・・・
スバル「ハァ・・・・ハァ・・・・・・マジでしんどい・・・・・」
そんな彼の近くに先ほどのハンター・・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・・・・」
スバル「ハァ・・・・ハァ・・・・あとちょっと・・・・・」
ハンター「・・・・・!!(ROCK ON、SUBARU YUHGI)」
スバル「ハァ・・・ハァ・・・・げっ!?ハンター!!!」
ハンターに追われていることに気づき、逃げるスバル。
スバル「ヤベェヤベェヤベェ!!!!」
ハンター「・・・・・・・・・・・・」
遥「・・・・・・今、誰かの声が聞こえたような・・・・・」
スバル「ハッ・・ハッ・・・・・」
ハンター「・・・・・・・・・・」
既に2分近く逃げているスバル。しかし、彼にはこれ以上のスタミナなど無く・・・・・・・・
スバル「・・・・・む、ムリ・・・・・・」
ハンター「・・・・・・・・・・・」
ポンッ
遊城スバル 確保 残り24人
スバル「ハァ・・・ハァ・・・・・あの往復の後でハンターとかマジムリ・・・・・」
地面に倒れるスバル。運が・・・・・無かった・・・・・
・・・・・・プルプル
霊奈「これなかなかうるさいわね・・・・・また確保情報・・・・」
浩「【ジャングルパークで遊城スバル確保。残り24人】」
遊輝「スバルも捕まったってことは、こっちの残りは・・・・・・俺と奏か・・・・」
奏「遊輝以外捕まっちゃったよ・・・・・本当に自首しようかな・・・・」
レオ「何とか着いたな」
蛍「ここですね。あの二人が従業員でしょう」
レイン「・・・・・ロボットみたいだ」
この後、空時レオ・響蛍・レイン恵の3人がチケットの獲得に成功。しかしまだ17人の逃走者がチケットを手に入れていない。シティエリアが発射する時間までは残り7分を切っている。
遥「つ、着いた・・・・・・・・・」
一方、先にチケットを手に入れてた川上遥は先に汽車が出発するパークエリアの駅に着く。
遥「え、えっと・・・汽車に乗れば良いんだよね?」
輝「ちょっとお客さん!!勝手に乗らないでください!!」
遥「え、あ、・・・・・す、すみませんでした(・・・・輝さん?)」
輝「汽車に乗りたいのなら、チケットを拝見させてください」
遥「は、はい。えっと・・・・・・これですよね」
輝「・・・・・はい、どうぞ」
遥「あ、ありがとうございます」
チケットを係員の私、汽車に乗る遥。
遥「こ、これで大丈夫だよね・・・・・」
ライ「あっ」
遥「あっ、ラ、ライお兄さん!?」
ライ「しっ!!大声出すな!!」
遥「ご、ごめんなさい。何でかがんでいるの?」
ライ「汽車の中でもハンターに見つかったらここまで来るってよ!」
遥「えっ!?嘘!?」
ライ「お前もかがめ!!」
遥「は、はい!!」
早苗「ハァ・・・・ハァ・・・・・つ、着きました!!」
こちら、シティエリアの駅に着いた東風谷早苗。しかし・・・・・・・・
早苗「あ、あれ?汽車がない・・・・・・・」
歩「あれ?どうしたの?」
早苗「あ、歩さん!?何でここにいるのですか!?」
歩「?私、貴方のこと知らないんだけど」
早苗「えっ!?だ、だって・・・そ、そんな事より、汽車は何処ですか!?」
歩「汽車?汽車はまだ来てないよ」
早苗「えっ!?」
歩「この駅に着くのはパークエリアから発車して来る汽車が来るから・・・・・後6分ちょっと待ってもらわなくちゃいけないわね」
早苗「そ、そんな!?」
シティエリアとパークエリアの駅は繋がっており、シティエリアの汽車はパークエリアから来た汽車に乗らなければならない。シティエリアで汽車を待つ逃走者は近くで待っておかなければならない。
早苗「あ、あと6分近くここで待つの!?は、ハンターに見つかってしまいます!!」
匡「動きたくねぇな・・・・・・」
ゲーム開始時からほとんど動いてないと言ってもいい南瓜匡。このミッションは強制参加だが、ここでも動きたくないようだ・・・・・・・
匡「ここからだとめちゃくちゃ遠いし・・・・・・・げっ!ハンター!!」
ハンター「・・・・・・・・・・・・・」
匡「こ、ここまで来るなよ・・・・・・・」
物陰に身を潜める匡。ハンターは数m先でウロウロとしている。
ハンター「・・・・・・・・・・・・・・・・」
匡「・・・・・・(好い加減向こうに行ってくれ・・・・)」
凛「ハァ・・・ハァ・・・・後1分半!!」
パークエリアの駅にダッシュで向かう奈津芽凛。パークエリアの汽車に乗らなければ、シティエリアまで戻るのはかなり難しい。
凛「ハァ・・・・ハァ・・・・」
奏「やっと着いた・・・・・・」
リンネ「・・・・・・チケット」
日菜「ここね。・・・・・何で真奈美と秀一がいるのよ・・・・」
水野奏・リンネ・アンデルセン・黒夜日菜 チケット獲得
果たして、逃走者は間に合うのか!?
ゲーム残り時間 66分20秒 賞金 88万4000円
確保者
宮田 ゆま・昼沢 愛梨・朝倉 奈美・葵 レミ・空時 アルフ・雛形 庄司・流明 遊夜・アリス・クロフォード・春野 友梨・竹井 ヒロム・堀川 文・水無月 アレサ・剣士 千恵・加藤 留姫・七本 律・沖浦 葵・黄野 歩・ジャッカル岬・エミ・ローラ・新山 晴陽・空時 メリオル・服部 星矢・ロア・小野寺響・遊城スバル
自首者
夢神 光 (50万5000円)
チケット獲得
奈津芽凛・東風谷早苗・沖浦楓・空時レオ・響蛍・レイン恵・水野奏・リンネ・アンデルセン・黒夜日菜
乗車
空時ライ・川上遥
残り逃走者 24人
ハンター放出まで、後6分20秒