逃走中 〜狙われたアイドル〜   作:DICHI

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敗者復活ゲーム

レミ「【通達2。これより復活ゲームを行う】」

 

 

《通達2 敗者復活ゲーム》

 

 

牢獄の者に復活のチャンスが与えられた。

彼らは10分以内に牢獄から800m離れたマリンエリアにある船乗り場に行き、そこにいる船員2人に乗車賃1000円を支払えば、船に乗ることができ、新エリアに移動することができる。

ただし、エリアには60体のハンターがいる。牢屋の者はこの60体のハンターからの追跡から逃れなければならない。

 

 

 

 

果たして、何人の逃走者が復活するのか?

 

3・・・・2・・・・1・・・・プシュー!!!

 

牢獄の前にある時計の時間が動き出すのと同時に牢獄の檻が倒れて、逃走者は走り出す。

 

星矢「よっしゃ!!自由だ!!」

 

千恵「港に行けば良いんだろ!?ならこっちや!!」

 

そう言ってパークエリアの方へと走っていく千恵。救いようもない方向音痴だ。

 

ゆま「私はこっちから行くですぅ!」

 

奈美「じゃあ私はこっちから!」

 

ヒロム「僕も!!」

 

ゆま「何でみんな私から離れて行くんですぅ!!」

 

他の逃走者はゆまとは別の道から船乗り場を目指すようだ。

 

ゆま「いいんですぅ!!自分一人で船乗り場に行くんですぅ!!」

 

意気込むゆまだがその先にはハンターが・・・・・・・・

 

ハンター「・・・・・・(ROCK ON、 YUMA MIYATA)」

 

ゆま「絶対にハンターな!!!!イヤアアア!!!!!!」

 

ハンター「・・・・・・・・・・・・」

 

ポンッ

 

宮田 ゆま 失格

 

ゆま「ハァ・・・・ハァ・・・・・何でこっちにいるんですぅぅ!!」

 

一級フラグ建築士・・・・またしても一番手に捕まってしまった・・・・・

 

 

 

 

律「うわ・・・・・あそこに大量のハンター・・・・」

 

ジャッカル「あれを回避しないといけないのかよ・・・・・」

 

物陰に潜む七本律とジャッカル岬。

 

ハンター「・・・・・!!(ROCK ON,RITSU SHITIMOTO・Jackal MISAKI)」

 

ジャッカル「こっち来たぞ!!」

 

律「マジで!?」

 

物音に気付いた一体のハンターが二人を発見、追跡を開始した。それに続き、後ろにいたハンターも追跡する。

 

律「ヤバイって!!10人近く追われているって!!」

 

ハンター「・・・・・・・・・・・・・」

 

ハンター「・・・・・・・・・・・・・・」

 

 

 

ポンッ、ポンッ

 

七本律、ジャッカル岬 失格

 

 

 

ジャッカル「あ〜〜・・・・・無理だった・・・・・」

 

律「無理ゲーにもほどがある・・・・・」

 

 

 

 

アルフ「こっち来たよ!!」

 

ヒロム「不味いですって!!」

 

晴陽「ヤバイヤバイヤバイ!!!!!」

 

ポンッ、ポンッ、ポンッ

 

 

空時アルフ・竹井ヒロム・新山晴陽 確保

 

アルフ「また僕家族の中で一番に捕まってしまったよ・・・・・」

 

ヒロム「あれは・・・・・無理です」

 

晴陽「足遅い私にあんなのが10体も来たらダメだよ・・・・・・」

 

 

 

 

敗者復活ゲーム開始から3分経過・・・・・・・

 

響「着いた!!!!周りを見ずに一直線に走ったのが功を奏した!!」

 

最初に船乗り場に着いたのは小野寺響、自慢の運動神経でハンターに遭遇せずここまでノンストップまで走ってきた。

 

響「あそこにいるのが船員ね!!」

 

千尋「・・・・・・・・・・・」

 

藍「・・・・・・・・・・・・」

 

響「(・・・・・な、何であの二人が船員なの?)あ、あの・・・・船に乗りたいのですけど」

 

