遊輝 side
宴会から数日後・・・・・・・
今日は神社で2回目のデュエル講義をする事になった。魔理沙や紫さんに射命丸、意外にも霊夢も興味を持ち「もう一回やってくれ!!」という希望が強すぎたのでもう一回だけやることが決定した。で、今回はデュエルもさせてあげようと神様と二人別々でここ数日間、部屋に篭ってデッキ作成。いや〜、デッキ作成が久しぶり過ぎて時間がかかったよ。
「とりあえずこんだけあれば大丈夫・・・・・ていうか絶対大丈夫だろ」
何せこの2・3日で6つもデッキ作ったんだぞ!!!突貫工事でかなり尖らせたけど・・・・・・
「お待たせ〜〜☆僕も出来たよ♪」
「よし、これでいけるだろ・・・・・・変なデッキ作ってないだろうな?」
「大丈夫大丈夫☆ロックとかエクストラWIN系のデッキは無いから☆」
「だったらいいが・・・・・・」
「どうやら私が一番乗りね。どんなデッキがあるのかしら?」
俺の隣にまたまたスキマが現れて紫さんが出てくる。そのまま机に置かれた一つのデッキを手に取り中身を見る。
「また勝手に・・・・・・・困るんですけど?」
「別に良いじゃない。ふむふむ・・・・・・・・」
「遊輝ーー!!!!待たせたぜ!!!」
「お待たせしました遊輝さん!!!今日はついにデュエルをやらせて貰えるんですね!!!」
神社の外から魔理沙と射命丸の声が聞こえて、縁側に出る。・・・・・・・・・・・・・うん、可笑しいな。俺は魔理沙と射命丸しか呼んでないはずなのに、明らかに2人以上いるのだが・・・・・・・
「何故にレミリアとフランに咲夜がいるんだ?」
「宴会の時にこの天狗が『数日後に遊輝が神社で面白い事をやる』って言うのを聞きつけて来たのよ」
「私はお嬢様と妹様のガードマンみたいな感じで付いてきました」
「お兄様!!何をするの!?」
あの鴉・・・・・・あれ程人に言うなって言ったのに!!!!!
「・・・・さっきからうるさいと思ったら吸血鬼が来たのね。ここは人が来る神社よ、妖怪は帰ってくれるかしら?」
「元々からこの神社には人がいないから別に良いんじゃない?御賽銭がゼロなんでしょう?」
「グヌヌヌ・・・・・・・・」
まぁ・・・・・・今までで博麗神社に来る人間自体がめちゃくちゃ少なかったのに、これからはもっと少なくなっていくな。
「ハァ・・・・・・しゃあないか。じゃあ俺がレミリアとフランにルール教えるから、神様に審判頼むか。俺が作ったデッキは机に置いてあるから」
「はいは〜い☆」
「いよいよデュエル出来るぜ!!!」
「・・・・・・いっておくけど、デュエルデスクを使わずに机の上でやってもらうからな」
「えぇ〜〜〜、それじゃつまんないぜ」
「あれは幻想郷だと貸せないものなの。とりあえずこっちでやっといて」
「はいこれデッキ♪中身見て好きなの使ってね♪」
「あやや・・・・・BFがあるじゃないですか。では私はこれで」
「おっ、魔法使いがあるぜ!じゃあ私はこれ!」
「そうね・・・・・・・私はこのデッキを使おうかしら」
「私は・・・・・このデッキがいいわ。中々面白そうな動きしそうだわ」
「それじゃ霊夢!!私とやろうぜ!」
「良いわよ。弾幕ごっこ同様に圧勝してみせるわ」
「紫さん、私たちもやりましょうか」
「そうね。お手柔らかにね」
4人とも各自のデッキを決めて、それぞれの対戦相手を見つけてデュエルを始める。さて、こっちはこっちで始めますか。
「じゃあ二人には俺の世界での遊び・・・・・・・カードゲームのルールを教えるよ」
〜〜〜数十分後〜〜〜
「・・・・・・ていうルールなんだけど」
「う、うう〜〜〜・・・・」
「へぇ〜、じゃあこれはこうすれば良いんだねお兄様!!」
「う、うん、そうだよ・・・・・(汗)」
ルール解説から基本的な事を教える為の数十分、レミリアは唸って頭を悩ますほどついて行けてない。というか、本当の素人が遊戯王をやろうと思えば当然の反応。しかし、妹のフランは凄い吸収力でルールやら基本的な動きを覚えていってしまう。正直、引いてしまっている。だってこの子、俺が2年ぐらいかけて覚えていったことをこの僅か数十分で全て物にしちゃったんだよ(汗)。なにこの子、超頭が良いんすけど(汗)
