1ページ『なぁビックバンって知ってるか?』
主人公
名 蒼咲 藍琥(アオサキ アイク)
見た目 残念な(?)イケメン。白い髪に緑色の目。髪型は極普通。ただ少し前髪が長い位
普段着 青色のパーカー(フード付き)に季節外れの茶色のマフラー。青と緑の服装
家での服装 青色のかっこええTシャツに洒落たズボン
好きなもの 睡眠
嫌いなもの 長話、ゴーヤ
設定 シスコン。寒がり。冷え性
能力
ビックバン
『宇宙理論』
宇宙にある現象を自由に起こし、宇宙にあるものを創造する能力(宇宙にあるおと思えば何でも創造できる)
Lv5
原石
序列 六位。だがそんな名声も名誉も主人公は迷惑
キャンセルキャンセラー
『妨害無害』
能力無効化系アイテムを無効化する。
原石
Lv4
ブラックハンド
『黒触手波』
某skyrimのアポクリ何とかにあるあの黒い触手を出し操る。キメェって言われた。
人工的
Lv4
主要人物(妹以外は後々)
蒼咲 結乃
見た目 可愛い。ペッタン。髪の色は少し紫っぽい。目の色は緑。
普段着 兄妹揃って季節外れの白いモフモフした耳当てに白いマフラー。紫と蒼の服装
家での服装 紫色のTシャツに紫色のズボン。可愛い
好きなもの 紫色の物
嫌いなもの ゴーヤ
設定 隠れブラコン。寒がり。冷え性
能力
アンノウン
『理解不能』
某箱庭のお方とは違う。有り得ない現象を起こし、有り得ない事をする。バカとは違い操れる
Lv5
原石
序列 七位。削板さんから奪いました。だが彼女はこの名声も名誉も迷惑
ノーリスクハイリスク
『有害無害』
物質の有害無害を変更させる
Lv4
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アイク「zzz……」
ユノ「起きてお兄ちゃん」
アイク「zzz……」
ユノ「起きないと殴るよ?」
アイク「洒落になんないからやめて!ちょっ……」
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兄説教&フルボッコ中…
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ユノ「すみませんは?」
アイク「すみませんでした」
ユノ「本当になんで同居なんてしようとしたのかなぁ~馬鹿兄貴起こすの大変なんだよ」
アイク「ユノがイイヨって言ったんだろ?ツンデレだなぁ~ユノは~。これだからユノは可愛いんだよ」
ユノ「ツンデレな訳無いよ!!!/////」
ドゴンッ!!!
アイク「グハァ!!」
アイク「ぶったね!!親父にもぶたれた事無いのに!!」
ユノ「n(ryって!何を言わそうとするのよ!!」
アイク「ガンダムネタだけ──グボォア!!」
ドゴンッ
アイク「お……前の……パ……ンチ……は洒……落に……なら…ん……」バタッ
KO!!!
ユノ「オイ!!どうしたお兄ちゃん!!お兄ーーーちゃん!!!」
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アイク「ハッ!!悪い夢を見た……」
ユノ「すぅすぅ……死ね馬鹿兄貴」
ドガァァァン!!!
