初代赤龍帝の邪神を宿し者   作:ヴラド·スカーレット

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皆様お久しぶりです、作者のヴラドです♪
今回は高原の花さんの所でとても嫌われてウィルディアスさんの所で…
フルボッコにあった哀れな転生者を拷問する回です♪

注意事項として下の事を確り読んでくださいね?
読まないと少し後悔するかも知れないにで…(汗)
·この話では拷問相手の名前がーーーーで表現しています
·少しSAN値を削らない程度に拷問をしています
·あまりに確りしたイメージを持たない事をオススメします
·口調が元と違うかも知れないかもしれません
·高原の花さんとウィルディアスさんから確りと許可を得ています
·これを読む前に高原の花さんの"儚い夢を持つ者は新たな神話を作る"と
ウィルさんの"運命の定めを辿っていく少年"の番外編シリーズを読むことをオススメします

以上の事がOK!!!って方はどうぞ…っとその前に(箱と槍を取り出す)
箱を此処に置いて、"解除"と言って…槍を投げるッ!!!!(ブンッ!!!

お!!成功…さて、先に転送して…っと(箱が合った辺りにスキマを開き落とした)
さて、今回拷問する方の前の名前は久蔵元良って言いますが…
まぁ、ウィルさんの所で死んでるので名前はーーーー表記で良いでしょう♪
それでは<愚カナ転生者のソノ後末ノ路>…始まります♪


番外編 愚カナ転生者のソノ後ノ末路

ナレーターside

今回作者さんからナレーターを任された新人ナレーターです!!!

さて、初仕事ですが…おや?どうやら目を覚ました見たいですね…

 

「グァ…イテテ…ここは何処だ?」

 

目を覚ましたーーーーは全身の痛みを感じながら辺りを見渡した

…辺りは月蝕によって紅く照らされ木々には赤黒いドロッとしたナニかが着いており

目の前には古びた階段が合った…

 

「な、なんだよここ!?」

 

辺りの不気味さに恐怖心を掻き立てられ声をあらげた

…しかし、周りにそれに答える相手はいない…

あまりの不気味さから逃げたくて階段を上がって行った…

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

「ハァ…ハァ…ハァ…」

 

階段を上がって行くと…

其処には朱と黒で彩られた古びた神社がありました

そして人も居ました

人が居たことに安堵したーーーーですが…

それが恐怖の始まりとは…この時は知りませんでした…

 

「お、おいアンタ!!ここはいったい何処か知ってるか!!!」

 

「うん?あぁ…お持ちしてましたよ…"罪人"さん」

 

「…へ?」

 

そう言われた途端…目の前の人は笑顔のはずなのに…

先ほど以上の恐怖心が込み上げてきた…

 

「ヒィッ!!!(な、なんだよ…アイツ!?)」

 

ーーーーは顔を真っ青にしながら彼女を見ていると

ーーーーの方を向き、喋り始めた…

 

「おやおや、無様ですね…ようこそ"幻影想"へ

 私は此処の管理者のヴラドと申します…走馬灯を見ながら

 お眠りくださいね?」

 

ゆっくりと静かに"ただ喋っているだけ"…それだけなのに恐怖心がどんどん湧いてくる…

ーーーーはもう訳がわからず此処の管理者を名乗るものに向かって

赤龍帝の鎧を纏って攻撃を仕掛けるが…

当たる瞬間に身体が動かなくなり、拳がとどかない…

 

「なッ!?」

 

「おやおや…更に罪をお持ちになりたいみたいですね

 私が裁きたいのですが…他の方に任せるとしましょう…」

 

そう言うと…ーーーーの後ろにスキマを開き…

拳を振りかぶり…ーーーーの鎧を砕き、後ろのスキマに吹き飛ばしました

 

「カハァッ!!!」

 

「Ne homon sed Besto…さようなら、名前を失った愚かな罪人さん…」

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ーーーーが管理者によって突き飛ばされてついた場所は…

どす黒い色をした目や口、頭蓋骨や臓器が散りばめられた道…

足ものは数多の屍によって出来ていた…

 

「ヒィッ!?さ、さっきから何なんだよ!?

 俺が…俺がいったい何をしたって言うんだァアアアア!!!」

 

しかし、その叫びは虚空へと消えた

 

「う…うあぁぁあああああああ!!!!!」

 

ーーーーは叫び続けながら屍の道を走り続けました

走って…走って…走って…走って…走り続けました…

足が痛くても、息が苦しくても、喉が痛くても…

叫ぶことも走ることもやめることが出来ない…止めたら…

 

(止めたら…自分が…自分じゃなくなる!!!)