「うう〜〜〜・・・・・・・」
「じゃあこれがこうなったらどうなるかな?」
・・・・・・何で姉妹でこうも変わるのかね?フランは凄い才能がありそうだけど、レミリアははっきりいってなさそう・・・・・(汗)
「とりあえずここにあまりのデッキがあるから好きなの選んでデッキの中身見てどう動かすか考えて」
「遊輝〜〜、それじゃ私は一生回せないよ〜〜・・・・・」
「は〜い!!!」
「ん〜・・・・俺も向こう見たいし、そろそろ役割交代としますか。神様、こっちでレミリアとフランの指導よろ」
「はいは〜い☆」
隣の茶の間にいた神様に吸血鬼姉妹を任せて俺は霊夢達のところへと行く。紫さんと魔理沙が丁度終わったところで、霊夢と射命丸が今からやろうとしている。
「それじゃやりますか霊夢さん」
「そうね」
霊夢 LP 8000 射命丸 LP 8000
「先行は貰いますね。永続魔法、黒い旋風を発動します」
「出た〜〜、嘘くさい動きをするカード。あれのせいで私負けたんだぜ」
「私はBFー精鋭のゼピュロスを通常召喚します。この時、黒い旋風の効果が発動します。自分が《BF》を召喚した時、デッキからその召喚した攻撃力よりも低い《BF》1体を手札に加えます」
「つまり手札が増えるって訳ね」
「この効果で私はBFー月影のカルートを手札に加えますね」
「ちょっと効果を見さしてちょうだい」
「どうぞどうぞ」
「何々・・・・・・・・ダメージステップ開始時に攻撃力を1400上げるね。嫌なカードね」
「ではこのカードを加えて、手札のBFー残夜のクリスを特殊召喚しますね。残夜のクリスは自分フィールドに他の《BF》が存在する場合、1ターンに1度だけ手札から特殊召喚出来るんです」
「無条件で増えるのね。どんどん展開していくわね・・・・」
「しかも☆4が2体。この状況だと確実にアレね」
「では、☆4のゼピュロスとクリスをオーバーレイ!エクシーズ召喚!RRーフォース・ストリクスを守備表示でエクシーズ召喚!」
☆4 × ☆4 = ★4
RRーフォース・ストリクス 守2000
「守備表示?攻撃表示にしないの?」
「攻撃力が100しかありませんよこのモンスター。攻撃表示になんかしたら何のために出てきたのですか。フォース・ストリクスの効果発動します。エクシーズ素材を一つ取り除いて、デッキから闇属性・☆4・鳥獣族モンスター1体をサーチします」
RRーフォース・ストリクス OVR 2→1
「つまりまた手札が増えるカードなのね。そのデッキ凄いアドバンテージがあるわね」
「ここで加えるのはシュラですね。カードを1枚伏せてエンドです」
射命丸 手札 3枚 LP 8000
【モンスターゾーン】
RRーフォース・ストリクス 守2000
【魔法・罠ゾーン】
黒い旋風
伏せカード 1枚
BFの理想的すぎるスタートだな。これ霊夢勝てるのか?
「そのモンスターって他に効果あるかしら?」
「自分の他の鳥獣族モンスターの数だけ攻撃力と守備力が上がりますが、今は関係ないです」
「ふ〜ん・・・・・・・じゃあ勝てたかも」
「「「はっ!?」」」
「いや、でも・・・・・・・私の運次第かな?」
「どっちだよ!?」
「私のターン」
霊夢 手札 6枚
「そう言えば霊夢のデッキって・・・・・・」
「何だ?何のデッキ使ってるんだ?」
「まずはサイクロン発動。その伏せカードを破壊したい」
「う〜ん・・・・・・・・・意味無いですね。ブレイクスルー・スキルです」
「危なかった・・・・・・・次におろかな埋葬。デッキからモンスターを墓地に送るわ。えっと・・・・・・ジェット・シンクロンを墓地に」
「ジェ、ジェット・シンクロン!?お、おい霊夢!!お前、【ジャンド】使ってるのか!?」
「【ジャンド】って何よ?」
「ジャンク・シンクロンとドッペル・ウォリアーを使った高速シンクロデッキ・・・・・」
「そう言えばそんなカードが入ってたわね。なんか相性が良さそうだから使ってみた」
「あ、あのデッキ・・・・初心者が使うようなデッキじゃないんだけど・・・・・」
しかも射命丸の【旋風BF】には確かヴェーラーを入れてないから・・・・・・・ていうか俺、【ジャンド】なんか作ってない・・・・・まさかあの神様!?