アイク「ウボォアァァ!!」
アイク「なんでこんなに大きい音聞いて寝てられんの?」
アイク「そうだ!!友人を増やしに行こう」
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???「うめェ……コーヒーうめ……誰だァてめェ?」
アイク「一方通行君に問題です!俺は誰でしょうか?」
一方通行「てめェ……俺を知ってンのか?」
アイク「正解はLv5第六位でした~」
一方通行「てめェが第六位かァ……」
アイク「俺と勝負して俺が勝ったら友達になってよ」
一方通行「この俺に勝負だァ?舐めてんのか三下風情がァ?」
アイク「ん?三下?何言ってんの?強さとLvは関係ないよ。後俺は解析できないから六位なんだよ?」
一方通行「そうかァ……俺が解析し尽くしてやるよォ!この勝負中になァ!!!」
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アイク「本気でやっちゃって良いの?『お前死ぬよ?』」
一方通行「心配するなら……自分の心配をしやがれェ!!!」
アイク「……空中戦……か……」
一方通行「なんですかァ!!その『銀河』みてェな色したメルヘンな翼はァ!!」
アイク「俺は『能力を後一つだけ使ってお前に勝つよ』。ルールは簡単。下に落ちたら負け」
一方通行「舐めてんのかァ!!」
アイク「なぁビックバンって知ってるか?」
一方通行「知ってるも……」
アイク「俺のこの手が真っ赤に燃える! 勝利を掴めと轟き叫ぶ! ばあああああああああくぬぇつぅ・・ゴッド・・フィンガアアアアアアアアアアアアアッ!・・・ヒイイイト・エンドッ!(ビックバン)」
ドガァァァン!!!
アイク「フザケすぎたか……」
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一方通行「ハッ!!何か悪ィ夢でも見てた気分だァ……」
アイク「夢じゃないんだなコレが」
一方通行「てめェ!!」
アイク「お前の負けだよ。一方通行。」
一方通行「何を言って……」
アイク「はぁ……あっ君は俺が助けてなかったら『死んでたんだよ?』」
一方通行「たしかァ……爆発が起きて……って、あっ君やめろ」
アイク「あっ君はビックバンに呑み込まれんだ。俺が復元してやんなかったら塵すら残らず、一方通行消失事件になってた所だよ。」
一方通行「……何故俺を助けた?」
アイク「俺は友達が欲しいんだ。俺と友達になってよ。俺は蒼咲藍琥」
それが俺の人生を大きくずらしたンだ……
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アイク「ただいま……ってユノは寝てん─」
ユノ「座りなさい」
アイク「GYAAAAAAAAAAAAA!!!!」
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アイク「ごめんなさい。許してください。Lv5友達作ってました。Lv5は大体夜にしか徘徊しないので……三人を除いて」
ユノ「はぁ……まったく……私にも紹介しなさい」
アイク「」
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アイク(ふぅ……助かったぁ……あのユノが暴力を振るわず説教だけなんて……明日はメテオと小惑星が振ってくんじゃないか?)
アイク「さてと……新しくLv5友達作りに行こ」
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???「お前一人なのか?」
アイク(……何この不良系ドラマ展開……)
???「ったく……誰が捨てたんだが……今は子猫の世話すらできねぇ猿共ばっかか……」
???「しょうがねぇ……アジトに持って帰るか……」
アイク「惚れました!!姉さん!!」
???「え?」
アイク「俺と友達になってください」
???「え?」
アイク「俺Lv5の第六位の蒼咲藍琥と言います」
???「え?え?え?」
アイク「姉さんアジトって言いましたけど何か暗部やってんすか?俺も暗部やってんですよ。ここだけの話俺の暗部、学園都市の秘密中の秘密なんですよ。俺の暗部は基本的には殺しとかはしないですけどね」(一応小声)
???「ええええ!?」
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???「ドウシテコウナッタ」
???「一応名前言った方が良いか……私は麦野 沈利。Lv5だ。もう会うことは無いだろう。」
スタスタスタスタ
