今回で聖剣編を終わりとさせて頂いきたいと思います!!!
それでは軽い一誠無双をお楽しみ下さい♪
千明sid
「兄…さ、ん?」
千明の目線の先では一誠とフリード?が戦っている…
だが、一誠の姿は千明の見たことの無い姿だった
紅い獅子のような鬣状の装甲、背中から伸びる尾のような突起物、
巨大な獣のような腕…
千明の禁手とは違った、その姿はまるで…紅い獅子
「あれは…いったい…」
術式の解除を少しずつ行いながら
千明は一誠の禁手について考えていた…
一誠side
『ウラァァァアアアア!!!!』
『ガァァァアアアアア!!?』
現在一誠はフリード?を圧倒していた…
全身に沸き上がる焔を纏わすことでフリード?の魔法弾を防いで、
拳に焔を纏わすことでフリード?のガードの上からでも焔によってダメージを与えれるようだ
それによって…現在一誠が優勢
『コノワタシガ…コンナヤツニオクレヲトッテルダト!?
イ、イクラ仮面トハイエ…イチブトハイエ…ワタシハ這いヨル混沌ダゾ!?
ナノニ…ナノニ…ナゼダァァアァァアアアア!!!!』
するとフリード?は黒い魔力を纏った拳で殴りかかってきたが…
無論、今の一誠には通じず…逆に一誠の纏う焔によって身体が炎上した
『グァァァアアア!?ア、アツイ!!!ア、アツィィィイイイイ!!!!』
『うっせぇ!!!さっさとくたばれッ!!!!』
『ignite!!!』
するといつもとは違う音声が鳴り…
同時に更に力が湧いてきた
『ッ!!…どうやら赤龍帝の籠手より能力が上がってるみたいだな!!!』
『ignite!!!』
更に力を増加し、その力を拳に込め始めた…
すると周りの魔力が拳に集まっていく…
『ナ、ナンダ…イッタイオマエハナンナンダ!?』
『ただの…アイツの…兵藤 千明の兄貴だッ!!!』
『Ignition!!!!!』
音声と共に全身から焔を吹き出し、それを推進力として…
光速を超える速さで近づき…拳を振るった
『吹っ飛べ、お面野郎ォォオ!!!』
『グォアッ!?』
その拳は仮面に突き刺さり…周りの結界ごと吹き飛んだ
『オッラァァァア!!!』
『ぎゃぁぁぁああああ!!!!!(キラーン☆』
そしてフリードは拳を振り抜いたら…☆になりました…
(ちなみにフリードは今後出ないかも知れないよ♪by作者)
『やっと…終わった…か…』
急に眠くなった一誠はそのまま倒れ、誰かに受け止められ…
そのまま眠りに落ちました
千明side
「兄さんッ!?」
急に倒れた一誠を千明がしっかり受け止めました
そして禁手が解除されたと同時に一誠が眠った…
「…兄さん?って…寝ちゃいましたか…」
『仕方が無いだろう…あんな力を使っていたのだからな』
するとドライグが答えてた
『まさか相棒に邪神の…それも旧支配者クラスの力が宿っていて驚いたぞ』
「それがさっきの禁手の正体ですか…」
這いよる混沌にダメージを与えれるとなると…"生ける炎"クトゥグアですか…
それにあの仮面は…1割にも満たない這いよる混沌の力の塊…そんなものに遅れをとるとは…
兄さんがいなければ…その時は、少し解放すれば良いですね…けど、今はそんなことより…
「兄さん…お疲れさまでした♪」
膝枕をして頭を撫でながらそう言い、こっちに向かって来るリアス達の方を見ていた…
(ちなみにコカビエルは後で千明がヴァーリに渡しに行ったので
紅白遭遇は延期されましたw by作者)
???side
「ふぅん…やっぱり、駄目でしたか~…
まぁ~?こんな風に喋れる様になるのになったので、
役には一応立ったので良いでしょ~う…さて」
そう言ってさっきの仮面を着けた民族衣装の様なものを着た少年?は千明を見ながら
その場を去っっていった…
さて…何とかやっと聖剣編を終えました~(汗)
皆様お疲れ様です…
さて、次回以降は少し番外編とか別小説の更新等をするので
物語その物は多分更新しません(絶対ではない)
それではまた次回お会いしましょう!!!