「えっと・・・・・調律を発動。デッキから【シンクロン】と名のついたチューナーを手札に加えて、その後デッキをシャッフルして一番上のカードを墓地に送る。クイック・シンクロンを手札に加えてデッキをシャッフル。一枚落とすね」
墓地に落ちたカード
・貪欲な壺
「あまり良いカードじゃなかった・・・・・・手札のボルト・ヘッジホッグを捨てて、クイック・シンクロンを特殊召喚」
クイック・シンクロン 守1400
「それで・・・・・・・ジャンク・シンクロンを召喚」
「・・・・・・嫌な予感がしますね(汗)」
「ジャンク・シンクロンの効果で墓地のジェット・シンクロンを特殊召喚。さらに手札のドッペル・ウォリアーの効果を発動して、特殊召喚」
ジェット・シンクロン 守500
ドッペル・ウォリアー 攻800
「フィールドにモンスターを大量展開したとは言え、手札を使いきってしまったわね。これじゃ霊夢の方が後々不利になるじゃない?」
「そうでも無いんですよ紫さん・・・・・【ジャンド】の恐ろしさは高速シンクロだけじゃないんですよ・・・・・」
「☆2のドッペル・ウォリアーと☆3のジャンク・シンクロンでシンクロ召喚!TG ハイパー・ライブラリアンを攻撃表示でシンクロ召喚!」
☆2 + ☆3 = ☆5
TG ハイパー・ライブラリアン 攻2400
「・・・・・・・どうぞ、何もないです(汗)」
「じゃあシンクロ素材になったたドッペル・ウォリアーの効果。☆1のトークン2体を攻撃表示で召喚。☆1のトークンとジェット・シンクロンでシンクロ召喚!フォーミュラ・シンクロンを守備表示でシンクロ召喚!」
☆1 + ☆1 = ☆2
フォーミュラ・シンクロン 守1500
「じゃあ、フォーミュラ・シンクロンの効果発動。それにチェーンでTG ハイパー・ライブラリアン、墓地のジェット・シンクロンの順番で発動」
「えっ!?えっ!?」
「墓地のジェット・シンクロンから解決。デッキから《ジャンク》モンスターを手札に加えるわ。ジャンク・シンクロンを手札に加えて、ハイパー・ライブラリアンの効果で1枚ドロー。そしてフォーミュラ・シンクロンの効果で1枚ドロー」
霊夢 手札 0枚→3枚
「あ、あれ?霊夢の手札が3枚に戻ったぜ?」
「さらに☆5のクイック・シンクロンと☆1のトークンでシンクロ召喚!ドリル・ウォリアーを攻撃表示でシンクロ召喚!」
☆5 + ☆1 = ☆6
ドリル・ウォリアー 攻2400
「ハイパー・ライブラリアンの効果で1枚ドロー」
霊夢 手札 3枚→4枚
「(ま、まだ大丈夫です!!次のターンになれば簡易融合からインフェニティになって切り替えせます!!)」
「・・・・・・調律引いたからもう一回使いたいけど良い?」
「だ、大丈夫です・・・・(ま、まだ動くのですか!?(汗))」
「もう一回クイック・シンクロンを持ってきて、デッキをシャッフル。1枚落とすね」
墓地に落ちたカード
・レベル・スティーラー
「・・・・・・霊夢、エクストラデッキ見さして」
「良いけど、何見るのよ?」
「・・・・・・・・・このデュエル、霊夢の勝ちだ」
「えっ!?」
「じゃあ、ジャンク・シンクロンを捨てて、クイック・シンクロンを特殊召喚。さらに墓地のレベル・スティーラーの効果発動。クイック・シンクロンのレベルを1つ下げて特殊召喚」
クイック・シンクロン ☆5→☆4
レベル・スティーラー 攻600
「☆4になったクイック・シンクロンと☆1のレベル・スティーラーでシンクロ召喚!ジェット・ウォリアーを攻撃表示でシンクロ召喚!ハイパー・ライブラリアンで1枚ドロー!」
☆4 + ☆1 = ☆5
ジェット・ウォリアー 攻2100
霊夢 手札 2枚→3枚
「ジェット・ウォリアーの効果発動。シンクロ召喚成功時、相手フィールドのカード1枚をバウンスする。このエクシーズモンスターをバウンスさせる」
「フォ、フォース・ストリクスが・・・・・・で、でもまだライフが残る」
「ドリル・ウォリアーのレベルを1つ下げてレベル・スティーラーを特殊召喚。☆5のドリル・ウォリアーとジェット・ウォリアーに☆2のフォーミュラ・シンクロンをチューニング!」
「えっ!?」
「れ、レベル12のシンクロ召喚!?」
「あっちゃ〜・・・・・・出ちゃったか・・・・・」
「シンクロ召喚!シューティング・クェーサー・ドラゴン!!」
☆5 + ☆5 + ☆2 = ☆12
シューティング・クェーサー・ドラゴン 攻4000
「何このドラゴン!?スゲェかっこいいぜ!!」
「・・・・・シンクロ召喚を極めた先に出てくる、究極のシンクロモンスター。素材が重い分、効果は絶大だからな」
「ハイパー・ライブラリアンで1枚ドロー。シューティング・クェーサーは素材にしたチューナー以外のモンスターの数まで攻撃出来る」
「えっ・・・・・・・つまり4000の2回攻撃?」
「バトルフェイズ。シューティング・クェーサーで2回、文にダイレクトアタック」
射命丸 LP 8000→0
WIN 霊夢 LOS 射命丸
「・・・・・・・ひ、酷いです霊夢さん、私何もしていない(涙)」
「手札と運が良かっただけよ」
「にしてもやり過ぎだろ・・・・・・(汗)」
あまりのショックで射命丸が部屋の隅っこで三角座りで拗ね始めた・・・・・・あれは酷かった(汗)ほぼ初見でジャンド回せるとか霊夢の才能恐るべし・・・・・・・(汗)
「このドラゴン・・・・・・おかしな事しか書いてないわね」
「全ての効果無効、複数攻撃、フィールドから離れたら別のドラゴンを出すか・・・・このモンスター、シンクロモンスターの中で最強じゃないか?」
「いやいや、魔理沙。世の中にはこれより悪いシンクロモンスターなんかいっぱいいるから」
「誰か私とやろう!!私もこのデッキの回し方が分かったから!!」
元気いっぱいにフランが奥の部屋から飛び出してくる。ふむ・・・・・・僅か5分ちょっとで回し方が分かるのか・・・・・・どんなデッキを手にしたんだ?