千尋「・・・・・・・・・・」

 

響「あっ、お金ね・・・・・・はい」

 

藍「・・・・・・・・・・・」

 

船員1人の案内で響は船の中へと入っていく。

小野寺響 復活

 

響「やった!!!これで私は復活だ!!」

 

 

 

 

 

スバル「ハンターから逃げたせいで船乗り場から離れてしまったぞ・・・・」

 

星矢「早く戻らないとな・・・・・あと6分ちょっとだぜ」

 

歩「こっちいけますよ」

 

船乗り場から遠い位置にいる遊城スバル・服部星矢・黄野歩。彼ら3人は現在の位置から走らないと船乗り場にはたどり着けない。

 

スバル「いないな・・・・・行くぞ」

 

スバルを先頭に走り出す3人。その先の道には2体のハンター・・・・・・・・・

 

ハンター「「・・・・・・・・・・・・・」」

 

スバル「さっさと行くぞ!!」

 

星矢「おうってハンター!?!?」

 

ハンター「「!!(ROCK ON, SUBARU YUHGI・SEIYA HATTORI・AYUMU KINO)」」

 

歩「ま、まずい!!」

 

スバル「はっ?ってうわっ!!!」

 

1人先に突っ走ったスバルひそのままハンターに追われてしまい、星矢も歩も別々のルートで逃げる。1体のハンターはスバルに、そしてもう一体のハンターは・・・・・・・

 

星矢「ヤバいヤバいヤバい!!!!!」

 

星矢だ・・・・・・・・・

 

ハンター「「・・・・・・・・・・・・」」

 

ポンッ、ポンッ

 

遊城スバル・服部星矢 確保

 

スバル「何でこっちにも来てるんだよ・・・・・・・」

 

星矢「巻き添えだろう完全に・・・・・・・」

 

歩「・・・・・私助かったの?」

 

文「ちくしょう!!」

 

 

 

 

この後も次々と確保者が出てくる。

 

奈美「来ないで来ないで来ないで!!!」

 

愛梨「イヤアアア!!!!!」

 

文「クッソ・・・・・無理だったか・・・・」

 

エミ「あ〜あ・・・・捕まった」

 

わずか1分の間で4人も確保された。残り時間は既に5分を切っている。

 

 

 

葵「・・・・・・誰も・・・いないよね?」

 

船乗り場近くまできた沖浦葵。仲間の中から運動神経が悪い方と言われた彼は奇跡的にハンターと会わずに船乗り場の近くまでやってきたのだ。

 

葵「ハンターもいない・・・・・あっ、あそこ・・・・言っていた船員かな?」

 

誰もいないことを確認した葵が船員のいる場所へと向かう。

 

葵「あ、あの・・・・・・・」

 

千尋「・・・・・・・・・」

 

藍「・・・・・・・・・・」

 

葵「あ、あの・・・・・僕、船に乗りたいのですけど・・・・・」

 

千尋「・・・・・・・・・(スッ)」

 

葵「あっ、お、お金ですね。えっと・・・・・1000円1000円・・・・・・はい」

 

藍「・・・・・・・・・・」

 

葵「は、入っていいのかな?」

 

沖浦葵 復活

 

響「あっ!葵さん!」

 

葵「響さん!!先に乗っていたんですね!」

 

響「なんとかね。しかし残り5分切っても船に乗れるのは2人だけってやっぱハンター60体は驚異よね」

 

葵「そうですね・・・・・僕もここまで来れたのは奇跡に近いです」

 

 

 

 

敗者復活ゲーム終了まで残り4分・・・・・・

 

庄司「来るなあああ!!!!!!」

 

ポンッ

 

雛形庄司 確保

 

 

友梨「やあああ!!!」

 

ロア「キャアアア!!!」

 

ポンッ ポンッ

 

春野友梨・ロア 確保

 

 

 

遊夜「ヤバイ!!こっちだ!!」

 

レミ「ハァ・・・ハァ・・・こ、こっち行き止まり!!」

 

