ケルト神話の英雄がいるのは間違っているだろうか   作:らんらんタワー

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どうも、らんらんタワーだよ。
今回が初投稿だから、読者のみなさんにはここ直したらいいかもとか応援などの感想をいただければらんらんは出荷される前に読者様の期待に応えれるようにがんばります。

タグでもあるけど主のメンタルは豆腐かそれ以下だからやさしくしてください。

それではどうぞ。


プロローグ

ここはどこだ、知りたいが真っ白な空間が広がっているだけで、自分の質問に答えてくれるものはない。

それに俺は誰なんだ、自分の名前を思い出すこともできない。

 

「ふっふっふ、ここがどこか知りたいみたいですね!」

 

後ろから声が聞こえる。

振り向いてみると後ろには・・・・・・、幼女がいた。

 

「え、あんただれ」

 

「ふはははは、聞いて驚くがよい、我は神じゃぞ!」

 

まじかよ、こんな口調の幼女が神とか世も末だな。

 

「む、なんかお主失礼なこと考えたじゃろ」

 

「い、いえなんにもそんなこと考えてませんよ」

 

「じー、まあ怪しいけど今回はお主に用があるからこれ以上探るのはやめておいてやるのじゃ」

 

「そうじゃなお主、ここがどこで自分の名前が知りたいみたいじゃな」

 

なんであんたがそれを・・。

 

「だーかーらー、我は神と言っておるじゃろ!」

 

「それ故お主の考えていることは筒抜けじゃぞ」

 

ふぁ!?何それプライバシーの欠片もねえ。

 

「それとさっきの質問の答えじゃが、ここはなんというか天国と言うか地獄と言うか・・・・」

 

「まあ天国と地獄の間(?)だと思ってくれればありがたいのじゃ」

 

「おいちょっと待て、天国と地獄の間(?)はなんだ(?)は」

 

「この世には知らなくてもいいものと言うものがあるんじゃがな」

 

「加えて言わせてもらうがお主の名前じゃが、お主は死んでしまったからの、名前なんて物は存在しないのじゃ」

 

これには驚くしかない、俺が死んだ?。

 

理由はまったくわからない、それでも生前の人生に悔いなんてないけど。

 

「ふ~ん、ってことは俺は天国と地獄どっちに行くんですかねぇ?」

 

「なんじゃ、そのアッサリとした感じは。すごくつまらんぞ」

 

「いやいやここに笑いを求めるなんて・・・、もしかしてあなたって⑨ですか?」

 

「⑨ってなんじゃ?」

 

くそっ、幼女姿で首かしげてこっちを見るな・・、俺はロリコンじゃないが不覚にも可愛いと思ってしまったじゃないか。

 

「ま、まあ話を戻すが、お主は天国にも地獄にも行かずに転生してもらうんじゃ」

 

・・・・・生前読んでた小説の所為かな、少し頭の中身を整理しよう。

 

「ちょ、ちょっとお主大丈夫か?」

 

「ええ大丈夫です、今すぐこれは夢だと自分に言い聞かせたい気分ですから」

 

「それって大丈夫じゃない気がするんじゃが?」

 

このままやり取りしてても埒が明かないな、いっその事もう転生しちまおう。

 

「はぁ、話に戻ったはずですけど、具体的に転生内容はどんなのですか?」

 

「うむ、お主にはいくつか転生した際についての特典があるんじゃ」

 

テンプレだな、やはり小説の読みすぎか・・・・。

しかし転生の特典となると複数選べるのかな。

 

「それで転生した際の特典ってどれくらい選べるんですかね」

 

「それは転生する者の魂の器に依存しているんじゃが、意外とお主は器が広いようじゃな、4~6くらいはいけるんじゃないのか」

 

「それは褒めているのか馬鹿にしているのか・・」

 

「我にしては褒めている方だと思うじゃが」

 

この神のことを知らないから基準が分からない。

 

「しかし特典がそれくらい貰えるとしても何にしようか」

 

色んなものが考えれるが転生する世界にもよるか。

 

「神様よぉ、転生する世界はどんなところなんだ」

 