「じゃあフラン、私とやろうぜ」
「良いよ魔理沙!!」
未だに凹んでいる射命丸を霊夢と紫が励ましているので、魔理沙がフランの相手をする事になった。さて、どうなるかな?
「いくぜ!」
「デュエル!」
魔理沙 LP 8000 フラン LP 8000
「先行は私が良いな」
「良いぜ。私は後攻で1枚手札を稼ぎたいし」
「じゃあまずは・・・・・・・う〜ん・・・・・このカード使わなくていいかな?いやでも・・・・・・」
凄く考え込んでいるな?そんなに難しいデッキなのか?
「・・・・・・うん、まずはおろかな埋葬」
「デッキからモンスターを墓地に送るカードか。何を送るんだぜ?」
「えっと・・・・・・あった、ヘルウェイ・パトロールを墓地に送るよ」
ヘルウェイ・パトロール?あれって確か悪魔族モンスターを特殊召喚するカードだよな?何か嫌な予感がするが・・・・・・・・
「召喚僧サモンプリーストを召喚するわ」
召喚僧サモンプリースト 攻800→守1600
「サモンプリースト・・・・・・何を呼ぶんだ?」
「サモンプリーストは召喚時、守備表示になるよ。そして手札のワン・フォー・ワンを捨ててサモンプリーストの効果発動!デッキからダーク・グレファーを特殊召喚するよ!」
「ちょっと効果を見さしてくれだぜ」
「良いわよ!」
「ふむふむ・・・・・・墓地にモンスターを落とすカードか・・・・」
「じゃあダーク・グレファーの効果発動!手札のインフェルニティ・ビートルを捨てて、デッキからインフェルニティ・ネクロマンサーを墓地に落とすよ!」
・・・・・・・・・はっ!?インフェルニティ!?
「☆4のダーク・グレファーと召喚僧サモンプリーストでエクシーズ召喚!ラヴァルバル・チェイン!」
☆4 × ☆4 = ★4
ラヴァルバル・チェイン 攻1800
「チェインか。ていうことは墓地にモンスターを送りたいのか?」
「違うよ魔理沙。チェインの効果でデッキトップにインフェルニティ・デーモンを置くね。カードを1枚伏せてターンエンド」
フラン 手札 0枚 LP 8000
【モンスターゾーン】
ラヴァルバル・チェイン 攻1800
【魔法・罠ゾーン】
伏せカード 1枚
フランの手札は0枚・・・・・・つまり次のターンになれば・・・・・(汗)
「よし!私のターンだぜ!」
魔理沙 手札 6枚
「・・・・なぁ魔理沙」
「何だぜ遊輝!私にアドバイスは無用だぜ!」
「いや、このターンに決めないと次のターン「私は魔導書廊エトワールを発動するぜ!」・・・・・知らねぇぞ(ボソッ)」
「お互いに【魔導書】魔法カードを発動する度にこのカードに魔力カウンターを乗せるぜ!まずはグリモの魔導書!デッキから【魔導書】カード1枚をサーチするぜ!」
魔導書廊エトワール MC 0→1
「いいよ、フランやることないから」
「そりゃ、手札0枚だと何もすることはないだろうな。先行1ターン目から手札を使い切ったらダメだぜ!じゃあこの効果で・・・・・・魔導書士バテルを手札に加えてそのまま召喚するぜ!」
魔導書士バテル 攻500
「バテルの効果でデッキから【魔導書】魔法カードをサーチするぜ!これで持ってくるのはセフェルの魔導書で、そのまま発動。手札のトーラの魔導書を見せて、墓地の【魔導書】をコピーして同じ効果を発動するぜ、もちろんグリモの魔道書」
魔導書廊エトワール MC 1→2
「これでヒュグロの魔導書を手札に加えるぜ。そして手札のヒュグロの魔導書・トーラの魔導書・魔導書院ラメイソンの3枚の魔導書を見せて手札から魔導法士ジュノンを特殊召喚するぜ!」
魔導法士 ジュノン 攻2500
魔理沙も魔理沙てなかなかのガン回りだな・・・・・ヒュグロを加えてたってことはジュノンで殴ってサーチに動くのか?