遊夜「マジかよ!?」

 

アレサ「・・・・終わった」

 

ポンッ、ポンッ、ポンッ

 

 

流明遊夜・葵レミ・水無月アレサ 確保

 

 

 

 

留姫「残り時間は・・・・・4分を切ったわね」

浩「かといってこれだけハンターがいれば強行突破も難しいぞ・・・・」

 

沙耶「ここに何人いるのよ・・・・・」

 

マリンエリアに身を潜めている加藤留姫・宮永浩・奈津芽沙耶のグループ。船乗り場まであと250mだが、ハンターが周りにいて身動きが取れない。

 

浩「時間がないな・・・・・お前ら、俺が走った後から反対方向に走っていけ」

 

沙耶「!?ひ、浩さん!?」

 

浩「ここで全員捕まるよりマシだ。もうすぐ出るぞ」

 

留姫「・・・・・分かったわ」

 

浩「よし・・・・・行くぞ!!」

 

物陰から浩が単独で飛び出して船乗り場から反対方向へと走り出す。

 

ハンター「「「「!!!!(ROCK ON,HIROSHI MIYANAGA)」」」」」

 

直ぐにそばにいたハンター達が浩を確保するため追いかける。

 

留姫「・・・・行くわよ」

 

沙耶「はい・・・・・」

 

 

 

浩「ハァ・・・・ハァ・・・・・くそっ!早い!!!」

ハンター「「「「「「・・・・・・・・」」」」」」

 

ポンッ

 

宮永浩 確保

 

浩「ハァ・・・ハァ・・・・・あいつらいけたか?」

 

 

留姫「・・・・いない」

 

沙耶「何としても復活しなくちゃ」

 

浩のおかけでハンターから逃げ出した二人、だが目の前に別のハンター達・・・・・・

 

ハンター「「「「「!!!(ROCK ON,RUKI KATOH・SAYA NATSUME)」

 

留姫「こっちは・・・・大丈夫」

 

沙耶「よし・・・・・!!!正面からハンター!!」

 

留姫「えっ!?」

 

沙耶が正面から来るハンターの大群を見つけたが既にハンター達は留姫達の目の前まで迫ってきている。

 

沙耶「くっ!は、速い!!」

 

留姫「と、とにかくできるかきり・・・・・」

 

ポンッ

 

奈津芽沙耶 確保

 

少し遅れてしまった沙耶が確保。さらに数体のハンターがそのまま加速していき留姫を追いかける。ハンターを巻くために留姫は角を曲がるがその先は行き止まりだ・・・・・

 

留姫「あっ・・・・・」

 

ポンの

 

加藤留姫 確保

 

留姫「はぁ・・・・浩さんごめんなさい」

 

 

 

 

 

歩「ハァ・・・ハァ・・・・す、すみません!!船に乗せてください!!」

 

マリンエリアの船乗り場に全速力で走ってきた黄野歩。あの後、ハンターから逃げる必死の思いでなんとここまで全速力で走ってきたのだ。

 

千尋「・・・・・・・・・」

 

歩「お、お金!!はい!!載せて!!」

 

藍「・・・・・・・・・・」

 

黄野歩 復活

 

歩「やった・・・・・復活だ!!!」

 

葵「?今誰かの声が・・・・」

 

響「あっ、歩さん!!」

 

歩「響さんに葵さん!!二人とも復活したのですね!」

 

葵「これで3人目・・・・あれだけいたのにたった3人しか復活出来ないとは・・・・やっぱりハンターは怖いですね」

 

 

 

 

アリス「お腹空いた〜〜、あそこのポップコーン食べ損ねたから食べたい〜〜」

 

エミ「そんなこと言ってる場合じゃないでしょ!!もう2分も切ろうとしてるのよ!!」

 

リンネ「・・・・・アリスは平常運転」

 

薫「平常運転とか言ってる場合じゃないよ・・・・・時間が無いのにハンターが多すぎる・・・・・」

 