「う?バトル満載で可愛いおにゃの子いっぱい、一般人として過ごすこともできなくない世界だよ」

 

なんだろう、ハイスクールD×Dみたいな世界の危険性大だな、ってまじでハイスクールD×Dじゃないのか。

となると強力な力が必要だな、でも一般人として過ごせなくもないといえばそうでもあるな。

 

だがあえて俺は力を選ぶぜ、ちょうど最近Fateにハマってたんだ、英雄の力を使ってみたいと考えてしまうのも仕方ないんだよ、仕方ないんだよ(大事なことなので2回ry)

 

そーしてー、Fateで好きなキャラがランサーのクー・フーリン。

元から俺はクー・フーリンやディルムッドなどのケルト人伝説の英雄が好きなんだ。

 

とーいうわけで、転生特典にはクー・フーリンの力とその他諸々を選ばせてもらう。

 

「お主、さっきから少し考えていたようじゃが、考えは纏まったか?」

 

 

「ああ、俺は特典としてクー・フーリンの力とあらゆる神に抗う力、俺自身の精神の強化、最後に尽きることのない魔力が欲しいんだが」

 

 

「結構チート要素が含まれてるんじゃな」

 

「だってその世界はバトル満載なんだろ?なら強くないとすぐに死んじまうしな」

 

「それもそうか」

 

「よし、特典も決まったことじゃし、早速転生といくとしようか」

 

「うっし、さあこい」

 

 

「え~と転生させる際に使うのはどこいったかな・・・」ガサガサ

 

「あ、あったあった」

 

「それじゃあいくぞ~」

 

そう言って神様は1本の槍を構える。

 

「この槍でお主の立っているところに穴を開けるから動くでないぞ」

 

何それ怖いんですけど、てか穴開いたら俺落ちるよね。

 

「安心するのじゃ、落ちても問題ないからの」

 

いや大有りだよ!

 

「いくぞ~、イヴァル」

 

そういった瞬間神様の手から槍が放たれる。

 

その槍は真っ直ぐに飛んできて俺の足元に大きな穴を開けて下に飛んでいった。

 

肝心の俺はと言うと・・。

 

「うわぁぁぁぁぁぁぁ・・・・・・・・」

 

穴に落ちていった。

 

「アスィヴァル」

 

主人公が落ちていった後に神様がそう唱えると、神様の手に槍が戻ってきた。

 

「ふう、行ったかの」

 

「しかし中々面白い奴じゃったの」

 

 

 

 

「それは俺の力を特典に選んだからか?親父」

 

 

 

 

神様の後ろから声が聞こえる。

 

 

 

 

「そうじゃな、お主を転生の特典に選んだのはあやつが初めてじゃったからの」

 

「しかし神に抗う力は我としてはあまりな・・」

 

「まっ、あの世界に飛ばされるのなら良い選択だと思うけどな」

 

「そういえば何故お前はここにきた?」

 

「いやな、転生の話を親父がしてたからついな」

 

「そしたら俺の力を転生の特典として選んだ、これを聞き逃すことはないだろ」

 

「・・・何をする気じゃ?」

 

「なに、あいつに俺の力の使い方をみっちり教えに行くだけだよ」

 

「あまり彼に負担をかけるなよ」

 

「おいおい、俺が加減をできないのを知ってるだろ?」

 

「だとしてもじゃ、あやつがあの世界で死んだら、ダグザさんに合わせる顔がない」

 

「そういやあいつどこかで見たことがある顔だと思ったら・・」

 

「あいつに似てるじゃろ、魂はすっかり変化してしまったようじゃが」

 

「魂についてはどうしようもないからな」

 

「おっと、このまま長々と話をしてたら小僧に入り込めなくなるな」

 

「じゃ、親父また会える日までな」

 

 

そう言って1人の男は消える。

 

 

「はぁ、何も問題を起さないと良いが・・・・」

 

 

1人の神はただこれから何が起こるのか心配でしかたがないようだ。

 

 

 

 

 

 

 

 




どうでしたか?凄く駄文臭がプンプンするんですが、これから技術を上げていけるように努力しますから、出荷だけはしないでください!!!
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