.hackの主人公3人が幻想入り   作:☆ネロ☆

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最近死んでました、友人の手伝いしたり忙しかったんですごめんなさい


第11話

「っ!」

 

ゴブリンを交わしながら男の人に近づく、前のゴブリンを飛び越え男の人を見るとあることに気づく

 

「双剣…?」

 

近くに突き刺さっているのは金色をベースにした双剣らしきもの、そして男の人を見ると気づく、ステータスが二重に表示されたのだ

 

「このステータス…」

 

重なっていて見にくいがレベルは何故か見えずHPは0だった、もしかしたらと思いリプスを使う

 

「リプス!」

 

「っ……」

 

HPが微量回復したようだ、男の人は目を開ける

 

「オーヴァン!」

 

「!?」

 

「ッ!トライエッジ!?なんでここに!」

 

「え、あの」

 

名前?をいきなり発するしさらに僕に対するもの?が含まれてて混乱しそうになる、そのときゴブリンがこっちに飛びかかってきた

 

「舞武!」

 

振り返り攻撃、そしてその一撃でプロテクトブレイクできたみたいだからすぐ

 

「データドレイン!」

 

ゴブリンにデータドレインを当てる、そしてもう一撃当て、倒す

 

「……お前…」

 

「大丈夫ですか?早くここから…」

 

「お前なにもんだ…?」

 

「そんな事よりここから…」

 

「カイト、大丈夫?」

 

「司…他のゴブリンは?」

 

「倒したよ」

 

「どうやって!?」

 

「この子がやってくれたんだよ」

 

司が杖を持ち上げると琥珀色の鉄アレイの真ん中に小さな球体がついた感じの物体?が現れた、よく見ると真ん中の球体に腕輪のようなものがあった

 

「それは…?」

 

「うーん…なんて言えばいいのかな…」

 

「おい、お前ら…」

 

ずっと黙ってた男の人が声を発した

 

「?」

 

「状況を見た感じ助けてくれたんだよな…?」

 

「まあ、そういう感じです」

 

「悪いな、ところで…」

 

「?」

 

「なんでトライエッジが2人もいるんだ?」

 

おそらく僕と僕に似た継接ぎのこの人のことだと思うけど…

 

「トライエッジ?」

 

「……あー、なるほどな、お前が蒼炎の騎士ってわけか……」

 

「へ?」

 

「そっちの継接ぎのはトライエッジ、葬炎の騎士って呼び方もあるな、お前を元に作られたAIだ」

 

「僕を……?」

 

「……俺はハセヲだR:2のPCなんだが」

 

「R:2!?」

 

「まあ、あんたらからすりゃ未来の人間だ」

 

「未来……」

 

「……まあ、俺が厄介になってる神社まで案内するから詳しい話はそこでしようぜ」

 

「う、うん」

 

「……!ない!」

 

「何が?」

 

「俺の双剣がない!」

 

「それならさっきあそこに…あれ?」

 

「どこに……!なんでだ…冗談だろ…」

 

ハセヲの視線を追うとそこには黒いハセヲが居た

 

「その姿は1stの…」

 

「……」

 

黒いハセヲが双剣を取り出してみせる

 

「!嘘だろ…」

 

「残念ながらマジだ、一つやられたがもう復活して動き回ってるぜ」

 

「!」

 

「また会おう、その時にテメェが力を欲するのなら」

 

「あ、待て!」

 

そう言って黒いハセヲは消えてしまった

 

「……とりあえずついてこい、案内してやる」

 

「でもそのHPじゃ…」

 

「もう回復した、来い」

 

守矢神社じゃなきゃいいけど

 

そう思いながらついて行く道中で自己紹介やR:2の事を話した、司とハセヲはお互いに初対面とは思えないと言っていた

 

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