アリス「ぷ〜・・・ポップコーン食べたかった・・・・」
アルフ「逃走中やっているのにポップコーンって・・・・(汗)」
奈美「アリスさんが悪いです」
遊夜「食欲に負けて油断しているからだ」
愛梨「人のこと言えないですよね」
遊夜「・・・OTL」
アリス「違うよ!ハンターもお腹すいてて偶然ポップコーンを食べようよとしたから捕まったんだよ!」
庄司「・・・ハンターもお腹がすくのか?(汗)」
レミ「・・・・そんなわけないでしょ。ハンターはアンドロイド・・・・という設定よ(汗)」
ゆま「私何も喋ってないですぅぅ!!!!」
奈美「フラグ立てるからダメ」
ゆま「ひどいんですぅぅ!!!」
ゲーム残り時間 115分40秒 賞金28万円
ライ「暗所番号を知ったおかげでコンサート会場に行かなくてすむ・・・・」
浩「早いところ封印させないと!!」
残り110分になると、ハンターBOXから2体のハンターが解き放たれる。ハンターBOXを封印するための暗所番号は光の一斉送信により、全員が知っている。
遊輝「・・・・あっ、俺シティエリアのハンターBOXに近いじゃん」
シティエリアにいた遊輝。暗証番号を光から教えてもらい、改めて地図を確認するとハンターBOXが近くにあることに気づいた。
遊輝「じゃあ行こうか。遠かったら時間的に厳しかったけど、この距離なら大丈夫。ハンター出てくるなよ・・・・・・」
ハンターが出ないことを祈りながら移動を開始する。しかし・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・」
遊輝「・・・・げっ!?あのハゲここにいたのか!?」
ハンター「・・・・・・・・・・・・」
遊輝「近道使えじゃねか・・・・・遠回りして行こう」
友梨「ミッションも大切だけど・・・何より逃げ切ることに集中しなくちゃ」
パークエリアの春野 友梨。今回の逃走中は賞金目的というより、自分の力試しみたいな感覚で参加している。
友梨「神経を集中させて、ハンターを察知して一歩でも早くに逃げる。これ基本ね」
自論を唱える友梨・・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・」
遊輝「あのハゲ・・・・・本当にしつこいな(汗)」
こちらもハンターを警戒しなから動く自論などない遊輝。
遊輝「・・・・・今さっき、天の声が俺を馬鹿にしたにした発言が聞こえたような」
気のせいだ。先ほどから同じハンターを見つけ、嘆いている。
友梨「無計画にやるのが間違いよ。ちゃんと計画を持って行動しないと」
遊輝「逃走中の成功なんて・・・・ほんと運だよな・・・・・」
ハンター「・・・・・・・・・・・」
全くもって違う考えをする二人・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・・!!(ROCK ON!!)」
ハンターが逃走者を見つけた。見つかったのは・・・・・・・・
友梨「・・・・よし、て、ええええええ!?!!?」
春野友梨だ・・・・・・・・・
友梨「や、ヤバイって!!!!!」
ハンターに徐々き追い詰められる友梨。
ポンっ
春野友梨 確保 残り41人
友梨「ああああ!!!!!!蛍たちより先に捕まってしまったよ!!!!!」
・・・・プルプル
楓「【ホースジェットコースターで春野友梨確保。残り41人】
ロア「ふええ・・・・友梨さんが捕まっちゃったよ・・・・・」
蛍「結構気合い入れて逃走中に参加していたのに・・・・」
ヒロム「・・・・・急ぎましょう」
蛍から暗証番号を聞いた竹井ヒロム。一番近くのシティエリアのハンターBOXに向かっている。
ヒロム「ここは・・・・」
律「ようヒロム!」
ヒロム「あっ、律さん!」
律「今何処に向かっているんだ?」
ヒロム「シティエリアのハンターBOXです」
律「そうか、じゃあアタシはマリンエリアのハンターBOXを封印しにいくから」
ヒロム「分かりました」
律「じゃあ、がん!!ハンター!!」
ヒロム「えっ!?」
ハンター「・・・・・・・・・・」
先にハンターを見つけ、いち早く逃げる律とヒロム。
律「はぁ・・・はぁ・・・ハンターいたら会話も出来ないな・・・・」
遠くに逃げる律と・・・・
ヒロム「こ、ここで待ちましょう・・・」
近くに隠れるヒロム・・・・・・
ハンター「・・・・・・・・・」
ヒロム「はぁ・・・はぁ・・・・あっちに行ってください」
ハンターがヒロムが隠れる場所を捜索している。なかなか動けない・・・・・
ハンター「・・・・・・・・」
ヒロム「こっちに来た・・・・この先行き止まりですよ・・・・」
ハンター「・・・・・・・・・・」
ヒロム「・・・一か八か勝負に出ます!!」
ハンターが少し離れたところで建物の陰から飛び出す。
ハンター「!!(ROCK ON、HIROMU TAKEI)」
ヒロム「は、速い!!!」