「私はジュノンの効果を使用するぜ!墓地のセフェルの魔導書を除外して、その伏せカードを破壊するぜ!」
「チェーンで速攻魔法カード発動!月の書!」
「なっ!?フリーチェーンカードか!!」
「ジュノンを裏守備表示に変更する!!」
「待った!ジュノンを対象に手札からトーラの魔導書を発動!このターン、ジュノンはこのカード以外の魔法カードの効果を受けないぜ!」
魔導書廊エトワール MC 2→3
なんとか防いだけどな・・・・・次のドローデーモン確定だし。ていうかあの伏せ月の書かよ・・・・・(汗)
「ヒュグロの魔導書を発動してバテルの攻撃力を1000ポイントアップするぜ!」
魔導書士バテル 攻500→1500
「さらにフィールド魔法、魔導書院ラメイソンを発動。エトワールの魔力カウンターをもう一つ乗せるぜ!」
魔導書廊エトワール MC 3→4→5
「エトワールは魔力カウンター一つにつき、自分の魔法使い族モンスターの攻撃力を100ポイントアップするぜ!」
魔導法士 ジュノン 攻2500→3000
魔導書士バテル 攻1500→2000
「攻撃力3000・・・・・」
「バトルだぜ!バテルでラヴァルバル・チェインに攻撃!」
魔導書士バテル 攻2000
ラヴァルバル・チェイン 攻1800
フラン LP 8000→7800
「ここでヒュグロの効果を発動!対象のモンスターが戦闘で相手モンスターを破壊した時デッキから【魔導書】魔法カードをサーチするぜ!これで私はゲーテの魔導書をサーチ!!続けてジュノンでも攻撃!」
フラン LP 7800→4800
「何とか耐えた・・・・次のターンね」
「(バテルをそのまま立てておくのも怖いからな・・・・・ここで使うか)私はゲーテの魔導書を発動!墓地のグリモとフュグロの2枚の魔導書をゲームから除外してバテルを裏守備にかえるぜ!これでターンエンド!」
魔導書廊エトワール MC 5→6
魔理沙 手札 1枚 (グリモ) LP 8000
【モンスターゾーン】
裏守備モンスター (バテル)
魔導法士ジュノン 攻3100
【魔法・罠ゾーン】
魔導書廊エトワール
魔導書院ラメイソン
「(フランがデッキに置いたのは☆4のモンスター、バテルは破壊されてしまうけどグリモをサーチして次の私のターンにジュノンを使えばもう一度動くことができる!)」
「・・・・・・魔理沙、このデュエル、フランの勝ちだ」
「何言ってるんだぜ遊輝?フランのフィールドと手札はないし、ドローするカードも決まってるじゃないか。それに私のモンスターにはジュノンもいるんだぜ?この状況でどうやって勝つんだぜ?」
「じゃあ自分で体験しろよ・・・・・・・ハンドレスコンボの恐ろしさを」
「私のターン!」
フラン 手札 1枚
「このカードは手札が0枚の時にドローした時、相手に見せることで手札かや特殊召喚出来る!インフェルニティ・デーモンを特殊召喚するよ!」
インフェルニティ・デーモン 攻1800
「へぇ〜、特殊召喚出来るのか。でも手札は0枚だからそれ以上は「インフェルニティ・デーモンは手札が00枚の時に特殊召喚成功した時、デッキから【インフェルニティ】カード1枚を手札に加える!」・・・・・それで上級モンスターを加えるのか?」
「私が加えるのは魔法カードのインフェルニティガン!そしてこのカードを発動!」
「あ〜あ・・・・・始まった」
「インフェルニティガンは手札の【インフェルニティ】と名のついたモンスターを1ターンに1度墓地に送る効果と、手札が0枚の時、このカードを墓地に送ることで墓地の【インフェルニティ】を2体特殊召喚出来る!」
「・・・・・・・・えっ?も、もう一回言ってくれだぜ?(汗)」
「インフェルニティガンの効果発動!このカードを墓地に送って、墓地のインフェルニティ・ネクロマンサーとインフェルニティ・ビートルを特殊召喚!」
インフェルニティ・ネクロマンサー 守2000
インフェルニティ・ビードル 攻1200
「インフェルニティ・ビートルの効果発動!手札が0枚の時、このカードをリリースすることでデッキからインフェルニティ・ビートルを2体特殊召喚するよ!」
