初代赤龍帝の邪神を宿し者   作:ヴラド·スカーレット

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どうもストーリーを少しミスって慌ててストーリー変更を考えて
内容を考えてたヴラドです…

今回は千明vs皆さんに愛されるキチガイことフリードさんの対決です
それではキチガイVS千明をヨロシクお願いします♪


愚かな悪魔払い~聖剣vs名状しがたきモノ~

~前回のあらすじ~

久しぶりの故郷の街を探索して夕方くらいのとき…

キチガイが光る剣を振るって人を斬殺使用としていたので

チェーンソーで受け止めて対峙しています…

 

千明side

 

「…そういえば…」

 

「うん?何でありますかぁ~?」

 

「貴方…名前なんて言うんですか?」

 

凶器を持って対峙してる相手に聞くようなことじゃないけど…

物凄く気になった…予想はつくけど…

 

「そうでしたね~、名前を名乗り忘れるとは失敬失敬…」

 

見た目白髪神父のキチガイ剣士がオーバーリアクションをして

笑っていた…

 

「俺様の名はフリードでございます!!どうぞ短い間ですが

 ヨロシクどうぞw」

 

こちらをあざ笑いながら名を名乗ってきたましたが…

全く何も感じない…殺気も弱すぎて感じ取れない…

アイツが持つ剣が聖剣だとしても…斬られるイメージすら湧かない…

 

「さて…殺りますか」

 

「お?…いい顔ですねぇ~殺しがいがあるってもんですよぉー!!」

 

そう言って斬りかかって来ますが…

太刀筋が読みやす過ぎて全て避けてます

 

「ほらほらほらぁ!!攻撃して来ないんですかぁ~!!」

 

「あ、攻撃していいんですか?

 後悔しませんか?」

 

「アハハ!!するわけねぇですよぉ~w」

 

私が聞くとそう言ったので…相手の剣をチェーンソーで弾き飛ばして

左腕の肉を少し…削ぎ落しました

 

「へ?…ッッギャァァァアアアアア!!!?」

 

どうやら少し削ぎ落し過ぎたみたいですね…

まぁ関係ありませんがね…

 

「さて…後悔しないと言ったので…

 その肉全て削ぎおとしてあげますね?」

 

そう言ってチェーンソーの回し初めて手や脚の肉ヲ少シづつ削ぎ落トして…

身体の各部から血が流しテいる…

 

「クッ…カァッ…やられて…たまりますかって…のッ!!」

 

そう言ってこちらに攻撃をかわして聖剣を拾い、

持ち直してこちらに向けてきた…

 

「そんな型がなってない構えで…勝てると思ってるノデスカ?」

 

そう言って…少し"狂気"を向けてあげると…

顔が一瞬で青くして少しずつ後ろに下がっていますね…

 

「辻斬り紛いの事をしてる割には臆病者デスネ?

 ドウシタノデスカ?」

 

どんどん…口調ガ片言になっテいマスが…気にしなくて良いデしょウ…

先程まで聖剣を向けていたのに…今は聖剣ヲ向けずに後ろニ下がっテいますネ…

 

「な、なんなんだよ…てめぇ、一体なんなんだよッ!?」

 

「私でスカ?私は…」

 

「千明ッ!!」

 

そして何か言おうとしたときに…

後ろから兄さんの声が聞こえ後ろを振り返った時…

その一瞬をついて…相手は閃光玉のようなものを使い

何処かへ逃げていった…

目が見えるようになった頃には…

私と兄さんとイリナ達とリアスさん達がそこにいた…




今回はこんな感じデスネ?
この小説でのフリード君は千明にトラウマを抱きますw
そして千明の戦い方は…大半相手に無意識に狂気を放って
恐怖心で動きをにぶめて一瞬で一閃します

それでは次回もゆっくりして行ってくださいね♪
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