ハイスクールDxD 俺の特典は万能です。そして屑になる。   作:t9!9EEW^v4dd#pTedBQJ

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聖女に会いました。相談にも行きました。

「親切な人に会えてよかったです。これも主のお導きですね」

 

彼女は原作キャラの一人。

アーシア・アルジェント。

名前の由来は実在する女優から。

 

彼女は正真正銘のシスターで聖女だったが聖女が大好きで、元聖女ハーレムを作っているゴミ屑が、ワザと彼女に治療を受け、そしてその現場を同僚に見せることで教会を追放された。

 

ゴミ屑の趣味は聖女大好きでその人物を貶め、ゆっくりと籠絡していく。

 

俺は人の趣味に口を出さないタイプだ。

 

だって俺自身が趣味に口を出されるとムカつくからだ。

 

婆ちゃんが言ってた。

自分がされたくないことを、他人にするなと。

 

そして他人が俺の趣味に口を出すなと。

所詮他人。されど他人。

他人がいないと世界は回らない。

 

だが、しかし。

それは今までの話しだ。

 

何故、種鳥やゴミ蝿がハーレムを作れてる?

 

何故、俺じゃない?

 

なぁ、おかしいだろドライグ?

 

『相棒がおかしいと思えばそうなんだろうな』

 

ドライグは俺を肯定してくれる。

俺が間違っていたとしてもだ。

 

だから俺は...

 

 

 

俺以外の奴に美少女が側にいるのを許さない。

 

特にサーゼクス。

お前は許さない。

声と見た目はいい。

無限の剣製と言ってほしいと思うし、私は全てを愛してるとも言ってほしい。聖槍を装備させたいくらいだ。

消滅するけど。

 

 

でもグレイフィアが嫁なのは許せない。

 

羨ましい。ズルい。

俺の醜い嫉妬心。

薄汚い独占欲。

 

この世界に転生してから、自分の負の感情を理解した。

 

俺は全能だから何でもできる。

俺はやり直しが効くし、別の可能性として、また原作を開始することが出来る。この世界を残してだ。

 

面倒になれば、空間支配能力で洗脳でもいいし、ニコポナデポを空間支配能力で使ってもいい。

 

でも1巡目は、手を出していい範囲に手を出すつもりだ。

 

2巡目は出してはいけない範囲まで手を伸ばしてやる。

 

 

俺は美少女全てを愛してる!

性格が悪くても洗脳すれば、俺好みの女になるし、別に洗脳しなくても悪いとこも含めて俺は愛し抜く自信がある。

 

もし流出したら、可愛ければ可愛いほど強くなる世界になると思う。

 

なんて、女尊男卑?

インフィニット・ストラトス?

 

「この町の教会と言ったら、あそこしかないからね」

 

俺は軽く笑いながら、あの教会に向かう。

 

「是非、お礼がしたいので教会まで来てくれませんか?」

 

「一緒に教会に行きたいけど、俺は学校があるからゴメン!」

 

左腕で激しく目を擦る。

泣き真似をしながら。

 

「もう、イッセーさんたら。泣き真似なんてダメですよ?」

 

俺は別に教会に行っても大丈夫だ。

 

だって原作と違って俺は悪魔じゃないから。

 

人間だ。

身体が宇宙で出来ているけどね。

 

今は原作を壊すのは得策じゃない。

だから俺は大人しく、一人焼肉をした後にリーアたんと愉快な仲間達に会いに行った。

 

 

 

 

 

__________

 

 

 

 

 

 

「あら、イッセーじゃない。私のクイーンに転生しにきたの?」

 

可愛い笑顔で勧誘してくるが、俺に一切メリットがない。

そして俺は強すぎるので転生は不可能。

 

「違います。今日は姫島先輩の力を借りようかなと思いまして」

 

「あら、私ですか。一体何の用ですか?私で出来ることなら全力で手助けしますよ」

 

姫島先輩は優しく微笑み、俺の前に座った。

 

リーアたんは俺の左横に座り、俺の左腕に抱きついてきた。

 

「何で朱乃なのよ! まず私の裸は素晴らしいかったとか言うことがあるでしょう!」

 

そこ!?

俺、ちょっとビックリ。

 

たしかに素晴らしい物が撮れたが、オーフィスに消されてしまった。

 

まぁその後に空間支配能力で写真を復元したけどね!

 

正に力の無駄遣い!

 

「姫島先輩の父、バラキエルさんに力を借りたいんです!」

 

「私の父にですか?てっきり朱雀叔父様に用があるかと思いましたわ。私の父にどんな用で?」

 

朱雀叔父様!?

これが原作を壊した結果か。

 

「この町に堕天使がいます。ここは悪魔のグレモリーに管轄地。リアス先輩の反応を見るからに姫島先輩と違って無許可で侵入したことになる。その事実確認をしてほしいんです」

 

俺は別にここが悪魔の領土でも気にはしない。ここは人間界だから人外は出て行け!という考えもわからないことはない。それが多分、正しい反応かなと思っている。青のエクソシストの奥村 燐がこの世界を見たらどう思うのだろうか?

 

まぁ別に俺からするとどうでもいい。

追い出したければ、追い出せばいいし。

 

俺には関係ない。

 

話しがズレるが、悪魔側は無理やり力ある物達を転生悪魔として転生させる問題がある。そして無理矢理転生させられた者は、不満が溜まり主を殺す。

そうすると悪魔の政府から、はぐれ悪魔とされる。そして教会にも狙われ、悪魔側にも狙われる。こう言った話しは珍しくなく、禍の団の活動が活発化すると現魔王政府に表面化した問題だ。それに比べるとマシな部類なリーアたんの眷属。

 

しかし眷属の心の問題は知らんぷり。

気遣ってやれよと思う。

可愛いから許すけど。

 

悪魔の話しはまだ続く。

王の駒だ。

10倍から100倍以上の強化が可能?