「い、一気にモンスターが4体も・・・・・だ、だけどこれ以上は!」
「☆4のインフェルニティ・デーモンに☆2のインフェルニティ・ビートルをチューニング!シンクロ召喚!メタファイズ・ホルス・ドラゴン!」
☆4 + ☆2 = ☆6
メタファイズ・ホルス・ドラゴン 攻2300
「メタファイズ・ホルス・ドラゴンの効果を発動!非チューナーモンスターを素材にしたのが効果モンスターの時、相手フィールドの表側表示のカード1枚の効果を無効にする!」
「えっ!?ていうことは私のジュノン」
「いや、ここは・・・・・・ラメイソンの効果を無効にするわ」
なんかフラン・・・・・・・時々男口調になってないか?まぁデッキがデッキだし・・・・・・
「な、なんでジュノンにしないんだぜ!?」
「この後に対処できるからだろ?」
「で、でも、これ以上の展開は「インフェルニティ・ネクロマンサーの効果発動!手札が0枚の時、墓地から【インフェルニティ】モンスター1体を特殊召喚する!」えっ!?えっ!?」
「墓地のインフェルニティ・デーモンを特殊召喚!インフェルニティ・デーモンの効果でデッキからインフェルニティ・ミラージュを手札に加えるわ!☆4のインフェルニティ・デーモンと☆3のインフェルニティ・ネクロマンサーに☆2のインフェルニティ・ビートルをチューニング!シンクロ召喚!ミスト・ウォーム!」
☆4 + ☆3 + ☆2 = ☆9
ミスト・ウォーム 攻2500
「ミスト・ウォームがシンクロ召喚に成功した時、相手のカード3枚を選んで手札に戻す事が出来る!」
「なっ!?」
「ジュノンとバテル・・・・・エトワールを戻して」
「ぐっ・・・・・わ、分かったぜ」
「そしてインフェルニティ・ミラージュを通常召喚!」
インフェルニティ・ミラージュ 攻0
「そ、そう言えば通常召喚してなかったぜ・・・・・そ、そのミラージュの効果は?」
「ミラージュは手札が0枚の時、自身をリリースすることで墓地の【インフェルニティ】モンスターを2体特殊召喚出来るよ!この効果でインフェルニティ・デーモンとインフェルニティ・ネクロマンサーを特殊召喚!インフェルニティ・デーモンの効果でインフェルニティ・ミラージュを手札に加えて、インフェルニティ・ネクロマンサーの効果でインフェルニティ・ビートルを特殊召喚!もう一度☆4のインフェルニティ・デーモンと☆3のインフェルニティ・ネクロマンサーに☆2のインフェルニティ・ビートルをチューニング!シンクロ召喚!氷結界の龍 トリシューラ!」
☆4 + ☆3 + ☆2 = ☆9
氷結界の龍 トリシューラ 攻2700
「出た!!!氷結界最恐最悪の龍!!!トリシューラ!!!!」
「トリシューラはシンクロ召喚成功時、相手の手札・フィールド・墓地のカード1枚ずつ除外することが出来る!」
「えっ!?えっ!?」
「えっと・・・・・墓地のゲーテの魔導書、フィールドはラメイソン、手札はランダムだから・・・・・これ!」
「わ、私のジュノンが除外された!?」
「・・・・・だから言っただろ?前のターンに決めないとって」
「で、でででででででも!!フランのモンスターの攻撃力を出してもまだ私のライフは「墓地のヘルウェイ・パトロールの効果発動!!」・・・・・・・エッ?」
「墓地のこのカードを除外して、手札から悪魔族の攻撃力2000以下のモンスターを手札から特殊召喚する!この効果で手札のインフェルニティ・ミラージュを特殊召喚!インフェルニティ・ミラージュの効果で自身をリリースして、墓地のインフェルニティ・デーモンとインフェルニティ・ビートルを特殊召喚!インフェルニティ・デーモンの効果でインフェルニティ・ブレイクを手札に加えて、☆4のインフェルニティ・デーモンに☆2のインフェルニティ・ビートルをチューニング!シンクロ召喚!天狼王ブルー・セイリオス!」
天狼王 ブルー・セイリオス 攻2400
さぁ皆、途中でどうなったのか分からなくなった人も多いだろう。ここで簡易ながらフランと魔理沙のフィールドを見てみよう!