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

走り続けていると急に周りが変わった

見渡してみると、コロッセオを思わせる形をした場所だった

…壁のヒビから"血"が流れてること以外は普通だった…

 

「何なん、だよ…いったい…何なんだよ…」

 

『これは貴様の罪…貴様の過ち…』

 

「ッ!?」

 

振り替えると…其処にはこの世で最も相手にしてはいけない者…

|覇邪神龍帝《ジ・エンドオブ・ゼロ・イモータリティドラゴン》

終わりを告げる無にして不滅の二創龍の一柱…

 

「なッ!?お、お前はあの時の!!!」

 

『あぁ…貴様の行いを見ていてな…

 このまま終わらすのは温い…温すぎる』

 

彼女が強く言うと…彼女を中心に強力な狂気が放たれ

コロッセオに生えていた僅かな草花も一瞬で枯れてしまった…

 

『貴様の罪、過ちは…ただ貴様の欲望によって行われた行為全て…

 その欲望で何れだけの者が苦しんだと思っているんだ?』

 

「ハッ!!そんなこと…俺が知るかよ!!!」

 

彼女の答えを無視してーーーーは禁手になり不意討ちをした…

いつもの彼女ならかわしたが…今の彼女は…

 

『フッ…それで本気か?』

 

「なッ!?な、なんで…効いてないんだ!!!」

 

そう…あたりもしない、傷も着かない…

ーーーーは倍加もしていたた…だが弱かった…

いや…彼女を"呼び起こす"までにーーーーは罪を重ねてしまった…

 

『ハカナ兄さんはおろか…フリードさんに北欧の神々にまで手をだした…

 覚悟はいいか?』

 

「良いわけ無いだろ!!!!」

 

彼女が喋っている間も倍加をした上で攻撃をしていたが…

彼女に傷も汚れも着いていなかった…

 

「あ…あぁ…アァァアアアアアア!!!!」

 

叫びながら魔力で弾幕を作り続けた…しかし

 

『…黙れ』

 

「グハッ!?」

 

彼女の拳一振りで弾幕とーーーーの叫びを消し飛ばした

ーーーーは恐怖を抱きながら後ろに下がった…

 

『…人間…ただ恐怖するだけで…この怒りがおさまると思うなよ…』

 

すると…コロッセオの地面がヒビから流れ出た血によって埋め尽くされた

 

「ヒィッ!!!!な、なぁ?た、たのむから助けてくれよ?」

 

『…命乞いか』

 

「お、俺みたいなヤツなんていっぱいいるだろ?

 俺だけがこうなるのは不公平だ!!!」

 

『…遺言はそれだけか?』

 

「え?」

 

すると血の中から数多の"手'が出てきてーーーーを引きずりこもうとしてきた

 

「ヒィッ!!!な、なぁた、たのむから!!!助けてくれ!!!

 何等なら俺の力を貸してやる!!!

 主人公からの頼みだ、助けてくれ!!!」

 

あまりの愚かな命乞いに彼女は笑ってしまった

 

『ククク…アハハハハ!!!!』

 

「な、何が可笑しいんだ!!!こっちは真剣にッ!!!」

 

『いやぁ…やはりこうでなければな…"壊しがいがない"』

 

そう言うと数多の"手"はーーーーを捕まえ…引き込み始めた…

先ほどまで地面だったのに"手"に掴まれた瞬間…底無し沼の様に変わった

 

「ウワァァアアアアア!!!!た、たのむ!!!助けてくれ!!!死にたくない!!!」

 

『…"死にたくない"?…何を今更…もう死んでいる者が言う言葉か?

 …いや、それならもう一度死ね…楽には死ねんがな』

 

その言葉と同時に"手"は一気にーーーーを引き込んだ…

 

『…落ちたか…なら行くか…仕上げもしていないしの…』

 

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

辺りは暗闇…何も見えず…何も聴こえない…眠ることも許さない…

恐怖、狂気、絶望、怒り、哀しみ、死にたい…

何も聴こえないはずなのに人の悲鳴が聞える…

何度も気が狂いそうになる…だが狂えない

狂えたらどれだけ楽なものか…その苦しみをずっと抱いていた…

 

 

どれだけたっただろうか…急に視界が明るくなった

突然明るくなった為、目が物凄く痛い…そして熱い…

 

「へ…グァアアアアアア!!!!!熱い、アツい、あつい!!?」

 

そう明るくて当然だ…ーーーーはいつの間にか太陽の近くにいた

息が苦しいがそんなことを考えている暇も無かった…

熱さと痛みによっての肉体的苦痛と

それでも死ねず現実逃避も出来ない苦しみによる精神的苦痛…

暗闇の次は太陽の中に飛ばされたーーーーはそれでも考えることが出来ない…

 

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

ある程度時間が経ったとき、急に熱さと痛みが無くなった

 

「ガァッ…ハァ…ハァ…ハァ…い…いったい何が…」

 

『どうだ?反省したか?』

 

今度は何処か薄暗い部屋にーーーーと彼女はいた

 

「ハッ!!俺が何で反省とかしなくちゃならないんだ!!!」

 

