どうも、いつも悩みまくって変な駄作が増えるヴラドです
さてさて…今回の話を簡単に言うと…
イレギュラー発生しました~(;-ω-)
あれは入れるつもるじゃなかったんだけどね…
12月までに終わるか不安だ…
内容は読んでみたらわかりますよorz
千明side
「…さて、兄さん達は聖剣を頼みますね?
私はこのわんこ達と伝説(笑)のコカビィー相手にしてますから」
そう言いながら、千明は自らの神器の形状をチェーンソーから…
大東亜戦争においてドイツが使用した対戦車無反動砲…
"パンツァーファウスト 30 Klein"に変え、
それを空中で此方を見下ろしているコカビエルに対して…ぶっぱなした
「フッ…そんなものが当たると思ったか!!!」
無論コカビエルも気づいていた為、防御結界を張り防ごうとした…が、
もともと戦車の装甲を破壊する事に特化したをランチャーで、
しかも最凶と恐れられた覇邪神龍帝の神器で形成された為…
「え…グワァァァァアアア!!!!」
呆気なくコカビエルの防御結界を破り…
墜落させることに成功
「…ビューティーフォー」
「「「「「「「「………………」」」」」」」」
「「「「「「ええぇえぇぇぇええええええええええええ!!!!!!」」」」」」
「「……(ポカーン」」
墜落成功にアーシアさんと小猫ちゃん以外を声を上げるほど驚いてますね
まぁ…落としただけなので、そろそろ反撃がきますかね?
そう考えていたら所に光の槍を飛ばしてきたので神器をチェーンソーに戻して
飛ばしてきた光の槍を全て叩き落としました
「ハァ…ハァ…いきなり攻撃とはいい度胸だな…やはり貴様から殺す!!!」
「…らしいので兄さん達は聖剣を頼みますね?
その間、コカビーさんと遊んでいますね…
それじゃ、頼みます」
「あ、ちょっ!?千明!?」
兄さんが何か言ってましたが、ちゃんと聖剣の方へ行ったので良いでしょう…
さて、ケロベロス達とコカビエルをどう料理するかを考えながら
相手の攻撃を全てチェーンソーでさばきながら避けていたら…
「…って、あれ?ケロベロスたちは…」
そこには巨大な肉の塊が合った…
そう、考えながら無意識にケロベロスたちを
チェーンソーで捌いていた
その光景にコカビエルは後にこう言っていた…
「あれが狂気だった…無意識がどれだけ恐ろしいものか…
初めて気づかされた…(ガタガタ」と…
「…ケロベロスって、こんなに脆いモノでしたっけ?」
「…貴様が異常なだけ…だぁ!!!」
「そうですか…あ、お返ししますね?(スチャ」
そう言って、またチェーンソーをパンツァーファウストへと変え…
再びコカビエルへシュート!!!
無論コカビエルはこれを光の槍を放ってから射線上から離れ
此方に攻撃しようとしました
「同じ攻撃が当たると思ったか!!!」
「なら、そっくり返しますが…誰が弾は一つと言いましたか?」
そう言われてコカビエルは千明の後ろを見ると…
何百モノのパンツァーファウストを持った…竜人がいた
「なっ!?い、いつの間に!?」
「ほんの0.01秒前に能力で出しましたが?
質問が無いのなら…死んでください」
そう言うとコカビエルは防御魔方陣をいくつも造り出したが…
対魔力を付属した数多のパンツァーファウストの物量に耐えきれず…
焼き鳥になる一歩手前で、今は立っているので精一杯の状態になった
「ハァ…ハァ…ハァ…き、きさ…ま…」
「どうです?全く相手にされずに圧倒的に潰される気分は?」
「ハッ!!気分が…悪い…な!!!」
息が途切れ途切れでそう言っていますが…全く興味が無かったので
兄さん達の方を見ると…
木場さんが聖魔剣なるものを持っており、ゼノヴィアさんはエクスカリバーとデュランダルを持っており、
イリナもエクスカリバーを持っており、はぐれ神父のエクスカリバーを折り決着をつけた
「…勝負ありましたね
コカビエル…これで終わrッ!!!」
終わりと言おうとした時に…兄さん達の方から邪神の気配…正確には…
はぐれ神父がいつの間にか着けた奇妙なお面から放たれていた
「(クッ…不覚でしたね…まさかあんなものまであったとは…)」
そう言って兄さん達の方へ向かった…コカビエルを引きずりながら…
一誠side
「うっ…ウグゥゥ…グゥゥゥゥ…ガァァアアアアア!!!!!!」
「何なの…あれは…」
なんで…さっき木場たちが倒して気絶してた筈だ…
それなのにいきなり妙なお面を着けて起き上がってきた…
「て、てめぇはなにもんだ!!!」
そう言うとフリード?はこちらを向いてきた
だが…あいつからはなにも喋らない…
「フフフ…クククク…アハハハハハハ!!!!!」
「「「「「「ッ!!!」」」」」」
すると急に笑い声を上げた…そう、ただ笑い声を上げた"だけ"だ…
なのに俺達は…背筋がゾッと恐怖が襲いかかってきた…
「な、なんなんだよ…あれは」
「ククク…サァ!!!祭リの始まリダ!!!」
次回予告
「あんなものがあるとは…」
『ギャハハハハ!!!!サイコーにハイってやつヨォォォォオオオオオオ!!!!』
「テメェ何かに負けてられるか!!!行くぞ、ドライグ!!!」
『おう!!行くぞ、相棒!!!』
次回 煉獄烈火~闇夜を焼き払う焔~
『「禁手!!!赤龍帝の邪焔鎧!!!」』