フラン 手札 1枚(インフェルニティ・ブレイク) LP 7900
【モンスターゾーン】
メタファイズ・ホルス・ドラゴン 攻2300
ミスト・ウォーム 攻2500
氷結界の龍 トリシューラ 攻2700
天狼王 ブルー・セイリオス 攻2400
【魔法・罠ゾーン】
なし
魔理沙 手札 3枚(グリモ・バテル・エトワール) LP 8000
【モンスターゾーン】
なし
【魔法・罠ゾーン】
なし
「・・・・・・これはひどい」
「・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
「バトル!全てのモンスターで魔理沙にダイレクトアタック!」
魔理沙 LP 8000→0
WIN フラン LOS 魔理沙
「・・・・・・コワイ、アノデッキコワイ」
「人の忠告を聴かないからこうなるんだろうが」
今度は魔理沙が部屋の片隅でガタガタ震えている。あの時に俺の忠告を聞いておけば良かったものの・・・・・俺だったらセフェルの時にゲーテ・・・・それでも1枚足りないな。
「やったやった!魔理沙に勝てた!」
「・・・・・フラン、良く初見でインフェルニティを回せたな。あれ初心者レベルだとかなり難しいはずだが」
「コツさえ掴めばあのデッキ簡単に回せるよ!」
か、簡単にコツとか言うけど、あれをわずか5分足らずでデッキの中身を見て全てを把握するって・・・・・・フランはゲームを組み立てるのが上手いって神様が言ってたけど、こういうことだったんだな。
「で、レミリアはどうなんだ?」
「わ、私もデッキを回せるようになったわ!!(何で一番簡単なデッキしか回せないのよ!!)」
「そうか、じゃあ相手は・・・・・・」
「それじゃあ私が相手になりましょう」
紫さんが名乗りを上げて、茶の間のちゃぶ台に座る。レミリアも手に持っているデッキをシャッフルして机に置く。
「お手柔らかに」
「よろしくね」
紫 LP 8000 レミリア LP 8000
「先行、後攻はどうしようかしら?」
「ジャンケンでやれば良いんじゃないか?本当はジャンケンで勝った奴が決めれるから」
「そうね。ジャンケンポン」
「・・・・・紫さんがパーで、レミリアがチョキ。レミリアが選べるな」
「・・・・・・・先行ね」
「じゃあ私が後攻ね。どうぞ」
「・・・・・・・・・・・・(汗)」
「どうしたレミリア?」
「・・・・・・・て、手札が悪すぎる(汗)」
額から汗を流し説明をするレミリア。どれだけ悪いのか俺は覗き込むように見る。
レミリアの手札
・青き眼の乙女
・青眼の白龍
・青眼の白龍
・王者の看破
・死者蘇生
・・・・・・・・これは酷い(汗)ブルーアイズが2枚も来て墓地に送る手段が一つもない、一体どうしろと言うんだ?(汗)
「・・・・・わ、私は青き眼の乙女を召喚するわ(汗)カードを1枚伏せてエンド」
レミリア 手札 3枚 LP 8000
【モンスターゾーン】
青き眼の乙女 攻0
【魔法・罠ゾーン】
伏せカード 1枚
「それじゃ私のターンね」
紫 手札 6枚
さて、紫さんのデッキは何かな?
「う〜ん・・・・・・難しいわね・・・・・・あのカードって確か攻撃したり、カード効果で対象になられたら特殊召喚するわよね」
「まぁそうですね。そこを上手く対処出来るかですが」
「ちょっと難しいわね・・・・・・アンブラル・グールを召喚」
アンブラル・グール 攻1800
「ほぉ〜、【アンブラル】か」
「アンブラル・グールの召喚成功したことで手札のカゲトカゲを守備表示で特殊召喚するわ」
カゲトカゲ 守1500
「アンブラル・グールの効果でこのカードの攻撃力を0にして手札からアンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプを特殊召喚するわよ」
アンブラル・グール 攻1800→0
アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ 効果0
「アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプの効果。フィールドのアンブラル・グールを指定して、同じレベルにするわ」
アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプ ☆1→☆4
「さて、問題は何を出すかなのだけど・・・・・・手札を見ればこれかな?☆4のカゲトカゲ、アンブラル・グール、アンブラル・ウィル・オ・ザ・ウィスプの3体でエクシーズ召喚。No,104 仮面魔踏士 シャイニングを特殊召喚」
☆4 × ☆4 × ☆4 = ★4
No,104 仮面魔踏士シャイニング 攻2700
シャイニングか〜〜。まだプトレマイオスじゃないだけマシかな?
