さて、聖剣使い'sのご登場なのさ~
それでは…ゆっくりしていってね♪
前回までのあらすじ~
イッセー原作より強い、ドライグ最初から目覚めてた
木場の復讐心が甦った、生徒会と交流…しかし
いつの間にかイッセーに対しての質問責めに…
一誠side
「…ハァ…」
まさかボロを出すとはな…我ながら馬鹿な真似をしたな~
質問内容はドライグといつから交流してたかとかっだ。
とりあえず、一段落したところで自己紹介をしたんだ…
生徒会 会長の支取 蒼那もといソーナ·シトリー
ランク"王"
現レヴィアタンの実の妹でかなり強い
シトリー家の次期当主の悪魔
生徒会 書記の匙 元士郎
ランク"兵士"
支取会長の兵士で駒を4つ消費した転生悪魔
神器は黒い龍脈
とりあえず…何故か匙の奴にはかなり嫌われてる…なんでだ?
悪魔じゃなくて人間だから見下してるのか?…
まぁ、理由は今度聞けばいいか…
今俺はアーシアと一緒に家に帰宅している
部長は支取会長と少し話があるらしく先に帰らせてもらった
~一誠下校中~
『…おい、相棒…』
「うん?どうしたドライ…ッ!?」
ドライグが話しかけてきたと思ったら家から凄いプレッシャーを感じた
急いで家にアーシアと一緒に入った
「母さん!!」
家に急いで入ると…
「あら、一誠お帰りなさい」
「あ、兄さん、お帰りなさい♪」
「あ、ヤッホ~一誠君、お邪魔してます♪」
「…え?」
家に入ると…母さんの横に千明がいて、
その正面には橙色のツインテ美少女と青メッシュの美少女がいた…
~数時間前~
千明side
やっと地元に帰って着ました…アザゼルからの依頼付きで…
とりあえず、家に帰ろう…
~千明移動中~
「ただいま~」
そう言って家に入るときに靴が多かった
「…(お客さんかな?)」
そう思っていた…けど…けど、よりによって…
「(なんで…来てる人がイリナなの!?)」
そう、来ていたのは…紫藤イリナと青メッシュでした
とりあえず、挨拶はしておかないと…
「お久しぶりですね…イリナさん」
「えぇ、お久しぶりね…千明」
「あと初めまして、千明と言います」
「あぁ、ご丁寧にすまない私はゼノヴィアだよろしく」
青メッシュことゼノヴィアさんは落ち着いた方でよかった…
とりあえず、イリナには兄さんが帰って来る前に帰ってもらわないと…
まぁ…簡単には帰ってくれそうにないですが…
「兄さんは帰って来るまでもう少し時間かかると思いますから
お帰りになられたらどうですか?」
「いや、イッセー君の為なら待てるよ?」
「そうですか(流石に簡単にはいかないか…)」
今、千明の頭の中はイリナを一誠に会わせないように考えているが…
相手は一誠に(多分まだ)恋してるイリナだ…簡単にはいかない
(流石イッセー、無自覚フラグ一級建築士 by作者)
…なにか、外から声が聞こえたような…
「母さん!!」
うん?…こ、この声は!!!
そう思い後ろを振り向くと…
?が付きそうな顔で兄さんがドア近くに立っていた…
いつもいつも中途半端でスミマセンm(_ _;)m
次回少し戦闘シーンを挟むかもしれませんが…
気長に待っていてください(汗)
次回またお会いしましょう!!