どんどん挨拶がラフになっているヴラドです♪
今回は千明と原作メンバーとの会話です
戦闘は…また次回から聖剣編終盤へ駆け抜けて
やっていこうと考えております…
それではゆっくりして行ってくださいね♪
<前回のあらすじ>
千明は故郷探索中…
一般人に襲い掛かるキチガイ聖剣使い兼はぐれ神父 フリードと戦闘
その途中、後ろから兄 兵藤一誠の声に反応し後ろを振り返った瞬間
フリードが閃光玉を使って離脱しそこに残ったのは…
教会側のイリナとゼノヴィア、グレモリー側のリアスさん達と一誠…
そして血がついたチェーンソーを持って立っていた千明だけだった…
千明side
「……」
さぁ~て…どうしましょうか…(汗)
血の付いたチェーンソーなんて持ってるし…
言い訳は…無理ですね
「ち、千明…そのチェーンソーって一体…」
「…兄さんや皆さんも何となく分かってると思いますが…
これは神器ですよ」
そう言って持っていたチェーンソーを見せましたが…
血の付いたチェーンソーなんて恐怖心を煽るものでしたね…
皆さん、顔が真っ青でした…しまっておきましょう
「それで皆さん、どうかしましたか?」
「…あ、そういえばそうだった」
「ついさっき君が戦っていた相手だが…」
そうゼノヴィアさんが聞いてきたので言いたい事を先読みして
私はこう言いました…
「はぐれ神父にして聖剣を奪って一般人虐殺してる
キチガイ神父のフリードさんがどうかしましたか?」
「なッ!?ヤツを知ってるのか!?」
どうやらこっちが知ってることに驚いてるみたいですが…
変に探られるのも面倒なので…誤魔化しましょう
「いえ、名前は本人に聞いてキチガイは見たまんまの行動の事で
聖剣は雰囲気で察しましたが…どの聖剣ですか?」
「あ…いや、それならいい…」
「あ~…えっとね~…」
何か濁した言い方をしてますね…聖剣…彼女達の持つ剣の波長…
フリードの聖剣の波長…同じ波長と言う事は…複数で同じ聖剣は…
あぁ…一つありましたね…多分…
「…聖剣エクスカリバー」
「「「「「ッ!?」」」」」
「え?な、なんで千明が知ってるんだ!?」
「いえ、大体予想はつきます…
聖剣、複数の同じ波長、教会関係と言えば
エクスカリバーくらいですからね」
そう言うと皆さん納得しましたね
ですが…ゼノヴィアさんが少しまだ何か言いたそうですね
「どうかしましたか?」
「いや…どうしてそこまで…
"こちら"に詳しいのだ?」
そう言うと皆さんも思ったらしく
こちらに向きましたね…
少しだけ言っておきましょうか
「そうですね…リアスさん達が悪魔なのと
イリナ達の背負ってるのがエクスカリバーなのは
わかりますよ…私も神器を持ってますしね?」
「いや、神器を持っていても
私達が持っているのがエクスカリバーだと
何故、そう思ったんだ?」
「キチガイ神父の聖剣の波長と同じだからですよ」
そう言って私は後ろを振り向き続きを言いました
「同じ波長?」
「聖剣は聖なる波長を放っているんですよ
魔剣なら魔なる波長を放ってます…
エクスカリバーは昔、砕けて七つに別れたらしいので
複数の同じ波長の聖剣=エクスカリバーなのですよ?」
そう言って私が歩き出すとリアスさん達が呼び止めて来ました
「あ、待ちなさい!!話はまだ!!」
「…近い内にわかると思うので…」
そう言って後ろを振り返り…
ウインクと笑顔でこう言いました
「続きはまたそのあとで♪」
そう言ったあと、その場を一瞬で離脱して
家にすぐに帰りました…
そのあとで帰って来た兄さん達は何も聞いてこず
その後は何事もなく終わりました
ふぅ~…やっと聖剣編も中盤です(-ω-;)
後は最後辺りの戦闘パートくらいです
ちなみに一誠視点はあまり書かないので気になった人は
脳内でイメージしましょう♪
ちなみにフリード君は千明のチェーンソーの影響で
他の聖剣を奪えず、残りの戦闘パート以外では治療中です(-w- )
それでは、次回もゆっくりして行ってくださいね♪