「そして手札からRUMーリミテッド・バリアンズ・フォース。フィールドのシャイニングで再びエクシーズ召喚。CNo,104 仮面魔踏士アンブラルをエクシーズ召喚!」
CNo,104 仮面魔踏士 アンブラル 効果3000
「ほぇ〜、RUMなんて握ってたのかよ」
「アンブラルは特殊召喚成功時にフィールドの魔法もしくは罠を1枚破壊できるからその伏せカードを破壊したいわ」
「う〜ん・・・・・無理・・・だよね?」
「無理だな。発動条件を満たしていないから」
「じゃあ破壊されるわ」
「危ないカード伏せてるわね。じゃあバトル、アンブラルで青き眼の乙女に攻撃」
「青き眼の乙女の効果!このカードが攻撃対象になった「アンブラルの効果。エクシーズ素材を一つ取り除いてその乙女の効果を無効にするわ」・・・・・・えっ?」
CNo,104 仮面魔踏士 アンブラル OVR 4→3
「さらに相手の手札を1枚ランダムで捨てて、ライフを半分にするわ」
「・・・・・・ナニイッテルノカワカラナイワ(汗)」
「じゃあ手札は・・・・・これ、ブルーアイズね。あと、ライフは半分ね。そしてアンブラルの攻撃は通る」
CNo,104 仮面魔踏士アンブラル 攻3000
青き眼の乙女 攻0
レミリア LP 8000→4000→1000
「わ、私まだ生きている・・・・・・」
「でもこれ以上は何も出来ないわ。ターンエンド」
紫 手札 2枚 LP 8000
【モンスターゾーン】
CNo,104 仮面魔踏士 アンブラル 攻3000
【魔法・罠ゾーン】
なし
「わ、私のターン」
レミリア 手札 3枚
「と、とりあえずトレード・インを発動したいわ。コストは手札にあるブルーアイズね」
「もう一枚あったのね。どうぞ」
「2枚ドロー。(・・・・・・何とかなりそうね)まずは死者蘇生、墓地の青眼の白龍を特殊召喚」
青眼の白龍 攻3000
社長の嫁カード、降臨。こいつも強くなったよな、主に乙女が8割くらい占めているけど。
「さらに銀龍の轟咆。墓地のブルーアイズを特殊召喚」
「一気に二体も展開されたわね・・・・・」
「バトル!ブルーアイズ一体目でアンブラルに攻撃!」
「この相打ちは仕方ないわね」
「二体目でダイレクトアタック!」
紫 LP 8000→5000
「よし・・・・・・(手札もオネストだし、大丈夫でしょう)ターンエンド」
レミリア 手札 1枚 LP 1000
【モンスターゾーン】
青眼の白龍 攻3000
【魔法・罠ゾーン】
なし
「不味いわね・・・・・私のターン」
紫 手札 3枚
「(あら、このカードを引いたのね。じゃあここはもう1ターン待ちましょうか)モンスターをセットしてターンエンド」
紫 手札 2枚 LP 5000
【モンスターゾーン】
裏守備表示 1体
【魔法・罠ゾーン】
なし
「私のターンね」
レミリア 手札 2枚
「・・・・・・このままバトル。ブルーアイズでセットモンスターに攻撃ね」
「守備力0のアンブラル・アンフォーム。そのまま破壊されるね」
「メインフェイズ2に入って・・・・・1枚セット。ターンエンド」
レミリア 手札 1枚 LP 8000
【モンスターゾーン】
青眼の白龍 攻3000
【魔法・罠ゾーン】
伏せカード 1枚
「私のターン」
紫 手札 3枚
「ハーピィの羽根箒を使うね。相手の魔法と罠を全て破壊」
「デモンズ・チェーンが・・・・・・」
「デブリ・ドラゴンを召喚」
デブリ・ドラゴン 攻1000
「チューナー・・・・・シンクロ召喚?」
「違うんじゃないか?ここはエクシーズだろ?」
「デブリ・ドラゴンの効果で墓地のアンブラル・アンフォームを特殊召喚。Lv4のデブリ・ドラゴンとアンブラル・アンフォームでエクシーズ召喚。鳥銃士カステルをエクシーズ召喚」
☆4 × ☆4 = ★4
鳥銃士カステル 攻2000
「あ、終わった」
「鳥銃士カステルの効果。エクシーズ素材を2つ取り除いて、ブルーアイズをデッキに戻すわ」
「あ〜あ・・・・・(オネストも使えないわね)」
「バトル、鳥銃士カステルでダイレクトアタック」
レミリア LP 1000→0
WIN 紫 LOS レミリア
「まぁ・・・・・何というか・・・・・一番まともな試合だった」
「あらそう?私的には結構短期戦だったような気がするわ」
「前の2試合が酷すぎてですね・・・・・・(汗)」
あれはクッソゲーだった・・・・・・霊夢とフラン、あの二人が初見でソリティア系のデッキを使いこなせるとは思えなかった・・・・・・・(汗)
「う〜・・・・・このデッキ使いやすいけど私にはしっくりこない・・・・・」
「それは初心者用だからね。自分に合うデッキは自分で探さないと」
「私もフランみたいなデッキの練習しようかしら?」
「全力で止めることをお勧めします。レミリアには絶対に回せません」
「ううぅ〜〜〜〜〜〜・・・・・・・」
「霊夢霊夢〜〜。フランとデュエルしよう〜〜」
「いいわよ。ついでだからあの時の仕返しをしてあげるわ」
「魔理沙さん・・・・・デュエルしましょう」
「くっそ〜〜今度は絶対に負けないぜ!!」
「「「「デュエル!!!!」」」」
遊輝「お前は何でソリティア系のデッキしか組んでないんだ!!!」
神様「だってそっちの方が面白いじゃん☆」
遊輝「初心者相手にあんな難しいデッキを渡すなよ!!」
神様「あれでも簡単だよ?本当はフランちゃんには【魔轟神】を」
遊輝「やめええええええい!!!!!!!」
《【魔轟神】は私が回せません。あれを回せる人、マジ神に見えてくる・・・・・・・・》
神様「次は久しぶりに紅魔館ね♪前約束していたお茶会と咲夜ちゃんの過去の話ね♪」
遊輝「【紅魔館でのお茶会】。次回もよろしくお願いします」