初代赤龍帝の邪神を宿し者   作:ヴラド·スカーレット

14 / 17
どうも、最近眠い作者のヴラドです…

さて、今回は少しキンクリして聖剣編の終盤…
一誠たちがケロベロスと対峙する前辺りからスタートします
そこの所を御了承ください…
それではゆっくりして行ってくださいね♪


狼煙を上げる前夜祭~悪魔+α.vs堕天使~

前回までのあらすじ

フリードvs千明…

圧倒的千明の勝利…フリード逃走

オカ研と接触…

 

千明side

 

あれからはぐれ神父も堕天使も発見出来ませんでした…

やはり堕天使相手だと私の事、警戒されますね…

 

「それより今日は綺麗な月ですね…うん?あれは…」

 

月を見るために窓の外を見ていると兄さん達が何処かへ向かっていった…

そして同時にコカビエルの波長も感じました…

 

「ハァ…やっとですか…さて、兄さん達を追いますか…」

 

そういって私は戦闘用服に着替え始めました…

 

~千明着替え中~

 

一誠side

 

「クッ…流石にキツいな…」

 

今、俺たちオカ研はイリナ達と一緒にコカビエル達に挑んでだが…

コカビエルが召喚したケロベロス×6体を相手しているんだが…

流石に厳しいな…俺は禁手無しで一体仕留めて他の皆もそれぞれ倒しが

残り3体も残っている…

 

「やっぱり禁手で行った方がよかったか…」

『いや、禁手は残しておけ』

「でも…他の皆の消耗を減らせるだろッ!!」

『何、心配するな…そろそろ来るだろうしな』

「来るって…一体何がッ!?」

 

ドライグがそう言った後に後ろから何かを斬る様な音がしたと思うと…

轟音と共にケロベロス一体を片手でチェーンソーを使い切り裂く

黒兎フードパーカーを着た俺の義妹がいた…

 

千明side

 

とりあえず、大きな結界が張ってある学校に来ました…

近づいてみると眼鏡をかけた女の子達が結界の近くにいました…

どうやら結界を張っているのは彼女たちみたいですね

 

「(さて、周りの事を気にかけて結界を張ってるみたいですが…

  邪魔なのでチェーンソーで切り裂いて入りましょう)」

 

そう考えてクラウチングスタートして結界に向かってチェーンソーを向けて…

切り裂くと同時に中に入り、コカビエル達の波長に向かって全速前進DA☆

 

~千明全速前進☆~

 

走っていると兄さん達が見えてきました…

どうやらケロベロスと戦ってるみたいなので

ちょっかいをかけましょう

走っている速度を更に上げてケロベロス一体を斬殺しました

 

「案外脆いものですね…

 チェーンソーごときでこうとは…」

 

「え…ち、千明!?」

 

「な、なぜ貴様が此処に!?」

 

ケロベロス斬殺後に皆さん認識したみたいで驚いていますね

特にコカビエルとフリードは顔が少し青いですね

 

「兄さん達が家から出ていくのが見えたのと…

 コカビエルにO☆HA☆NA☆SIするためですよ♪」

 

「え…あぁ、そうか…」

 

少し兄さん達が苦笑いになってますね…しかし、

O☆HA☆NA☆SIって言った時にコカビエルが…

絶望してましたね…

 

「さて、私の故郷でよくもまぁ~好き勝手くれましたね…

 覚悟はイイデスカ?」

 

さぁ…楽しく遊びましょうか★

 




次回からが戦闘本番です!!

次回予告!!

「さて…簡単にくたばらないで下さいね?」

「僕は…僕は…まだやれる!!行くよ、皆!!」

「ククク…ハハハ!!!これこそ俺が求めていたモノだ!!」

悪魔と聖剣の全面対決…千明は己の剣を振るい駆け
木場に奇跡がおきる…

次回、聖剣編クライマックス前編
   <聖と魔の融合~月下に這いよる狂気~>

「ククク…サァ!!!祭リの始まリダ!!!」
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。