.hackの主人公3人が幻想入り   作:☆ネロ☆

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恐れていた通り…めんどくさくなってました、かなりダラダラだけど頑張るのでよろしく!


第8話

「妖怪退治?」

 

「ああ、俺の武器が足りなくてな…どうやら奪われたらしい(来てすぐに)」

 

「やりすぎないでよ?バランスが崩れるから」

 

「へいへい」

 

そういって現在魔法の森という場所に

 

「……この辺か」

 

来た時の場所を探したのだが、ここだけ荒れていたので何かあったはず、思い当たるのは俺が戦闘したことだけだ

 

「この辺の敵狩れば見つかるか…?」

 

そう言って双剣を出し、周りを警戒した

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『おんゃ?なんでにげてるのかな?』

 

「なんなんだろう…危険な人だね」

 

「うん」

 

守矢神社から即退散した2人をこっそり眺める人影

 

『司くん、約束、守ってくれるかな?』

 

そう言って消える…

 

 

 

 

 

 

 

「……」

 

「貴方…何者?」

 

とある場所でとある人達が向かい合っている…お互いに得物を構えていた、一人は真っ黒な姿をした人…その姿はハセヲと似ていた、その人はチェーンソーのような刃の大剣を持つ、もう一人は青いメイド服に銀髪、ナイフを持っていた、二人は警戒しあい、動く瞬間を図る…

 

こちらから動くか…なら…!

 

「メイド秘技、殺人ドール!」

 

ナイフを放つ、相手はそれをかわそうとしているが時を止める

 

「相手が悪かったわね、あなたは気づけずに死んでいく…」

 

方向を変え、相手に向け、再び動かす

 

カン、キン

 

「!」

 

決まるはずだった…しかし相手は剣で弾いたのだ、ありえない、そんな大きいものをどうやってそこまで速く動かす

 

「!」

 

こちらに狙いをつけ迫る

 

「ッ…!」

 

また時を止め、ナイフを配置する

 

「くらえ!」

 

ズサッ

 

当たった…そう、確かに当たったのだ、ナイフは奴の胸に突き刺さった

 

「え……?」

 

しかし相手は怯まず迫る、剣を振り上げ、振り下ろそうとした

 

「っ!」

 

私は目を瞑り、死を覚悟した

 

ギィィン

 

嫌な金属音が鳴り響く

 

「……?」

 

恐る恐る目を開ける、その先には、知らない人間の背中が見えた

 

「貴方…誰…?」

 

 

 

 

 

 

 

あー…眠い…面倒だし眠いし帰りたい、なのに帰り道がわからない……

 

「チッ……ついてねぇな…」

 

ギィィン

 

「!?」

 

それはよく聞く音だ、刃を交えるときになる…耳を潰されそうな嫌な音

 

「誰か戦ってるのか……?」

 

一応ヤバイなら助けねぇと…

 

そう思って音の方向に向かった、かなり遠いらしい、なかなかみつからない…

 

「!」

 

ミツケタ

 

俺は聞いた

 

オマエノ…

 

間違いない…

 

“力”ヲ…ヨコセ

 

声を聞いたときわかった、ヤツの声を聞いたことがあるわけじゃない、だがわかる、ヤツは人の闇に住み着き、苦しめる…だが、存在するはずがない…存在してはいけない存在がなぜここに…

 

タリナインダ…マダ…マダマダ!

 

アイツの犠牲で消えたはずだ!あれは!

 

チカラヲ…ヨコセ

 

「なぜテメェらがここに存在する!なんでAIDAが!」

 

カカカ…サア!チカラヲモラウゾ!

 

その瞬間現れた、会いたいと望んだ人の姿をした奴に…

「なっ…!アンタは…!?」

 

「ククク…久しいな…」

 

「アンタが偽物だと知ってても…こうなるのは仕方ねぇか…これで終わりだぜ!」

 

「ハセヲォォォォォォ!」

 

「オーヴァァァァァン!」




序盤からクライマックス、心配なさるな、まだ終わらんよ、ここから楽しむのだ…魔王ラハールさんの言ってたの殆ど利用しますごめんなさい
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