古い悪魔の勢力が八百長をしていた。

しかし現魔王政府は政治的な面で押されていたため動けなかった。

 

情けない。

超越者と呼ばれながらこのザマ。

だから悪魔陣営はクソと呼ぶ人達がいるんだ。無能すぎる。

 

そして聖書側の勢力はタチが悪いと思う。何が【隣人を愛せよ】だ。かなり昔の話しだが、その信徒達は異民族は虐殺し、文化を破壊し、そしてその神々をも貶めた。

 

そして悪魔を殺しすぎ、自分達が制御できない人物ははぐれエクソシストなる。

 

そして同じ神を信じているのに、大まかに3つの勢力がある。

 

自分達の宗教を【信じた者は救われる】

 

じゃあ信じなければ地獄?

そして言ってる事と、やっている事をがまるで逆なのも面白い。

 

そしてこの神は

無慈悲で残酷で無能じゃないか。

全知全能が笑えるよ。

 

そして味方に裏切られる。

どこが全知全能なのか教えてほしい。

 

俺には悲想天や水銀の蛇や黄昏の女神の方が神様をしていると思う。

 

波旬はネタキャラ。

波旬お兄さんはいい人。

俺も無量大数の友人の一人になりたい。

 

そして一番まともに思えるのは堕天使だ。こいつらは人間に武具の作り方、そして医療等の知識を与えた。

 

しかし人間界に害がないとは言えない。はぐれエクソシストを傘下に引き入れる奴がいるからだ。

 

主にコカビー。

戦争して、誰がNo.1か決めようぜ!

ってノリは俺は好き。

だけど人間界でやるなよ。って思ったり。

 

人間界からすると別にいなくていい奴らなのだ。

 

三大勢力は人間界に必要ない。

むしろ滅殺した方がいいレベルだ。

 

だけど...

 

"俺はどうでもいい"

 

他人が戦争してその地域を文化を破壊し、無理矢理改宗させたとしても、どうでもいい。人間が悪魔に転生させられ反逆したら、はぐれ悪魔に認定され殺されるのも、どうでもいい。そしてはぐれエクソシストが暴走し、人や悪魔を殺しまくっても、俺はどうでもいい。

 

こいつらがいると人間界に害しかない!という考えも分からなくもないが...

 

 

そう。俺には関係ない。

どうでもいい。

 

『相棒。もしお前の好きな美少女が無理矢理悪魔にされはぐれになったらどうする?』

 

それまんま、黒歌じゃん。

別に助けなくても、俺のとこに来て子作りしよ?って来るから助けなかった。

 

『助けて、俺のハーレムに加える』

 

『じゃあ美少女が異端者扱いされて迫害されていたら?』

 

それ、どこのアーシア?

特にエクスカリバーで2人が来た時の発言が印象に残っている。

可愛いから許すけど。

 

『助けて、俺のハーレムに加える』

 

『じゃあ、はぐれエクソシストの美少女が暴走していたら?』

 

え、フリード?

そういうことだったのか。

フリードを空間支配能力でTSさせるということだな。

 

『洗脳して、俺のハーレムに加える』

 

『もし、この世界で各神話勢力が戦争したらどうする?お前の好きな美少女達が死んだりするんだぞ?』

 

『例え死んだとしても、俺の中に来るのだからハーレムに入るのと同じだよね。逆に俺が全殺しをしてもいいくらい。それか無限月読みたいに全員洗脳でもいいよね!』

 

 

『相棒...』

 

やめてよ。

そんな闇遊戯みたいな呟きしないでよ。

 

だってドラゴンは、その強大な力を自由気ままに使う種族だ。

 

 

正に俺!

 

俺が正義だ!俺以外は悪だ!

ラインバレルのファクター風。

 

 

 

 

 

話しを戻すか。

姫島宗家の姫島 朱雀の事を聞きたかったがそれはまた今度にしよう。

 

「分かりましたわ。堕天使の事でしたら、私も黙って見ているわけにはいきませんわ。全力でイッセー君の手助けをしますね」

 

姫島先輩は俺の右側に来て、俺と手を握りあった。そうしたら左腕の締め付けざ激しくなった。

 

左の方を見ると、姫島先輩に睨みを飛ばしているリーアたんの姿があった。

 

睨んでいるリーアたん可愛い。

 

あ、これ。

もしかして懐かれた?

 

もし懐かれたならチョロすぎんよ。

可愛いからいいけど。

 

小猫ちゃんの方を見ると、【気持ち悪いです】って毒舌吐かれた。

 

嬉しい。

このツンな態度が、早くデレデレのニャーニャーになってほしい。

 

木場きゅんは祐奈になれば、いいと思うよ。

 

俺の考えは、バラキーに来てもらって、はぐれ堕天使達を戦力外通告をしたところを、俺がアザゼルに話しを通して拾う作戦だ。

 

禍の団にいれたら困るから!って言えば納得してくれるだろう。

 

 

 

 

 




感想恵んでください!

ヒロインはオーフィス、リアス、朱乃、アーシア、小猫、レイナーレ、カラワーナ、ミットルテ、ゼノヴィア、イリナ、レイヴェル、ロスヴァイセ、ソーナ、セラフォルー、真羅、黒歌、ルフェイ、八坂、九重、ベンニーア、ジャンヌで行こうかなと思っています。


















1巡目はですけどね。
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