勝負に出て逃げるヒロム。しかし、ハンターはアンドロイド。脅威の持久力とスピードを兼ね備えている。
ヒロム「はあはあ!!!!!」
ハンター「・・・・・・・」
ポンっ
竹井ヒロム 確保 残り40人
ヒロム「ダメでした・・・・・」
ハンターから振り切るのは、容易ではない・・・・・・・・・
・・・プルプル
ジャッカル「【メリーゴーランドで竹井ヒロム確保。残り40人】また確保かよ」
浩「俺たちからも捕まってしまったな・・・・・」
薫「本当にペース早くない?30分もしないで10人捕まったよ」
律「ちょっと!?ヒロムが捕まったら誰がシティエリアのハンターBOXに行くんだ!?」
遊輝「・・・・・・周りハンターなし。いっくぞ!」
シティエリアのハンターBOXの前にやって来た遊輝。ハンターがいないことを確認して、ハンターBOXに近づく。
遊輝「暗証番号は・・・・・・3739っと」
ハンターBOX 封印
遊輝「ふぅ〜・・・・これで何もしてないよりかはマシだろ」
・・・・・プルプル
駆「メール?【ミッション1途中結果】」
エルフィ「【現在、パークエリアとシティエリアのハンターBOXを封印】」
日菜「【残るはマリンエリアのハンターBOXのみ】」
歩「えぇ〜・・・・・ここからだとかなり離れているよ」
レイン「・・・・・・・残り3分切っている」
留姫「ふぅ・・・・・先を越されたわね」
シティエリアにいる加藤 留姫。シティエリアのハンターBOX封印を目指していたが、遊輝が先に封印してしまい、行き先がなかった。
留姫「残り3分切ってマリンエリアのハンターBOXは・・・・・・無理ね。誰かに任せましょう」
子供「嫌だ嫌だ嫌だ!!!!!!風船買って!!!!!」
お母さん「そんなに泣いてもダメよ!!」
留姫「・・・・・・あれは何?」
泣きじゃくる子供とそのお母さんを見つけ、興味本位で近づく。
子供「買って買って買って!!!!!」
お母さん「ダメ!!!!」
留姫「どうしたのですか?」
お母さん「実はさっき、この子が買った風船を手放したらしくて・・・・・・」
子供「新しいの買って!!!!!!」
お母さん「ダメ!!!風船をキチンと持たない翔君が悪い!!」
子供「うわああああ!!!!!!」
お母さん「・・・・こんな調子で」
留姫「その風船って何処に売っているのですか?」
お母さん「すぐそこにある店よ」
留姫「分かりました」
お母さんから話を聞いて離れる留姫。
留姫「・・・・別に風船ぐらいなら買っても支障がないわね」
どうやら、子供のために風船を買うようだ・・・・・・
カイ「あっ、遊輝君」
遊輝「久しぶり、カイさん」
たまたま曲がった路地でバッタリ会う二人。
遊輝「にしても・・・・・逃走中に出られるとはな・・・・」
カイ「そうですよね・・・・・賞金取ったらどうしますか?」
遊輝「気が早ぇな・・・・・・・あんまり買えない高級食材とか買って、皆に料理を振舞おうっと思っているんだ」
カイ「遊輝君料理上手ですからね・・・・・龍可さんとの結婚資金にあてるのでは?」
遊輝「///////そ、それこそ気が早いだろ!!!!!カイさんは!?」
カイ「ミスティさんにあげるつもりです」
遊輝「////そ、そうか。じゃ、じゃあ、俺こっちに行くから!」
カイ「お互い頑張りましょう」
遊輝「////お、おう」
留姫「・・・あった」
親子から少し走った先に風船を売っている店を見つける留姫。
留姫「すみません。風船をください」
店員「まいど〜。一つ300円ね」
留姫「え、えっと・・・・はい」
店員「じゃあ700円のお釣りと風船。おおきに!」
留姫「(・・・・・何で関西弁なのかしら?)」
店員の方言を少し気にするが、留姫は気にせず先ほどの親子のところに戻る。
留姫「すみません。これ、風船です」
お母さん「えっ!?良いのですか!?」
留姫「はい、大丈夫です」
子供「やったやった!!!風船だ!!!!」
お母さん「あ、ありがとうございます!!お礼にこれをどうぞ!!」
留姫「・・・・・汽車のペア乗車券?」
お母さん「はい!シティエリアとパークエリアから出る汽車に乗れば、併設している公園に行くことが出来ますよ!!」
留姫「へぇ〜・・・・分かりました。ありがとうございます」
お母さん「こちらこそ助かったわ!」
子供「お姉ちゃん!!ありがとう!!」
親子から離れて、物陰に行く留姫。
留姫「汽車の乗車券・・・・・もしかしたら使うときが来るかもしれないわね。大事に持っておきましょう」
律「ヤバイ!!残り2分だ!!」
メリオル「・・・・・・行けるね」
現在、マリンエリアのハンターBOXに向かっているのはこの二人。果たして、間に合うのか!?
ゲーム残り時間 112分 賞金33万6000円
確保者
宮田 ゆま・昼沢 愛梨・朝倉 奈美・葵 レミ・空時 アルフ・雛形 庄司・流明 遊夜・アリス・クロフォード・春野 友梨・竹井 ヒロム
自首者
残り逃走者 40人
ハンターBOX 2つ封印
ミッション1 終了までの時間 2分