こちらは未だにシティエリアで身を潜めているアリス・クロフォード、エミ・ローラ、リンネ・アンデルセン、水谷薫の4人。残り時間は2分を切ろうとしているがシティエリアにも大量のハンターがいて動けない。そんな中、3体のハンターがアリス達の隠れている場所へと歩み始める。

 

エミ「こ、こっち来たよ!!」

 

薫「エミ!!そんな大声で言っちゃダメ!!」

 

ハンター「「「!!!ROCK ON, Alice Crawford・Emi Rorrer・Linnaeus Andersen・KAORU MIZUTANI)」

 

アリス「ちょ、ちょっと!!こっち来たよ!!」

 

エミの声に反応したハンター3体が確保のために追いかける。さらに後ろにいたハンター達も気づき、その後を追う。

 

アリス「はぁ・・・はぁ・・・・もう無理〜〜」

 

ポンっ

 

アリス・クロフォード 確保

 

アリス「お腹空いたよ・・・・・・・・」

 

 

 

 

エミ「来ないで!!!」

 

ハンター「・・・・・・・・・・」

 

いくら叫ぼうとハンターは逃走者を視界から消えるまで追跡する。

 

エミ「きゃあ!!」

 

ドンッ!!!

 

走っている途中に足を絡んでしまい転けるエミ。後ろからハンターの大群が無表情のままエミを囲むようにしてタッチする。

 

ポンっ

 

エミ・ローラ 確保

 

エミ「もう最悪!!!!」

 

 

 

リンネ「・・・・・・速すぎる、スタミナもない」

 

ポンっ

 

リンネ・アンデルセン 確保

 

 

 

薫「イヤアアア!!!!!」

 

ポンっ

 

水谷薫 確保

 

薫「ああ〜〜・・・・・折角のチャンスが・・・・・・・」

 

 

1:01,1:00,0:59,・・・・・・・・

 

メリオル「残り1分切ってしまったわね・・・・これは厳しいかしら?」

 

匡「クソ・・・・後少しなのにハンターが多すぎる・・・・・」

 

千恵「ここ何処や!!!全然港なんか見えへんで!!」

 

現在、まだエリア内にいるのは剣士千恵、空時メリオル、南瓜匡の3人。千恵はパークエリアにいるため絶望的な状況、メリオルもまた船乗り場から離れた位置にいるため残り時間で着くのはかなり厳しい。この3人の中で唯一150m圏内にいるのは匡ただ一人・・・・・・・

 

匡「今・・・・いない・・・・このチャンスに賭ける!!」

 

残り50秒になったところで最後のダッシュを賭ける匡。何も見ずにただ船乗り場を目指して走る。

 

ハンター「・・・・・・・・・・」

 

そんな彼の向かう先の陰から忍び寄る足音・・・・・・・・

 

匡「はぁ・・・・・はぁ・・・・・・」

 

ハンター「・・・・・・・・・・・」

 

匡「・・・・・・はぁ・・・!!ハンター!!」

 

ハンター「!!(ROCK ON, MASARU MINAMIURI)」

 

ハンターが匡を視界に捕らえ、確保へと向かう。先ほどから全力疾走で走ってきた匡も最後の力で全速力で走る。

 

ハンター「・・・・・・・・・・・・」

 

匡「はぁ!!はあ!!!あ、あとちょっと!!」

 

ハンター「・・・・・・・・・・・・」

 

ポンっ

南瓜匡 確保

 

匡「はぁ・・・はぁ・・・・・ちくしょう!!!!!!!!」

 

ハンターに確保されて大の字で寝転がる匡、船乗り場まで後30m、一歩及ばなかった・・・・・・

 

 

 

 

 

そして・・・・復活ゲーム終了まで残り10・・・9・・・・・

 

メリオル「・・・・・ダメね」

 

千恵「何処や!!!!」

 

3・・・2・・・・・1・・・・0

 

ブゥゥ!!!!!!