『…ここまで来ると逆にめんどい…まぁいいか』

 

するとか部屋の明かりを点けた…それによって部屋のなかがよく見えた…

拷問椅子、拷問車輪、ギロチン、三角木馬、アイアンメイデンetc…

数多の拷問具が置いてあり、自身が鎖で繋がれている事に気づいた

 

「あ、あぁぁ…」

 

『今からされることが分かったのか?まぁ、分かっていなくても言うが…

 貴様の能力で不死の身体と管理者の力を使って…

 数多の拷問を今からするが…簡単に気絶出来ると思わないことだ…

 …最も深淵に近い恐怖と痛みを味あわせてやる』

 

「い、嫌だ!!!!」

 

ーーーーは鎖を無理矢理壊して逃げようとしてるが…

とても頑丈な上、動けば動くほど自分を絞めていく

 

「クッ…グァ…」

 

『フッ…何勝手に首を絞めている…

 まだ何もしていないだろ…さて…最初はこれでいいか』

 

そういって彼女が決めたものは…アイアンメイデン

そして鎖を掴んでーーーーを引き摺りアイアンメイデンへ入れようとした

ーーーーはそれに抗うように動き始めた

 

「や、やめろ!!!止めてくれぇぇええええ!!!」

 

『煩いぞ、駄犬は黙って入っていろ』

 

「い、いや(ドスッ ごふッ!?――――――!!!!!」

 

ーーーーは腹部を蹴られ、アイアンメイデンに入れられ中のトゲが全身に刺さりまくって

痛みによる絶叫を上げているが…無視されて閉じ込められた…

無論それだけでは終わらず…アイアンメイデンを吊り上げて…

約2000°で熱せられ続けられている溶解している鉄の上に宙吊り…

 

「グゥァ…な、なん、だ?…し、下から物凄い熱気が!?」

 

『さて…少しだけ希望をやろう…今、貴様はドロドロに溶けた鉄の上にいる…

 あと管理者の能力で激痛を伴うが超速再生がある…そこで最後の通告だ

 貴様が心の底から反省すれば助けてやる…どうだ?』

 

「わ、わかった…もうしない、もう二度としないから助けてくれ!!!

 (ハッ!!助かったら洗脳して俺に逆らわない様に調教してやる!!!)」

 

『…愚かだな…精神干渉系能力で私に勝てると思ったか?

 そんな考えで反省…してるはずがないな…堕ちろ…

 永遠に近い中で苦しみ続けるんだな…』

 

「ま、待って――――!!!!」

 

その静止虚しくアイアンメイデンは溶解している鉄の中へと沈んで行った…

彼女はーーーーの絶叫を背に聞きながらその空間から出ていった…

 

~ ~ ~ ~ ~ ~ ~

『作者、溶解している鉄の中に沈めてきたよ』

 

「うん?あぁ…お疲れ様♪疲れたでしょ?饅頭食べる?」

 

そう言いながらゆっくり型の饅頭を差し出してますね…(汗)

貴女は鬼ですk「誰が鬼ですか?(黒笑」…す、すみません!?(汗)

 

『さ、さすがに…作者型のゆっくり饅頭って…良く食べれますね?(汗)』

 

「う~ん…これくらい出来ないと狂気状態を維持できないんよ?

 維持せんとあの屑君があっさり死んじゃうし…ね?(汗)」

 

『普通にガタノソアの前にでも置けば魂なんて簡単に砕け散るでしょ?』

 

「あ~あのね?今回の目的は拷問と君の憂さ晴らしでしょ?

 千明の代わりに憂さ晴らし望んだじゃない…あとマジで壊す気だったの?」

 

すると彼女は何を当たり前なことをっと言いたげな表情をしている腕を組んで柱にもたれていた

 

「…OK…とりあえず憂さ晴らしは出来た?」

 

『一応物足りないけど…まぁ、出来たよ』

 

「それで何より…(汗)さて、私は報告に行ってくるね?」

 

『わかったよ、私は少しお茶を飲んでから元の空間に戻っておくね?』

 

「OK」

 

そう言って作者さんは別の空間に行った…

さて、ーーーー…は気にしなくて良いでしょう

それでは読んで下さりありがとう御座いました!!!

ナレーション担当のナレーターでした!!!




さて、以下がでしたでしょうか?
因みに今回の拷問はまだ軽い方のを持ってきましたが…どうでしたか?
エグかったですか?それとも最もやれッ!!!って感じですか?
まぁ、良いですね…
あ、後半で私の代わりに拷問をしていた子はちゃんと本編で出しますが…
千明では無いですよ?…間違ってもいませんが…
旧蠅をムッコロス時に出てくるので気長に待っていてくださいね?
あ、それと作中で出てきた"Ne homon sed Besto"…
あれはエスペラント語で意味は"人ではなく獣"って意味です♪
それではご愛読ありがとうございました~
次回も頑張っていきますね!!!
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