麦野「はぁ……なんで?ついてくんの?」
アイク「沈姉のアドレス教えて。」
麦野「やだ」
アイク「教えてくれるまでついていきます」
麦野「ハイアドレス。」
アイク「偽物ですね」
麦野「チッ」
麦野「ハイ本物」
アイク「ハイドウモ」
麦野「ん?電話か……」
麦野「仕事行ってくるから」
アイク「行かせません。殺しの依頼でしょう?」
麦野「なんでテメェは暗部なのにそんなこと言ってんだ?」
アイク「俺は麦野 沈利。お前に殺しはして欲しくない」
麦野「なんでそんなことすんだよ?ヒーロー気取りですかぁ!!!」
アイク「携帯貸してもらいますね」
麦野「いつの間に!!」
『何?仕事終わったの?随分早いわね』
アイク「あ、もしもし?あの~殺しの仕事をさせないでくれますぅ?」
『誰?』
アイク「コード2349ー3355 ネーム『宇宙理論』。これと俺の言ったことを上層部に伝えてください。じゃあ」
アイク「返すよ」
麦野「何をした?」
麦野「電話か」
『良かったわね麦野。殺しの依頼はもうこないわよ。後さっきの子彼氏か知らないけど、丁重に扱いなさいね。彼は上層部の最大機密で統括理事長のお気に入り兄妹、兄だからね』
麦野「えっちょっ……」
プルルルルル
麦野「おいフレンダ、殺しの依頼無くなったって言ったらどうする」
『冗談はもっと現実味の有るものにして欲しいって訳よ』
麦野「こっちは大真面目だ!!本気で無くなった!!」
『えっ……どうやったらそうなる訳よ』
麦野「最大機密で統括理事長のお気に入りが物乞いした結果がコレだ」
『えっ!?ちょっまっ』
麦野「皆にこのこと伝えといてくれ。じゃあな」
麦野「オイクソヤロウ」
アイク「ん?戦い?良いよ別に……『お前等の闇以上の闇が使う能力だ』『本気で死ぬぞ?』」
麦野「……」
長年の勘だろうか?コイツとは戦ったらいけない気がする
逃げろ。本能が言う。戦うな。本能が言う。それでもLv5は……
麦野「やってやるよ」
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麦野「クソッ!!」
ここまでボコボコにされるとは……彼女は思っても見なかっただろう……勝てない。初めて彼女が抱いた感情。恐怖。統括理事長お墨付きのお気に入りから分かっていたがまさかここまでとは……彼女は思う。本能に従えば良かった。後悔。二重の恐怖。一つは殺される恐怖。二つは本能的な恐怖
アイク「……もうこれ以上はやめよう…」
麦野「は?何言ってんだよ!殺せよ!!」
アイク「やだ。病院へ連れて行く」
麦野「やめ──」
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冥土返し「あららお姉さん骨が三つ程折れてるよ」
冥土返し「入院しないとダメかもね」
麦野「……」
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麦野「はぁ……どう責任取ってくれんの?」
アイク「すみませんでした。そこまで重症にする気は有りませんでした。治療費は多分Lv5だから払えると思うから代わりにコレを……」
麦野「……レア物の高級品が全種類と裏でも滅多に出回らない超高級バッグ!?どこで集めた?」
アイク「昨日、裏のオークションでカードでお願いしますと黒いカードを見せたら作り笑いで『プ、プ、プ、プレゼントでしょうか?』とビビりながら全部渡してきました。Lv5だと察したのでしょう」
麦野「一般人が見たら泡吹いて倒れるわね」
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垣根「あぁぁ……だりぃ……仕事来ねぇし……」
心理定規「何か来るわよ」
アイク「あの~すみせ~ん、このあたりに第二位が居るそうなんですが……友達になりたくて……あの~第二位知りませんか~?第一位と第四位とはもう友達になったんですが~」
垣根「プッ……愉快な頭してやがるぜ……気に入った…友達になってやるよ……」
アイク「あ、電話きてますね、仕事ですか?ちょっと貸してください」
心理定規「えっちょっ……」
『仕g(ry』
アイク「あの~もしもし?殺しの依頼をさせないで貰いますぅ?」(小声)
『えっ……ちょっ……』
アイク「コード2349ー3355 ネーム『宇宙理論』って上層部に伝えてください。後、垣根とかにはこのことを教えないでください」(小声)
『あっはい』
なんか友達作りのシーン面倒になったの後々過去編的な感じでつくります。作者はバリバリの初心者なので誤字脱字は脳内変換してくださいお願いします