.hackの主人公3人が幻想入り   作:☆ネロ☆

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心ぽっきぽっきにされました…何回も書き直してます…そして…もう何回めか知りませんが(投稿できてないだけで何度も書いてる)ギルドラ擬人化ガシャ採用してハセヲの武器擬人化します…カイト?……もう知りません←


第12話

「ついたぞ」

 

この世界では体力=SPらしい、僕たちはスキルが出せなくなるほど歩いてようやく神社に着いた

 

「あら?ハセヲ、遅かったわね、まさか…」

 

「ああ、俺の元いた世界の人間だ」

 

「……で、椛はサボりかしら?」

 

「そんなわけないでしょ…この2人を連れてきただけ」

 

「……うちに3人も泊めるつもりは無いわよ?」

 

「……どうするか」

 

「なんなら私が一人引き取ってやってもいいぜ?」

 

「魔理沙いたのか」

 

箒に乗った魔法使いのような少女が現れた、ここファンタジーの世界なんだね……

 

「でも、一人だけだぜ?」

 

「なら残りはアリスに任せましょうか?」

 

「それがいいと思うのぜ」

 

「なんで私なのよ」

 

奥から出てきた金髪の女性は不満そうだった

 

「……カイト、司、メンバーアドレスはあるか?」

 

「あるよ」

 

「あるけど」

 

「なら交換しとくか、ショートメールも試したいからな」

 

ハセヲが言うには普通にキーボードを操作できるらしい

 

「これでよし、試しに送ってくれ」

 

カイト

これで見えてる?

 

……

 

ハセヲ

テスト

 

……みんなの人柄がわかるね

 

「あとどれくらいの距離が届くかも知りたいんだが…まあそれは今度だ」

 

「……」

 

「そうだね」

 

 

「あんた達、どこに住むか決まったわよ」

 

「で?何処になったんだ?」

 

「司、博麗神社、カイト、アリスの家、ハセヲ、霧雨魔法店」

 

「……」

 

「また動くのか…」

 

「移動は私たちが手伝ってあげるわよ、でもアリスは嫌がってたのに面倒見がいいわね、しかもカイト指定って…惚れたの?」

 

「ち、違うわよ!一番まともそうだったから……」

 

「アリスさん顔真っ赤w」

 

「アリスはわかりやすいのぜ」

 

「よろしくな魔理沙」

 

「おう、だけど掃除と料理は頼むのぜ」

 

「はぁ!?」

 

「家賃の代わりなのぜ」

 

「……ったく…」

 

「あんた何ができる?」

 

「家事は多分できる…」

 

「なら問題ないわね」

 

「……よろしく」

 

「よろしくね、司」

 

「……司、おまえの杖…」

 

「……あれ?ない…!?」

 

「まさか……」

 

「あれ……かな…」

 

ハセヲと僕の視線の先には呪文使いの服を着崩した少女がいた、その様子はどこか司と似ていて、髪の長さなどは司よりずっと長かった

 

「……誰?」

 

「……あなたの武器だったものですが?」

 

「そっか」

 

「私の休暇を邪魔する気ですか?」

 

「……もしかして何もせずのんびりしてたい?」

 

「そうですけど」

 

「僕もそう、ただ、静かにしていたいだけ…」

 

「……嫌いじゃないです」

 

「僕も、君のことは嫌いじゃないよ」

 

武器が自我を…?というか意気投合してる…

 

「貴方達の武器は自我を持ち、好き勝手にしています、ハセヲ、貴方も武器に休暇くらい与えてやったらどうなんですか」

 

「なんで俺の名前知ってんだよ…」

 

「そんなことどうでもいいです、首削も大百足も、みんな遊びに行きましたよ」

 

「なっ!?マジでない…」

 

「この世界は私たちを受け入れた、だからこの世界で休暇を楽しみます、彼女たちはあなたを認めた時に元の形をとるでしょう」

 

「ねぇ、君、名前は?」

 

「……本来の名前は気に入ってないんです…」

 

「なら、一緒に考えよっか」




今回はここまで、司の性格とかで武器と意気投合は読めたでしょうねw
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