少し前までどうしようかと思いましたが…
今回からは千明sideで書くので一誠sideの事は
ほぼ簡単にしか説明しませんがご理解の程お願いします…
それでもよろしければゆっくりご覧になっていってください
前回の千明ちゃんは~?…すみませんふざけすぎました///
え~前回は…千明が帰宅し…イリナ達を帰らそうとしてたときに
一誠、帰宅イリナ達とエンカウント…
その後の事は…千明、ヨロシク!!!
千明side
…なんだか変な電波が来ましたが…兄さんが帰ってきたときのイリナは…
とても乙女な顔をしてました…やっぱりあの人、危険ですね…
そんな顔をしてたイリナでしたが青メッシュもといゼノヴィアが
長居は悪いと思ってイリナを連れて帰ってくれました…
まぁ…イリナが少し駄々こねてましたが…力強くで連れてってくれました…
教会の戦士って一体…まぁ、そんなことより…
「…なぁ、千明…いい加減どいてくれないか?」
「嫌です、ここが一番落ち着くのです」
現在、私は兄さんの膝の上でテレビを観てます…
両脇に知らない女性がいますがね…
「それより…両脇にいる人達は誰ですか?」
「あ、そういえば紹介してなかったな?
紅い髪の方は俺が通ってる学校の先輩で部活の部長のリアス·グレモリー部長だ
で、金髪の方は家にホームステイしてるシスターのアーシア」
「成る程…」
紅い髪の方から現ルシファーに似た魔力を感じたのはグレモリーの者で
現魔王の妹だからですか…それにアーシアって…"あの噂"の子でしょうね…
また面倒な人達ですね…
「あ、部長、アーシア今、俺の膝の上にいるのは俺の義妹の千明だ」
「はじめまして、千明と言います…
兄さんがいつもお世話になってます
私の事はご自由にお呼び下さい」
「これはご丁寧に…私はアーシア·アルジェントと申します
気軽にアーシアと呼んで下さい、千明さん」
「えぇ此方こそヨロシクね千明
私はリアス·グレモリーよ、一誠には
此方がお世話になってるくらいよ」
簡単な自己紹介をした後に夕飯を食べて、お風呂に入り、寝ました…
(ちなみにお風呂の時に千明やアーシア達が一誠の入浴時に入ろうとしてましたw
まぁ…結局何もありませんでしたよ?by作者)
~全員睡眠中~
「ふぁ~…ん~…よく寝た」
やっぱり実家だとよく寝れますね…ヴァーリがいない分…ね?
まぁ…彼の事は今は忘れましょう…さてと…
「お母さん、お父さんおはようございます」
「あぁ、おはよう千明」
「おはよう千明ご飯はもう少し待ってね?」
私が両親に挨拶してると二階から兄さん達が降りて来ました
「あ、おはよう千明」
「おはようございます千明さん」
「おはよう千明」
「兄さん、リアスさん、アーシアさんおはようございます」
そう挨拶をしてお母さんが作った朝食を皆で一緒に食べて
兄さん達は学校に行きました…
ということで私もそろそろ行動しましょう
「あら?千明、どこかに行くの?」
「うん、久しぶりに帰ってきたから少し街の探索をね」
「そう、気をつけて行ってらっしゃい」
「うん、わかった…行ってきます」
~千明移動中~
…もうすぐ18:30…
探索しましたが…コカビエル達が見つかりませんね…
「ウァアアアア!!」
「ッ!?今の声は!!」
声が聞こえた方に行くと…光を纏った聖剣を人に振ろうとする者がいた…
なので、その者と人の間に移動して神器をチェーンソー型にして…
その聖剣を…受け止めた
「な、なにぃー!?」
「さっさと早く逃げないさい」
「は、はいィィィィイイイ!!!」
そう言って逃がした後…受け止めた聖剣を弾いて距離を取りました…
「ちょっと君~?アイツをぶったぎるにをなんで止めたんだよ~?」
「なら逆に聞きますが、何で彼を切ろうとしたのですか?」
すると彼は笑いながら言ってきた
「そんなのアイツが悪魔と契約した人間だからに決まってるからじゃないですか~w」
「…それを聞いて安心しました」
「へ?何ででございましょうか?」
「だって…」
多分…この時の私の顔は…きっと…
「今から潰す愚かな聖剣使いに対して同情等をしなくてすみますから…ね」
敵を殲滅するときのように…無表情でしょうね…
さて…次回はフリード戦です!!
次回もヨロシクお願いします♪