陽炎のいない世界   作:soujirou

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こんばんは!soujirouです!
いよいよ本編がはじまります!!
魔王と対峙したシンタロー立ちメカクシ団、いったいどうなってしまうのかーー(この文章は本編とは全く無関係です。)


第一話 赤いジャージの変質者

シンタローside

 

「ん、ん?....何処だここ...」

目を覚ますと『緑』が見えた。

.....どうやら森の中らしい。

「どこだよ..ここ........痛っ!!」

右手に電流が流れるような痛みが走る

「んだよ、これ.....」

右手を見てみると...禍々しい黄色の紋章?が浮き出てきた。

「某アニメの魔力刻印みたいだな......いや、そんなことより俺は一体...」

自分に起きたことを整理する。

みんなで出掛けて...そうだ!あの黒い男...あいつがみんなを...そして俺を....殺s『ごしゅじーーん!!!』

「うわぁ!びっくりした〜!いるのか、エネ。」

そう言ってポケットを探る。

「いますとも!そんなことよりどうなってるんですか?これ。」

取り出した携帯端末の中にいるのは青い少女だ。

「俺にもさっぱりだ。しかし、さっきはスルーしたけどこの模様なんなんだ?」

「私に聞かれても....ここ圏外ですし。」

「圏外って........マジかよ.....って、みんなは?」

「それも私に聞かれても........あ、妹さんたちのケータイの反応はありました。この森の中でばらばらになってるようですね~。」

「この森の中にみんないるのか、探すか…」

「あ、ご主人この森かーなーりー広いみたいですよ!」

マップのようなものを指しながらエネは言った。

「うえ、マジかよ.....てか、なんでそんなことわかるんだ?」

「さあ〜なんででしょう?私にも分かりませんね。」

なにか引っかかるな。

「まあいいか。それでどうするんだよ。」

「私が皆さんの携帯に移ってここら辺にあつめます。ご主人は動かないで下さいね、迷子になられると大変ですから。」

馬鹿にしたような顔でこちらを見てくる。

「ならねえよ!何歳だと思ってるんだよ!」

「18歳ですね。童貞ニートの。」

「ちげえよ!合ってるけどちげえよ!」

「あ、そうでした童貞ヒキニートでしたねww」

煽りがひどくなってきた。

「だから!....あーもう勝手に言ってろ。」

こうゆう時はノッたらさらに被害がでかくなる。落ち着け、俺。

「もうちょっと反応してくださいよ〜。面白くないですね。」

不満げな顔を向けてくる。

「はいはい、分かったから。みんなを集めるんだろ?」

「そうでしたそうでした、では行ってきま〜す」

そう言ってエネは俺の携帯端末こらいなくなった。

如月シンタロー、ボッチです。

 

キドside

 

「キド~!起きなよ~!」

目を開けると猫目のあいつがいた。

「ん.....どこだここは........熱っ!」

「キド~大丈夫〜?」

「ん?あぁ大丈夫だ....なんだこれ。」

腕に赤い謎の模様が浮かんできた。

「なにこれ?カッコイイね!」

「かっこよくはないだろ.....(なんだ、今あの日の記憶が....)」

「うわあ!ほらほら見て見て〜」

カノの突き出してきた腕には同じ黄緑の模様が浮き出ていた。

「キドとお揃いか、嬉しいnドスッ!!

「気持ち悪い事言うな。」

そう言っていつものように腹パンを繰り出す。

「グハッ!!........痛いよ、キド........」

「知らん、お前が気持ち悪い事言うからだ。」

「ひど『だんちょうさ〜〜ん!!』

突然、ポケットの携帯端末から声がする。

「ん?エネか。」

「良かった、無事なん...カノさん大丈夫ですか?」

「ん?ああ、問題ない。」

「キドひど「そうですか、なら話は早いです。この先を真っ直ぐ行くと赤いジャージの変質者がいるので合流してください。」

「いや、変質者と合流しちゃダメだろ。」

カノがなにか言いたそうだったがここはツッコミをしておこう。

「そう言われるとそうですね。」

「シンタロー君もww不憫だね〜ww」

「とにかく18歳童貞ヒキニートがボッチでいるので合流してあげてくださいね。」

シンタロー、あいつ1人で大丈夫なのか。

「童貞wwwヒキニートがwwボッチってwwwwお腹痛いwwwww」

「私は他のみんなにも指示を出して来るので。」

「わかった...ん?みんなの場所がわかるのか?」

「ええ、まあ。なんででしょうね~。」

「まあ、みんな無事ならそれでいいさ。」

みんながいるとゆうことに胸をなでおろす。

「では、行ってきますね~。」

「んじゃ、キド行こうか。」

「そうだな。」

そう言って赤いジャージの変質者のところに向かった。




いよいよ動き出したメカクシ団の陰謀、この世界はどうなってしまうのかーー(この文章は本編とは全く無関係です。)

次回!!『カノ死す!!』お楽しみに!(嘘です。)
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