初代赤龍帝の邪神を宿し者   作:ヴラド·スカーレット

10 / 17
おはこんばんちは~作者のヴラドです!!
さて、聖剣使い'sのご登場なのさ~
それでは…ゆっくりしていってね♪


友との再会~聖剣を司る者達~

前回までのあらすじ~

イッセー原作より強い、ドライグ最初から目覚めてた

木場の復讐心が甦った、生徒会と交流…しかし

いつの間にかイッセーに対しての質問責めに…

 

一誠side

「…ハァ…」

 

まさかボロを出すとはな…我ながら馬鹿な真似をしたな~

質問内容はドライグといつから交流してたかとかっだ。

とりあえず、一段落したところで自己紹介をしたんだ…

 

生徒会 会長の支取 蒼那もといソーナ·シトリー

ランク"王"

現レヴィアタンの実の妹でかなり強い

シトリー家の次期当主の悪魔

 

生徒会 書記の匙 元士郎

ランク"兵士"

支取会長の兵士で駒を4つ消費した転生悪魔

神器は黒い龍脈

 

とりあえず…何故か匙の奴にはかなり嫌われてる…なんでだ?

悪魔じゃなくて人間だから見下してるのか?…

まぁ、理由は今度聞けばいいか…

今俺はアーシアと一緒に家に帰宅している

部長は支取会長と少し話があるらしく先に帰らせてもらった

 

~一誠下校中~

 

『…おい、相棒…』

「うん?どうしたドライ…ッ!?」

 

ドライグが話しかけてきたと思ったら家から凄いプレッシャーを感じた

急いで家にアーシアと一緒に入った

 

「母さん!!」

 

家に急いで入ると…

 

「あら、一誠お帰りなさい」

「あ、兄さん、お帰りなさい♪」

「あ、ヤッホ~一誠君、お邪魔してます♪」

 

「…え?」

 

家に入ると…母さんの横に千明がいて、

その正面には橙色のツインテ美少女と青メッシュの美少女がいた…

 

~数時間前~

千明side

 

やっと地元に帰って着ました…アザゼルからの依頼付きで…

とりあえず、家に帰ろう…

 

~千明移動中~

 

「ただいま~」

 

そう言って家に入るときに靴が多かった

 

「…(お客さんかな?)」

 

そう思っていた…けど…けど、よりによって…

 

「(なんで…来てる人がイリナなの!?)」

 

そう、来ていたのは…紫藤イリナと青メッシュでした

とりあえず、挨拶はしておかないと…

 

「お久しぶりですね…イリナさん」

「えぇ、お久しぶりね…千明」

「あと初めまして、千明と言います」

「あぁ、ご丁寧にすまない私はゼノヴィアだよろしく」

 

青メッシュことゼノヴィアさんは落ち着いた方でよかった…

とりあえず、イリナには兄さんが帰って来る前に帰ってもらわないと…

まぁ…簡単には帰ってくれそうにないですが…

 

「兄さんは帰って来るまでもう少し時間かかると思いますから

 お帰りになられたらどうですか?」

「いや、イッセー君の為なら待てるよ?」

「そうですか(流石に簡単にはいかないか…)」

 

今、千明の頭の中はイリナを一誠に会わせないように考えているが…

相手は一誠に(多分まだ)恋してるイリナだ…簡単にはいかない

(流石イッセー、無自覚フラグ一級建築士 by作者)

…なにか、外から声が聞こえたような…

 

「母さん!!」

 

うん?…こ、この声は!!!

そう思い後ろを振り向くと…

?が付きそうな顔で兄さんがドア近くに立っていた…




いつもいつも中途半端でスミマセンm(_ _;)m
次回少し戦闘シーンを挟むかもしれませんが…
気長に待っていてください(汗)
次回またお会いしましょう!!
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。