2ページ目『色々な話』
アイク「……そうだ!アイツに会いに行こう」
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アイク「よぉ……十六夜祓君」
祓「アイクか……」
アイク「お前の能力って本当に危険だよな」
祓「お前の方が危ないだろ。宇宙を破滅する事ができるだろ」
アイク「そうだけども……」
プルルルルルルルルルル
アイク「もしもし?」
『早く帰ってこい。お兄ちゃんの分のご飯無くなるよ?』
アイク「今帰るわ。」
『あ、アイク?俺さ、家と学生証取り消されたから居候させてくんね?お前の妹は別に良いよっていったけどよ。あ、俺は垣根帝督な』
アイク「ドウシテソウナッタ。別に良いけど。声で分かるのに何で名前言ったの?」
『このクソ小説見てる人に言ったんだよ』メメタァ
アイク「…」
アイク「また後で」
アイク「祓、俺帰るわ」
祓「おう。また来いよ」
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ユノ「遅い。0.01秒で帰って来いよ」
アイク「……無理でしょ!」←ワープして三秒で帰ってきた
垣根「本当にトロイ奴だ……」
アイク「居候の分際で……」
垣根「お前とは違って妹はしっかりしてんな」
アイク「そーだねー気をつけろよ垣根。コイツのパンチヤバいからすごいパンチのパク──グボォア!!」
ドガンッ!!!!(物理)
ユノ「聞いてませんよね?聞・い・て・ま・せ・ん・よ・ね?」
垣根「…聞いてません!!断言します!!僕、垣根帝督は貴方様の言う通り絶対に聞いてません!!」
ユノ「…よろしい」
アイク「…いてて……」
垣根「…お前の妹やべぇな……」小声
アイク「…ま、可愛いんだけどね」
垣根「Lv5だろ?」小声
ユノ「…可愛くなんか無いよ!!///」
ドッガァン!!!(物理)
垣根「ガハッ!!……なん……で俺……まで」
アイク「グハ!!」
垣根「一方通行以上じゃねぇのコイツ?」小声
アイク「そうかもな……」
ユノ「……早く食べなと冷めるよ?」
アノ垣根「いただきます」
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垣根(はぁ……もしも俺がコイツと会ってなかったらどうなっていたか?一方通行にミンチにされるか、アレイスターに利用されるか……)
垣根(考えたくもねぇ出来事がいっぱいだな……)
垣根(うるせぇ野郎だが…良い奴だ。コイツは昔の俺以上の闇を持っているが良い奴だ。何故か?アイツは頼まれたことは断らない。殺しはさせない癖にコイツは人を易々と殺す……自分とは同じ事はさせたくないだけだな……さて寝るか……)
アイク「( ˘ω˘)スヤァ」
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ユノ「起きろ馬鹿兄貴と垣根さん。ご飯が冷める」
垣根「あ、おはようーさん。起きろアイク」
アイク「えっ?何でメルヘン野郎がここに?」
垣根「アホか!!俺はてめぇの家の居候だ!!」
アイク「( ˘ω˘)スヤァ」
垣根「無視すんじゃねぇよ!!」
アイク「んで?何?メルトク」
垣根「新しい渾名付けんじゃねぇよ!!!余計ややこしくなる!!」
アイク「ハイハイ……分かったよ。ヘンメルヘンメルカキネクン」
垣根「長い!!そしてうざい!!そしてさっさと起きろ!」
アイク「分かったよ。垣根」
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アイク「飯食ったし……散歩にでも行くかぁ~」
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???「チェイサー」
アイク「」
アイク「常盤台のお嬢さんは何をしてんの?常盤台皆やってんの?」
???「アンタどこから見てた!!」
アイク「蹴った所から」
???「はぁ……全部じゃない……良かった……」
アイク「言って良かったの?常盤台のお嬢さん」
???「アンタムカつくわね!!」
アイク「自業自得だな」
???「ムカついた!!」
アイク「相手が悪いよお嬢さん。俺はこれでもLv5だからね」
???「私もLv5よ!!」
アイク「女のLv5か……知り合いにいるのは……」
麦野『死ねぇ!!!』
バシュン!!!!