 

大きな汽笛を鳴らして、復活した3人を乗せた船は新エリアへと出航した。

 

空時メリオル・剣士千恵 失格

 

メリオル「あ〜・・・最初に追われた時に逆方向に走らなかったな・・・・・・」

 

千恵「おかしいやん!!何で地図通りに走ったのに船乗り場に付かなかったんや!!」

 

 

 

響「・・・・結局復活したの私達だけみたいね」

 

葵「僕、今だに復活できた実感がない・・・・・」

 

歩「もうここまできたら、今牢獄居る人達のためにも絶対に逃走成功しようよ!」

 

響「そうね!」

 

葵「はい!」

 

船の中で結束を高める3人・・・・・・

ちなみに触れてないが、この船を操縦しているひとは・・・・・・

 

ブルーノ「・・・・・・・・・・」

 

 

 

牢獄 de トーク

 

アルフ「お母さん達帰ってきたよ」

 

メリオル「はぁ・・・・・・」

 

千恵「何でや!!地図通りに走ったのに!!」

 

光「(どう見ても反対側へ走っていたでしょう)」

 

ガチャン

 

律「とりあえずお疲れ様です」

 

ロア「ハンター60体は怖かったです・・・・・」

 

ヒロム「嫌な思い出ですね」

 

スタッフ「牢獄のみなさーん!!このまま新エリアへと移動してもらいます!!光さんはスタッフ専用の車に乗ってください!!」

 

光「分かりました」

 

スタッフ「牢獄のみなさんはそのまま動かないでください!!」

 

庄司「?何するんだ?」

 

レミ「・・・・・ねぇ、後ろに大型のクレーン車とダンプカーがあるのだけど・・・・・・(汗)」

 

遊夜「・・・・・・おい、まさか(汗)」

 

スタッフ「じゃあお願いしま〜〜す!!」

 

ウィーーーン、ガゴン、ジャラジャラ・・・・・・

 

ジャッカル「ちょっと!?!?浮いたぞ!?!?」

 

星矢「何でクレーン車で吊られるんだよ!!!!」

 

スタッフ「オーライオーライオーライ」

 

ガゴン!!!ブロロ・・・・・・

 

浩「おい!!まさかこのままダンプカーで運ばれるのか!?!?」

 

牢獄を乗せたダンプカーはそのまま新エリアに向かって運ばれた・・・・・・・

(どうやってしたんだって?世の中、お金があれば何でもできるのさ(キリッ))

 

光「・・・・・牢獄の物の扱いは不憫ね」

 

スタッフ「では光さんどうぞ〜、中にお弁当もありますので」

 

光「ありがとうございます。少し気になったのですが、ミッションクリアした逃走者はどうしてるのですか?」

 

スタッフ「この復活ゲームと移動する時間は休憩時間ですので、お弁当を食べているんじゃないですかね?」

 

光「牢獄の者は?」

 

スタッフ「何も与えません」

 

光「(・・・・・・ここのスタッフって本当に捕まった人には厳しいね。自首して正解だわ)」

 

 

 

 

これから逃走中は後半戦となる・・・・・・

果たして、囚われたアイドルは無事なのか!?そして逃走成功者は現れるのだろうか!?




ゲーム残り時間 60分 賞金 96万円



確保者
宮田ゆま・七本律・ジャッカル岬・空時アルフ・竹井ヒロム・新山晴陽・遊城スバル・服部星矢・朝倉奈美・昼沢愛梨・堀川文・雛形庄司・春野友梨・ロア・葵レミ・流明遊夜・水無月アレサ・宮永浩・加藤留姫・奈津芽沙耶・アリス・クロフォード・エミ・ローラ・リンネ・アンデルセン・水谷薫・空時メリオル・剣士千恵


復活者
小野寺響・沖浦葵・黄野歩

自首者
夢神 光 (50万5000円)

現在の逃走者
東風谷早苗・沖浦楓・空時レオ・響蛍・レイン恵・水野奏・黒夜日菜・遠藤遊輝・火野カイ・流明咲輝・白鳥空・霊奈・山岸駆・横井啓介・奈津芽沙羅・空時エルフィ・空時ライ・川上遥・奈津芽凛




残り逃走者 22人
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