心理掌握『だぞ☆』
ピピピピッ
アイク「ヤバイ奴等しかいねぇ……超電磁砲か?」
御坂「な、何故バレタ!?もっとムカついてきた」
アイク「おおっと……手を出したねお前。俺は戦う気分じゃないから」
アイク「もしもし?垣根?俺のとこ来て。え?ダメ?第三位を押しつけようとしたのに。尚更だ?ちょっ……」
御坂「策尽きたようね……」
アイク「ツイてねぇなお前。まだ第二位の方がまだ楽だったぞ?アイツ不死身だけど…」
御坂(ヤバい気がする)
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アイク「……銀河の翼からの弾幕ですよ~。避けて避けて~。避けないと死ぬよ?(冗談)」
御坂「…チートも対外にして!!!」
アイク「…ひでぇなお前から挑んだんだろ?死ぬ覚悟で来て貰わなきゃ……この俺『宇宙理論』には勝てないぜ。あ、ブラックホールに吸い込まれても死ぬよ?(冗談)」
御坂「クッソ……」
アイク「あ、その弾当たったら小型ビッグバンが起こるよ?加減はしてあるから。ま、骨は折れると思うよ。良くて骨が折れて、悪くて死亡だね。ま、頑張ってね(本当)」
御坂「え?ちょっ……」
ピチューン
御坂美琴×29
コンテニュー
▷はい いいえ
御坂「ヤバイ!!マジヤバイ!!逃げるんだよ~!!」
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アイク「……はぁ…やっと居なくなった……帰るか……」
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垣根「アイク、暇だからお前の昔話でも着かせろ」
アイク「過去編突入しちゃうけど良いの?短めにするけど」
垣根「さっさとしろ」
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兄妹そろって科学の街に捨てられた。そして俺達は研究所に拾われた。電極を刺されたりする毎日だ。俺はその時Lv5の六位に認定された。妹は削板軍覇と言う人を追い越し七位に認定された。そんな寒い夜だった。
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俺は些細な事から研究所の人を殺し、学園都市の軍隊が導入すらされた。それでは飽きたらず科学の結晶の近代兵器すら実践投入。俺はそれをただ突っ立っていた。それだけで俺の能力は勝手に発動する。ブラックホール。銀河の用な弾幕。銀河の用な翼。隕石の雨。地獄絵図だった。アイツは覚えていないが、一人の少年と出会った。
???『あァ?なンだてめェ?』
アイク『俺が恐くないの?』
???『恐くねェよ……てめェも同類か……』
一人ブランコに座っていた白髪の少年
アイク『……はぁ…もうイヤだ。追われるのは……』
???『……』
アイク『ねぇ君』
???『なンだよ』
アイク『名前、教えてくれる?』
一方通行『一方通行だ』
アイク『一方通行君ね……』
そんな些細な事、アイツは覚えていないだろう。
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俺は壊した。研究所を。俺は壊した。人の命を。俺は壊した。何もかも。残るモノは残骸と俺と妹のみ。
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垣根「長い!!」
アイク「これから良いところなのに……」
垣根「どうせ長いんだろ?もう良いよ……」
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パトラッシュ「ワンワン!!」
ユノ「誰よ!!」
ドガンッ!!!!(物理)
作者「パトラッシュゥゥゥウウウウ!!!!」
ユノ「誰よ!!!」
ドカーン!!!(ビーム)
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本日は『とある神秘の宇宙理論』を呼んでくださってありがとうございます。作者は急病で死亡した為、この作品は終了します
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嘘だけどね!!
作者は健在さ!!フハハハハハ!!!
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ユノ「はぁ……お兄ちゃん……カッコいいよね」
ユノ「はぁ……ご飯の材料買いに行こ……」
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アイク「やべぇぞ!!垣根!!」
垣根「なんだよ五月蠅ぇな……」
アイク「妹はビビンバを作ると最強のゲロマズになるんだよ!!今日はビビンバなんだ!!!」
垣根「やべぇな……飯に『美味しくなる未元物質』付けよう……」
アイク「カキえもん僕にもかけてよ!!」
垣根「しょうがないなぁ……アイク君は……って何を言わせるんだよ!!かけてやるけどさ……」
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ユノ「ご飯だよ!!」
垣根(これはヤバイ!!これはヤバイ!!これはヤバイ!!これはヤバイィィ!!真っ赤じゃねぇよ……真っ黒だよ……全部ダークネスだよ!!ヤバイ!!これ聞くかなぁ……かけとこ……アイクのにも……)
アカキノ「「「(い、)いただきます」」」
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アイク「ちょっとトイレ……」
垣根「俺も……」
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アイク「オェ!!」
アイク(やべぇよ!!垣根、ちゃんと振りかけたのにゲロマズだよ!!犬のフンだよ!!ダークネスだよぉぉお!!)
アイク「オロロロロロロ!!」
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垣根(なんなんだよ!!あのゲロマズビビンバ!!あれ以外料理旨ぇのに!!ダークネスだよ!!ダークマターの上位番だよぉぉおお!)
垣根「オロロロロロロ!!」
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垣根君レギュラー化!!最後に二人、ゲロレギュラー、略してゲロレギュの誕生の瞬間でした!これからも初心者の佐天 岬を何卒宜しくお願いします!!頑張ります!!